人生って、自分で選んだことでも、途中でしんどくなることがあります。
結婚したかったのに、現実は大変。
家を決めたのに、不満が出てくる。
やりたかった仕事なのに、疲れてしまう。
そんな時、人はつい、
「こんなはずじゃなかった」
「なんで私ばっかり」
「誰かのせいだ」
と思いたくなることがあります。
でも、ここで思い出したいことは
望んで乗った船で、
揺れるたび被害者にならない
ということ。
船に乗れば、波もあります。
風が強い日もあります。
思ったより狭いことも、疲れることもあるかもしれません。
でもそれは、
「乗ったことが間違い」なのではなく、
現実が始まった ということなんですよね。
大切なのは、
誰かを責めることでも、
自分を責めることでもなく、
この船でどう進むか。
座る場所を変える。
荷物を軽くする。
助けを呼ぶ。
時には、別の船に乗り換える。
そうやって、自分で舵を取り直すことです。
揺れた時こそ、被害者ではなく、
人生の運転席に戻るタイミングですよ〜。
