朝のレッスンにお付き合いしたわんこ。

すっかり気持ちよく寝てしまう。

 

気持ちの良い季節になって来ました。

心なしか、呼吸もリラックスする時期。

声も低く安定していて、ゆっくりになる。

何か落ち着いて始めるには良い時期ですね。

 

さて、今日は呼吸について。

ボイトレやヨーガや瞑想などは、呼吸を意識して行うように指導されることが多いですね。

 

時に、興奮度が高い人や胸回りの筋肉が硬い人にとっては、それが心地よく感じるまでには時間のかかる汗リラックスが出来ない体でさらに無理して呼吸する笑い泣きこれは多分そういうタイプの人しか分からない苦労話!!かも。もちろんその苦労が結果として大きな効果を表すのでやはりうまく出来ているな〜と思いますOK(実際に私も今瞑想にトライしています。みんなとやっていて寝ちゃう人とかいるし、、、。信じられん。私にとっては長い道のりですが。。。)

 

もっとも、私が指導するピラティスも呼吸を意識的に使います。吐き切ることでお腹を凹ますドローイン=コアの筋肉を働かせるため。そして、胸までしっかりと呼吸を入れるブレストボーンの呼吸は肺周りの筋肉をストレッチリラックスさせてくれます。あくまでムーブメントの一つとしての呼吸です。

 

ボイトレでも最初に呼吸の練習をしますね。

私は歌の中で気がついたときにやります。

何故なら、呼吸はどんな声が出たか?で導かれる結果論でしかないからです。呼吸が整うから声が出る、というよりも、呼吸を意識せずに自然に歌おうとした時に良い呼吸になっている。

 

呼吸は生理学的要素が強く影響していると言われています。普段の生活では自然な呼吸が行われていないことの方が多いのかもしれません。ワタワタしたりパニックたり。

でも!だからこそ歌う。

 

瞑想もいいけれど、まず歌おう。

思いっきり、何も形もルールなしに。

心そのままに!

音楽はルールがなくて、自然に音楽になれるからすごいよね。瞑想もヨガもピラティスも、こうしてこうして、、、ってやってからじゃないと始まらないのに、音楽は音が鳴ったら準備はOK!すっばらしい〜。

 

そして、歌う=響き共鳴を体に感じると安心します。

安心すると、その範囲内で=自然の範囲で、声を出し呼吸を始めます。歌う、自然な歌はさほど大きな呼吸は要らないのですよ。響きがあれば呼吸筋の動きはわずかです。

 

さらに言えば、そういう時はちゃんとインナーマッスルが働いているので体は安定し、動きはゆっくりで丁寧な微細な動きになりますね。堂々として見えるキラキラとはそういうこと。

 

ということで、また次回ラブラブ

 

 

 

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