内容は
①精神障害者対象のとある就労支援機関の取り組み内容
②障害者就労に力を入れている企業の取り組み内容
③その機関を通じて就労した方の体験談
で休憩挟んで2時間程でした。
会場は100人程。
正直な感想は、福祉の支援受けながら就労するのって、めんどくさそうだなといった印象。
もっといろんな企業の取り組みを知りたかったけど、今回は1社だけで割と小さなIT企業でした。
そのためか、配慮はするけど向上心もってやってもらいます!と毎日細かい日報書いたりと、ちょっと窮屈に感じる支援内容でした。
もちろん戦力になりたいし頑張りたいけど、この人の強みは何か弱みはなにかとか、細かく分析されるのもなんだかなあ。自分から相談しやすい環境はいいと思うんだけどね。
正直大手でザックリの方がいいなと思いました。指導担当者が障害持ちということは知っておいて欲しいけど。
体験談は作業所で一緒だった方が発表して、就労まで何年もかかってるんだよね。
私はクローズで働いてたからまた感覚が少し違うんだと思うけど。
働くのはお金稼ぐことが目的。
ストレスがなるべくない職場で働きたいだけ。
健常者の理解とか協力いらないから、オープンにする事で、少し気を使ってくれて大目に見て欲しいなと期待するだけ。
そしたら自然に頑張ると思うんだよね。
そうゆう訳で、今日の講演会は就労へのモチベーションを下げました

今日は作業所の所長とメンバーが何人か旦那と顔合わせしたけど、それだけだったな。
旦那に私の事応援してほしくて一緒に来てもらったけど、旦那は私の就労どうでもいい感じだよ、寝てたし

焼肉も行ったけど、なんか中途半端だった。どうもモンモンとする1日でした。