躁鬱病患者の映画ですね。
日本で公開されて1年になろうとする今になってようやく見ています。
まだ見てる途中なんですが、なんていうか普通?っていう感じ。
事前に見た評論に、躁鬱病の症状をコミカルに描いている事に、笑っては駄目なような気がするうんぬんと書いてあったのですが、私は悲惨ともおかしいとも思いませんでした。現実だから。
躁の時に
空気読めない発言してて
周りが黙っても気づかないとか
粘着質とか妄想のレベルとか
あるあるネタは満載。
ヒューマンドラマなんで最後まで見てホッコリしようと思います。
追記;最後まで見ました。後半は主人公の病状が安定してきて恋愛と家族愛がテーマになります。登場人物全員が幸せになるハッピーエンドでダンス大会など山場もあって感動できます。