読んだ本お正月休みに入って読んだ本です。奥田英朗のうわさの女一人の女性の半生を、各章異なる主人公の人間ドラマに登場させ描いたお話。田舎町でうわさにのぼる悪女がうわさの女なんですが、のしあがってくそのさまに、スカッとした気分になる。湊かなえの白ゆき姫殺人事件ある殺人事件の容疑者をめぐり、雑誌の記者が関係者から聞いた証言で、話が展開していく。証言が短いのもあって、読み進めやすいです。今読書中。