ラヴェルを好きになるきっかけにも(っていってもきっかけがありすぎるんですけどw)なった曲。
”のだめ”にとっては後半のキーになる曲ですね。

第一楽章は、パンッってムチの音から始まる印象的な曲。

第二楽章は長い長いピアノソロのあと、旋律は管楽器に受け継がれ盛り上がった後ひっそりとイングリッシュホルンが長いソロを吹き始めます。
そしてまた木管楽器が旋律を繋いだ後ピアノのトリルで終わる美しい曲。

短い第三楽章は第二楽章の夢から覚めるようなトランペットで始まります。
この音源は最初のトランペットがおかしいですがw