| 2008年9月29日(月) 10時50分 | |||||||||||||||||||
| (前回からの続き) 何冊か読んでいると内容が似ていて、頭の中が混乱してきた。 もうやめようと思ったときに現れたシークは 違っていた。 そのシークは、常に命を狙われている。一族を独立国家と認めない、同じ国の人間から、反乱分子として消されようとしている。 砂漠で生まれ育ったが、イギリスに留学し充実した学生生活をおくっていたときに、父が殺された。一族を守るために砂漠に戻る。砂漠の中に宮殿はあるが、生活の半分は、部下を引き連れ、天幕で野営をする。砂嵐にまみれ、乾いた肉を食べ、敵の襲撃に対抗する。結婚をして子どもも生まれたが、留守中、敵の襲われ、妻子は殺されてしまう。自分も何度も危ない目にあい、胸には刃物の傷がある。それでも一族を守るため、戦いに生きている。 読んでいて、息が詰まりそうにつらかった。 投げ出そうかとも思った。 でも、気になるシーク。 うーん。少し休憩したら、また読もうかな? 図書館のシーク物、制覇してしまいそうだ。
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