最近の観た映画

モールスやらアメリカンサイコ

最近買ったもの

キャプテンアメリカのTシャツ


おい女子か?大丈夫かよ?って感じなので


ここで休憩



今日の夜ごはんです\(^o^)/

OL映画評論家RYOKOの週末映画批評ブログ-ラタトゥイユ.jpg


お手製ラタトゥイユです



初めて作ってみたけど


超簡単で意外に美味しく出来上がりましたよ☆



あしたはなにを作ろうかしら


鍋の季節になったからうれしすです\(^o^)/



一週間鍋でもいけちゃいます


水炊き、キムチ鍋、鴨鍋‥



簡単おうちごはんの予感~




女子RYOKOでした


おやぷみなさい☆
9月末に映画館で鑑賞した「モールス」

原作の「ぼくのエリ 200歳の少女」を観てから

感想を書こうと思っていたけど、時間だけが過ぎていくのでとりあえず忘れないうちに

書いちゃいます。

原作の副題のネタバレはすごいですね。。。

観る気がなくなっちゃう。。


200歳生きれる少女、吸血鬼であることは、熟知した上で

映画館に足を運びました。


主演のクロエ・グレース・モレッツちゃんは好きです。

「Kick-Ass」観てから、圧倒されすごいなかわいいなっと思っていました。

アクションもできるし、将来有望な女優さんですね。

$OL映画評論家RYOKOの週末映画批評ブログ


<ストーリー>



スウェーデンが生んだ「ぼくのエリ 200歳の少女」の、「クローバーフィールド/HAKAISHA」のマット・リーヴス監督によるハリウッドリメイク版。

舞台は、雪に閉ざされた田舎町。学校でのいじめに悩む孤独な少年・オーウェンは、ある日隣家に引っ越して来た少女・アビーと知り合う。彼女は、夜にしか姿を現さず、いつも裸足。しかしオーウェンは、そんな彼女のミステリアスな魅力にいつしか惹かれていき、壁越しにモールス信号で合図を送りあうようになる。しかし、時を同じくして町では、残酷な連続猟奇殺人事件が起きていた。。。



<キャスト・スタッフ>



クロエ・グレース・モレッツ

コディ・スミット=マクフィー

リチャード・ジェンキス








監督:マット・リーヴス




製作総指揮:ナイジェル・シンクレア

      ジョン・パーク

      フレッドリック・モームバーグ

      フィリップ・エルウェイ

   




脚本:マット・リーヴス

原作:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト


   



   


あたしの星の数:★★★








<感想>


先にも言ったように原作未見です。



でも、原作を知らない初めてのあたしでもわかりやすく見やすい映画になっています。


あのスティーヴン・キングが「この20年のアメリカでNo.1のスリラー」と絶賛した「モールス」



アメリカは、吸血鬼・ヴァンパイアが好きですねー

ヴァンパイアの文字が入れば、興行収入あがると言われているほど。


作品全般的に、”画”がきれいでした。

映像構成もあたしは好み。


閉塞感漂い、雪がさらに孤独感を出す画。

それに加え、クロエちゃんと、オーウェン演じたコディくんの演技。表情。目。

車の殺人シーンと、車の殺人未遂シーン(事故)の画がスリリング。

あたしの一番ゾクっとして好きなシーンです。

一人称の視点がいい。臨場感が出てる!



だけど、中盤変身し登場しちゃうヴァンパイアは・・愕然としました。

”エクソシスト”みたいな動きで。。正直がっかり。。笑えるほど。

ハリウッドらしい、ハリウッドホラー色たっぷりのヴァンパイアに仕上がっています。

そこのホラー部分以外はあたしは結構好きだけどな。。

突っ込みどころとして、

いじめの度の超えようにも首をかしげるところはあったかな。




やはり、原題の「let me in」がいい!!

惹かれちゃいます。

作中に何度も使われる「let me in」のシーンが切なくもあり、

だけど二人の距離感を縮めていく重要な要素になってる。



冷静に考えたら、このヴァンパイアちゃんは、こうやって利用できそうな気弱そうな少年を選んで

犠牲者を生み続けていくのか。という見解もできるけどそう考えたら恐ろしくむごい。


そうやってヴァンパイアの命・ストーリーが続いていくラストの列車は

なんだか不気味で恐くなっちゃう。







ひかりより速い”ニュートリノ”とやらが発見されつつある今、

あたしのおうちにもひかりを繋ぎましたよ。

ひかりテレビ始めました。(期間限定キャンペーン中)


邦画、洋画・・とジャンルがたくさんある中、その並びにAKBの欄があるのにびっくり。


見逃した”全開ガール”最終回も別料金だし

もちろんX-menファーストクラスも別料金発生しちゃう。

タダで何を見ようかとチャンネルをひねると「アメリカンサイコ」


んーーんんーん

女子一人で見てもいいのか。

少し迷ったけどクリスチャンベール好きなので見ることに。

$OL映画評論家RYOKOの週末映画批評ブログ


<ストーリー>


80年代のNYに生きる殺人鬼のヤッピーを描いた衝撃作。

1980年代、ニューヨーク・ウォール街の証券会社P&Pに勤務するパトリック・ベイトマンは人生を謳歌している。高級マンションで暮らし、ブランドものを身につけ、朝は筋トレ・肌のお手入れに事欠かない。
婚約者もいる順風満帆な彼だが、内に秘めた虚無感に苛まれある衝動に駆り立てられ病的と化す。。



<キャスト・スタッフ>



クリスチャン・ベール

ウィレム・デフォー

ジャレッド・レト

ジョシュ・ルーカス







監督:メアリー・ハロン




製作総指揮:マイケル・パサーネク

      ジェフ・ザックマン

      ジョゼフ・ドレイク

   




脚本:メアリー・ハロン

   グウェネヴァー・ターナー



   



   


あたしの星の数:★★★








<感想>



がんばってみました。

疲れた。


途中何度も後悔しながら・・・

ほんとに恐いしグロいし、正直気分悪くも。。笑

衝撃と刺激が強い映画。

女性一人で観るのはオススメできません。


だけど、最後まで観通すと、なんだか観てよかったなと思えた不思議な映画

伝えるものが伝わった。


ブラックコメディサスペンス そして 風刺映画。

そういわれている本作。


あたし、”ヤッピー”という言葉を初めて知りました。

主人公は一切仕事しているシーンはありません。

高層ビルに通勤するのみ。

高級料理を食べるのみ。


同僚たちと、名刺を比べるシーンは、おもしろくないと思ったけど

それは事務経験しかないあたしが言えるだけ。

エリートともなれば、こういった名刺比べに他ならず、多々あるんだろうか。



ブランドのスーツ、眼鏡、髪型・・すべてが似通って

名前すら間違われるそんなコミュニティ

その中で自分の尊厳が失われ、虚無感に陥る。

そんな現代社会・消費社会を風刺しているところがおもしろい。


伝えたいのは、そんな社会におけるアイデンティティーの消失。

そんな社会からのカタルシス。




ラストが面白い。

中盤の刺激強かったりぐろかったりするシーンを踏ん張れば

ラストから面白くなる。


名前を最後まで間違われ、それゆえ彼の殺人は闇に葬られていく結末。

どうしようもないラスト

それこそ、サイコ

まさにアメリカンサイコ


不動産という”会社”も、彼の殺人に目を向かせない。

商品にならなくなるからだ。消費社会において。



人としゃべっていても、その人の内に秘めたものまでわからない。

みんなそれぞれ裏の顔があったりするんだろうか。


年々、残虐な殺人が増え、、

そうさせたのは社会そのもの。


・・と考えさせられる映画でした。

一生のうちに一度観たらいい映画だと思います。

とりあえず、若きクリスチャンベールの怪演はまさに見物でした!!