バットマンビギンズに、X-menファーストジェネレーションに、
そしてスターウォーズエピソード1
スペクタクル映画、超大作の真髄を、そして起源をたどる映画。
ファンにはたまらなく、大きな謎が解ける感じが、すっごくおもしろい!!
大体、ヒットしたから成功したから、作ってるんだろうけど、
スターウォーズに関してはヒットする事を見越してるから尊敬しちゃう。ルーカス!
最近、髪を切って、猿みたいになったあたしが
観にいきました!

<ストーリー>
1968年に発表され、全5作のシリーズとなった「猿の惑星」シリーズの原点。
人間が高度な猿に支配される世界観を描いた「猿の惑星」の起源に迫るSFドラマ。
サンフランシスコの製薬会社研究所に勤める神経化学者ウィルは、アルツハイマー病を患う父を治すため、新薬の開発に没頭する毎日。ある日、一匹のチンパンジーに新薬を試すと、脳が活性化し並外れた知能を示すが、研究所内で突如暴れ出した為射殺されてしまう。しかし、そのチンパンジーは身ごもっており、ウィルは、産んだ子供を密かに自宅に持ち帰り”シーザー”と名付け育てることに。。
<キャスト・スタッフ>
ジャームズ・フランコ
フリーダ・ピント
ジョン・リスゴー
ブライアン・コックス
監督:ルパート・ワイアット
製作:リック・ジャファ
アマンダ・シルヴァー
ピーター・チャーニン
ディラン・クラーク
脚本:リック・ジャファ
アマンダ・シルヴァー
あたしの星の数:★★★★
<感想>
ティムバートンの描いた猿の惑星とは比にならない。
(そのときの感想はこちら→PLANET OF THE APES)
というか全く観点が違う、オリジナルストーリー!
別格!
監督のルパート・ワイアットさんも新鋭さん。
将来有望な監督さん現るって感じ!
泣きました!
考えたら・・どうして泣いたんだろう?
考えたら・・
猿に完全に心を動かされました。なんだか変だけど。
言葉もろくにしゃべれない猿に!
言葉なしに、見事に猿の心を知り、感情移入し、共感し、応援したくなりました。
そら、恐いけどねー。
暴れたりさ。。
とにかくシーザーが好きになりました!
俳優のアンディ・サーキスさんがそれを演じ、その演技をデジタル化する最先端技術。CG技術
すばらしい!
表情の豊かさ、手話なんかもおもしろいし。
何より、猿視点の動き回るシーンはお気に入り。躍動感満載で臨場感満載!
成長をたどるシーンとか好き。
やはり、見せ場・ラストのゴールデンゲートブリッジのシーンは見物です!
下からと上から攻める知性に感服!
そんな中、あたしの一番印象的なシーンは、
霊長類保護施設の檻の中の壁に、マークを描くシーザー。
このマーク、ずっとおうちから覗いてた窓のガラスのマークと一緒なんです。
それを描き、頬寄せ、悲しみに打ち拉がれるシーン。
おうちを、父を想うの。
切なくなりました!!
SFと言いつつも、父と子の”ドラマ”としての感動がありました!!
エンドロールになれば、席を立つ人多いけど、
映画自体イマイチだった人が多いのかな?
あたしだったら、余韻に浸りたいし、周りが明るくなるまで座っていたいけどな。。
エンドロールで立つと駄目です!!
シークレットというか続きがありますからー
どうして、あの世界で一番ツイテないとも言える隣人が
騒動の最中に「パイロットなのにー」みたいな発言を入れたのか謎で仕方なかったけど
(結構無理矢理のやり口。笑)
パイロットが存在しないと、感染しないと、ニューヨークのあの結末につながらない。
そういったことがわかるラストは、鳥肌たちました!!
この起源を知れてよかったことがあります!
人間の傲慢さは一番の敵だということと、
猿が、人類滅亡を企てたのではないということ。
人類が作った傲慢さゆえの副作用としての”感染”によって
滅亡を呼んだということ。
いわば、人そのものが。
猿は、本来いるべきおうちへ帰っただけです!!
現実にもありうるから、余計におもしろい、かつ恐ろしい。
ちなみに、、チャールトンヘンストンわかりませんでした。。
あのテレビの映像の中が怪しいんだけどな。。。。
そしてスターウォーズエピソード1
スペクタクル映画、超大作の真髄を、そして起源をたどる映画。
ファンにはたまらなく、大きな謎が解ける感じが、すっごくおもしろい!!
大体、ヒットしたから成功したから、作ってるんだろうけど、
スターウォーズに関してはヒットする事を見越してるから尊敬しちゃう。ルーカス!
最近、髪を切って、猿みたいになったあたしが
観にいきました!

<ストーリー>
1968年に発表され、全5作のシリーズとなった「猿の惑星」シリーズの原点。
人間が高度な猿に支配される世界観を描いた「猿の惑星」の起源に迫るSFドラマ。
サンフランシスコの製薬会社研究所に勤める神経化学者ウィルは、アルツハイマー病を患う父を治すため、新薬の開発に没頭する毎日。ある日、一匹のチンパンジーに新薬を試すと、脳が活性化し並外れた知能を示すが、研究所内で突如暴れ出した為射殺されてしまう。しかし、そのチンパンジーは身ごもっており、ウィルは、産んだ子供を密かに自宅に持ち帰り”シーザー”と名付け育てることに。。
<キャスト・スタッフ>
ジャームズ・フランコ
フリーダ・ピント
ジョン・リスゴー
ブライアン・コックス
監督:ルパート・ワイアット
製作:リック・ジャファ
アマンダ・シルヴァー
ピーター・チャーニン
ディラン・クラーク
脚本:リック・ジャファ
アマンダ・シルヴァー
あたしの星の数:★★★★
<感想>
ティムバートンの描いた猿の惑星とは比にならない。
(そのときの感想はこちら→PLANET OF THE APES)
というか全く観点が違う、オリジナルストーリー!
別格!
監督のルパート・ワイアットさんも新鋭さん。
将来有望な監督さん現るって感じ!
泣きました!
考えたら・・どうして泣いたんだろう?
考えたら・・
猿に完全に心を動かされました。なんだか変だけど。
言葉もろくにしゃべれない猿に!
言葉なしに、見事に猿の心を知り、感情移入し、共感し、応援したくなりました。
そら、恐いけどねー。
暴れたりさ。。
とにかくシーザーが好きになりました!
俳優のアンディ・サーキスさんがそれを演じ、その演技をデジタル化する最先端技術。CG技術
すばらしい!
表情の豊かさ、手話なんかもおもしろいし。
何より、猿視点の動き回るシーンはお気に入り。躍動感満載で臨場感満載!
成長をたどるシーンとか好き。
やはり、見せ場・ラストのゴールデンゲートブリッジのシーンは見物です!
下からと上から攻める知性に感服!
そんな中、あたしの一番印象的なシーンは、
霊長類保護施設の檻の中の壁に、マークを描くシーザー。
このマーク、ずっとおうちから覗いてた窓のガラスのマークと一緒なんです。
それを描き、頬寄せ、悲しみに打ち拉がれるシーン。
おうちを、父を想うの。
切なくなりました!!
SFと言いつつも、父と子の”ドラマ”としての感動がありました!!
エンドロールになれば、席を立つ人多いけど、
映画自体イマイチだった人が多いのかな?
あたしだったら、余韻に浸りたいし、周りが明るくなるまで座っていたいけどな。。
エンドロールで立つと駄目です!!
シークレットというか続きがありますからー
どうして、あの世界で一番ツイテないとも言える隣人が
騒動の最中に「パイロットなのにー」みたいな発言を入れたのか謎で仕方なかったけど
(結構無理矢理のやり口。笑)
パイロットが存在しないと、感染しないと、ニューヨークのあの結末につながらない。
そういったことがわかるラストは、鳥肌たちました!!
この起源を知れてよかったことがあります!
人間の傲慢さは一番の敵だということと、
猿が、人類滅亡を企てたのではないということ。
人類が作った傲慢さゆえの副作用としての”感染”によって
滅亡を呼んだということ。
いわば、人そのものが。
猿は、本来いるべきおうちへ帰っただけです!!
現実にもありうるから、余計におもしろい、かつ恐ろしい。
ちなみに、、チャールトンヘンストンわかりませんでした。。
あのテレビの映像の中が怪しいんだけどな。。。。



