なんか好きっ なんかかわゆいっ きゅんキュンってなる


そうやって夢中になっちゃう子役って絶対誰しも出会ってると思うんだけど


あたし、またもや出会っちゃいました!



なんかどっかで出会ったぞと思ってたんです。。。。


思い出したのは、オリーブちゃん!


そう、リトルミスサンシャイン!!!



この映画は、あたしにとって大事な映画なのです。


あるきっかけをくれた映画。



心に残ったことばがあります。


「幸せな日々は無駄に過ぎてゆくから何も学べない」


いまもすぐに出てくるくらい、いつも肝に銘じてる言葉。



つらい事、悲しい事、壁があってこそ成長できるんだよって。


だれでも楽してたいけどねー。毎日家でDVD観てたいよ。

だけどそれじゃ成長できない。


家から出て人に出会ったりして、でもその人と折が合わなかったりして


だけどそれで成長できたりもする。



いまのあたしのこの時間よ、無駄に過ぎていませんように。。





そんなオリーブちゃんが、あの頃の面影もありつつ、成長してるんです!!


アリソンローマンにも似てる気がするー!


「21g」を観てから”臓器移植”といえばの本作を観たくて


やっと観ました!


やっと再会しました!



$OL映画評論家RYOKOの週末映画批評ブログ





原題は「my sister's keeper」






<ストーリー>




白血病の姉ケイトに臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によって生まれた11歳のアナ。アナはケイトのために臍帯血、輸血、骨髄移植などで犠牲となってきた。母サラは愛する家族のためなら当然と信じてきた。そんなある日、アナは姉への腎臓提供を拒否し、両親を相手に訴訟を起こす。







<キャスト・スタッフ>



アビゲイル・ブレスリン


ソフィア・ヴァジリーヴァ


キャメロン・ディアス


アレック・ボールドウィン











監督:ニック・カサヴェテス






製作総指揮:トビー・エメリッヒ
  
      メリデス・フィン

      マーク・カウフマン

      ダイアナ・ポコーニイ

      メンデル・トロッパー








      

脚本:ジェレミー・レヴェン

   ニック・カサヴェテス



   




原作:ジョディ・ピコー



   






あたしの星の数:★★★★







<感想>



キャッチコピーに気づかなかった・・・


そこには理由があると初めから言ってくれてたんですね。


知らなくて、予想と違ったから、びっくり。



いや、感動はずっとしてました。

というか初めからずっと泣いてました。終始泣いてました。

こういう映画こそ映画館であたし観れない、観てはならない。

嗚咽になるからー笑。みんな引くでしょー?



ティッシュ何枚使ったのかなー

今も目が腫れてるなー


あしたには治ってますように。




日本公開当初から、この衝撃的な内容だし観たくてたまらなかったんです。

しかも実話を基にしている。興味津々。




だけど答えが出るのが恐い。


自分で出すの?


だいたい答えなんてあるの?


そう思ってた。





デザイナーベイビー、スペアーパーツ


存在しちゃういまの時代。




「あたしはどうして生まれてきたの?」


そんなとこから悩む人間が存在しちゃうなんて・・


泣けるよ。。。。。。







「自分は自分で守るの!」


こんな当たり前の事をどうして親に対し訴えないといけないの?


泣けるよ。。





アナとケイト。


この二人の演技がすばらしい。


キャメロンさえを凌駕している。



2人姉妹の話だと思ってたけど、


兄もいて、さらにファミリーをあっためてる。



あたしはお父さんが好きだったなー


結構お父さん影薄いのかもしれないけどあたしには印象深いな。好きだな。



キャメロンも初めての母役だったけど新境地だよ!


坊主は、カツラだったみたいだけど、ノーメイクで大体演じてるみたいです





あたしは、この3人兄弟全員に感情移入したから、終始泣いていた。しんどいくらい。


なぜかの歌のシーンがあったから、ミュージカルチックで苦手だったけど


そこが涙を拭う休憩シーンとなりました。鼻をかんだり。




またもや、時代の変化、医療技術が進みすぎた為に


できてしまう問題。


難しい。


衝撃的な問題作品。



だと思ってたけど、


ラスト、”尊厳死”の問題に??




ここが予想と違いました。






隠された理由があることに驚きました。





やはり衝撃的な問題作なだけの”問題”には答えは出せないのか。。



少しがっかり。というか作者の逃げが入ったのかな。。





どちらにせよ、答えはないのは当然なのかも。



死は死なんだから。



死はだれにも理解できないものだから。




幼いときからアナは、ぶっとい針を刺されたりメスで切り刻まれて


将来何をするにも無茶ができなくて制限が生じるそんな人生を生きていかなければならない。


好きなチアリーダーにもなれないだろう。




そして、姉ケイトは、


苦しんでるのに副作用出てるのにもう自由になりたいのに彼のもと(天国)へいきたいのに


死んでしまいたいのに、


それでもまだママが無心に信じる手術を、心臓マッサージを電気ショックを


痛いのにつらいのに与え続けられなければいけない。



そんな二人。そんな姉妹。




前者の妹アナ目線で、かわいそうだと感情移入して


そうやってストーリーは大体流れていくんだけど



後者のケイトの気持ちは?



白血病の運命を嘆き同情するだけじゃなく


そこからの延命処置への彼女の想いにあたしも気づけなかった。



その想いの経緯、そして人生が詰まった彼女の作ったアルバムを開くシーン



涙が一番出た場所。



家族みんなに「ごめんね」って想いがあるのが印象的。


考えたら、病への恨みとかって描かれてなかったな。。



ただただ 兄弟愛、家族愛。


すばらしいことをただただ描いている。



そして”死”もテーマになるんだし、奇跡もおこらず”死”がラストになるんだから


どう観ても寝ながら観てもお菓子食べながら観ても泣く映画。



さすがニック・カサヴェテス監督!



泣かせる映画作るの好きだねー


一ヶ月分は泣いたそんな気分。



ちなみに、

この監督と言えば、「きみに読む物語」


タダ券で観に行って、周りが引くくらい・・泣くのをがんばって最小限に押さえて観たけど、


泣いたからといって良い映画とは思わなかったです。


残念だったの覚えてるー


でも、あたしの大好きなミスチル桜井さんが、好きな映画は?の質問にコレを挙げたのが


今でも忘れられない。


ショックだった。



好きになろうとした。



でももっかい観ようとも思わない。


すみません、話それました。


おやぷみなさい。



クリント・イーストウッド監督作品には、ハズレがない。


ってよく言われてますよね。

ってゆってもあたしは未見が多いんだけどー恥ずかしい。。


なぜか、「マディソン郡の橋」のビデオがちっちゃい頃からおうちにあって

おかーさんたち観てるのをチラ見したことあるけど


あれ不倫映画じゃん。。。笑






「ミリオンダラーベイビー」とか正直見る気にならないし。。。。



でも、タダ券もらって一人で「ヒアアフター」観にいって、


やはりすごいなとは思いました!!


それからあんな震災がくるとは誰もが思わなかったけど。。



イーストウッド監督もう歳なんだし、あと何作作れるのかな?


結構期待しちゃいます!



そして

ずっと気になっていた本作!!!


確かに、”スタンドバイミー”みたい・・


重厚ミステリーサスペンス版スタンドバイミー?!?









いや、そんなたとえは無意味でした。





$OL映画評論家RYOKOの週末映画批評ブログ





<ストーリー>




ジミー、デイブ、ショーンの3人は、そこまで仲良くはないが同じ町に住みよく遊んでいた。ある日、3人で路上で遊んでいると、警官を装った誘拐犯が現れデイブだけを連れ去り、監禁し性的暴行を加える。それから25年後、ジミーの愛娘が殺害され、刑事となっショーンが捜査にあたることに・・そして3人が再会する。。







<キャスト・スタッフ>



ショーン・ペン


ティム・ロビンス


ケヴィン・ベーコン


ローレンス・フィッシュバーン








監督:クリント・イーストウッド






製作総指揮:ブルース・バーマン
  




製作:ロバート・ロレンツ

   ジュディ・G・ホイト

   クリント・イーストウッド




      

脚本:ブライアン・ヘルゲランド

   




原作:デニス・ルヘイン



   






あたしの星の数:★★★







<感想>



ただの重厚サスペンスではない。これ。


感想を一言で言うと・・・好きにはなれない映画。








内容・展開・推理・・すべて面白いんです!

サスペンス要素は好きです!

9割好きです!


だけど、あたしの予想的中した犯人が判明して、

そいつの動機を聞いてから興ざめの連発。。


結局、殺す理由がまともにないのってがっかりしちゃう。



そこからラストずっと興ざめ。


そこまでは、サスペンス好きにはたまらないんだけど。。






だけど、これはアメリカに対して、皮肉った邪揄った映画であるのなら


すごく恐いほど上手だと思います!!



ただあたしには、そんなアメリカ・そんな人間・そんな社会がどうしようもなくいやだったり


どうしようもなく呆れたりする。


その分、とてもとてもラストが悲しかった、つらかった。



こんなラスト。。。。。。。。


腑に落ちない。。。。。。。。。。。




不条理がこの世にはあふれてるんだ。



ちょうど中国での子供ひき逃げ事件。


だれも手助けせず放置し、死なせた事件。。

すぐ救急車呼んでたら助かってただろうに・・


あのニュースみて心から痛くてどうしようもなかったんだけど


そんな感じ。の痛み。


そんな映画。





中国では、人助けをしたら、逆に窮地に追い込まれたりするんだって。

正しいことをしているのに。


だから見て見ぬ体勢が無難なんだって。


そんな社会だめだよねー


不条理。



なんか重なりました


もちろん内容は全くもって違うんだけど。





●「ショーシャンクの空に」のティムロビンス。懐かしい!

演技もさすがで。惑わされました。助演男優賞納得!

彼だけがあの時正直に住所を言った為に誘拐されちゃう。。損しちゃう。



●悪役・奇抜な役が多いケビンベーコン。

彼のことこんなにかっこ良く見えたのは初めてです。

初めてではないでしょうか?まともな刑事役。ダンディ。



●そして意外に筋肉あってガタイがいいショーンペン。

入れ墨がなんとも効いててヤンキーパパが似合ってる。

でも涙を流すシーンが多くてギャップに酔ったり。




この3人の人間ドラマも楽しめる。

少年から大人にかけて。


だけどある事件が3人を皮肉にも再会させる。



愛する人の為に護る為に罪を犯す


それに対し「あなたはキング(王様)よ」


と言って赦しなだめる妻の発言がいまにもむかつく。



これこそアメリカらしい・


そしてラストの明るい、明るすぎるパレード


いまにもむかつく。



アメリカらしい。


にやにや感がマックス腹立っちゃう。




いろいろ調べたら、やはり監督は、


イラク戦争を引き起こしてしまったブッシュ政権への批判を示そうとした映画。

という説があるみたいです。




納得です。そう考えたら、クリントイーストウッドさすがです。


彼は政治への活動も盛んだし。


だけどもあたしはどうもこのような正当化を描いた映画を好きにはなれません。


悶々。


嫌い。





映画としての試みはすごいと思うんだけど。


そして、アカデミー作品賞を受賞するって・・・



ここまで正当化するのは醜いよ。。




最後に、映画のストーリーに対して一言。


少年デイブを誘拐した犯人のことをもっと絡めて説明してくれるのかと期待してました。。


案外なんにもなかったのにがっかり。





おうちの周りはなぜだか丘が多い

坂が多い


今日も肌寒くなり小雨が降ってたんだけど


おうち着く頃にはヒーハーゆって


汗拭いてました。


自転車は、7割が立ち漕ぎ。


そうして今日向かったのはおうちに1番近いTSUTAYA★


初めていったんだけど



広ーくてびっくり(m'□'m)



アゲアゲでしたあたし。終始。



こんなに広くて品揃え抜群なTSUTAYA初めてでした。





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ずらーーっと


上の方にはもはや手が届きませんなヽ(´o`;




だけど店員さんに尋ねることなく



スイスイ気になるもの見つかるし



何度も言うけど品揃えよかったです!



旧作100円だし★らっき~



やはしTSUTAYAは好きな場所だー




借りたのは評判がよい

『私の中のあなた』


ナオミワッツを観たあとだから

『マルホランドドライブ』


ショーンペンを観たあとだから

『ミスティックリバー』



これじゃ週末アタマガオカシクなりそーなので、


ずっと気になってた

『サイダーハウスルール』

でほっこり作戦!



そして娯楽にっこり作戦!

『ウォンテッド』


この”にっこり”はジェームズマカヴォィに対してだよ\(^o^)/




雨と予想されている週末

だけど楽しみです♪




そしてお夕飯\(^o^)/




冷やごはんが余ってたので



人生初のリゾットに挑戦しました!!!



白ワインと牛乳とー


具はベーコンとまいたけとー



またもやクレソルちゃんに助けられてー


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絶対どっかのお店で食べたことがあるお味に到達しました。



いやほんとに。自分で言っちゃうけど。



どうせファミリーレストラン的な店の記憶かもだけどー。



そして今日は白ワインに三ツ矢サイダーを入れてー



シャンペン気分に美味しく頂きましたぁ\(^o^)/



次は赤ワインを使ったトマトリゾットに挑戦しようかなー♪