あたしはあまり香水をつけない人間です。

だけど、えびちゃんかもえちゃんのどっちかがいいよってブログで言ってた
このクロエの香水を韓国で買ってからこればっかりです。
初めてつけたいって思える匂いに出会えたかもー♪
姉にもらったビクトリアシークレットの香水もお気に入りになったかなー。
なんだか、つけたときにはやはり「今日良い匂いするね」
とか「どこの使ってる?」
とか聞かれてうれしかった。
いまや、そんな”匂い”をも嗅げる映画”4D”が存在する世の中。
そう、スパイキッズ!
カードをこするとにおいが出るんだってー。へ~
3Dも体験してないあたしは、びっくら仰天だよ。
すごい時代。
でもあたしなんか、カードこするのに必死になっちゃって
その部分映画に集中できなくなっちゃいそうだよー
それに比べ、本作!
そういう意味では特出してる映画!
まさに、匂いを体感できる映画。
ぷんぷーんと嗅ぐ事ができた、またもや新感覚映画!!!!!

<ストーリー>
世界45か国で発売され、1500万部の売上げを記録したパトリック・ジュースキントのベストセラー小説を映画化。
18世紀のフランス・パリ。悪臭のたちこめる魚市場で産み落とされたグルヌイユ。彼は、生まれながらにして超人的な嗅覚を持っていた。ある晩、芳しい香りの少女に初めて幸せを感じ夢中になるあまり誤って殺してしまう。その後、彼は少女の香りを求めて調香師になり、香水作りに没頭するが……。
<キャスト・スタッフ>
ベン・ウィショー
ダスティン・ホフマン
アラン・リックマン
監督:トム・ティクヴァ
製作:ベルント・アイヒンガー
ジジ・オエリ
脚本:トム・ティクヴァ
ベルント・アイヒンガー
アンドリュー・バーキン
原作:トム・ティクヴァ
あたしの星の数:★★★
<感想>
『レクター博士(ハンニバル)よりうまく獲物を殺し、
ウルヴァリン(X-men)よりも嗅覚が強くて、
T-1000(ターミネーター)より速く走ります 。
ある意味最強のキャラクター』
とあたしの弟が評論してたけど
久しぶりに、うまく言いやがると感心しちゃいましたヨ。。。
引用させてもらいます。
まさしくその通り。
レクターとウルヴァリンはわかるとして、
ターミネーターより速く走れるのはなんだかおもしろいですね。
でもほんと、速いんだよ。馬車とかなんのそのって感じ!
実際、あたしこの映画観たよって言うには気が引けちゃいます。。
「アメリカンサイコ」のときもそう若干思ったけど。。
(そのときの感想→アメリカンサイコ)
あたし、別に変人ではないですし、憧れてもいないですからー!
たまたま「ひかりテレビ」にありましたもんで。
匂いを嗅げる映画ということにも興味を持ったまでです。
スピルバーグ、マーティンスコセッシが奪い合ったという禁断のベストセラーが遂に映画化!
っというくらい、小説だけでは確かにもったいない。
映画のためにある題材。世界観。って感じです。
でも作るのは相当難しそう。
だって、”匂い”がテーマなんだもん。
だけど、この監督、見事なものです。
初めから匂いを嗅がせてくれるのに成功。
初めは、嗅ぎたくもないひどい汚い匂いなんだけどね。
ウェッウォエっってなるほどのフィッシュマーケット。。
映像も観るに耐えるものばかり。
まさにそんなところから生まれた、いわば悪魔の赤ん坊なの??
っていう描写はすさまじい。
実際、生んだ母はすぐ死ぬことになり、
彼と出会う人は死んでしまう。。。。悪魔のような描写。
赤ちゃんのへその緒、鼓動とかも妙にリアルだったな。
そうやって初めから観るに勇気はいる本作。
だけど、
そうやって生まれ、変人扱いされ、混乱もあり、でも働き、少女に出会い・・
っていう描写は結構引きつけられる。
そんで、
ダスティンホフマンが出てきても安心しはじめる。
内容は、一言で言うと、匂いフェチの変態狂人物語。
いわば、フェロモンコレクター。
予想以上に人が死にすぎるのにはびっくり。
だけど天才。
紙一重。
最後は天使になっちゃう。
その後半が、前半慎重な分、速く感じちゃいます。。
無理矢理な感じさえしました。。
そんなラストはほんとびっくり。
すごいスゴスギル風景。こんなの初めて。。唖然。呆然。
禁断の匂い、それは楽園に誘う匂い。
愛することができない、
ていうか愛を知らない、だから自分自身には匂いがなく無臭。
存在を気づかれない。だから殺人は簡単。
愛を知らない、だからその行為には罪悪感も生まれない。
ただその匂いを究明するのみ。
愛を知らないとはいえ同情も感情移入もなにもできないけどね。
ラストの語りで、「これを持ってすれば王にさえなれた」
みたいな言葉があったけど、それくらいできちゃう最強キャラクター!
でも彼が自分で導かれたように向かうラストは・・
匂いがない自分にそれを頭からふりかけるの。
自分の存在意義・・・
そして人の中へ。。。。。。。。。。。。
最後のひとしずくで彼の生まれた汚い街は幸せになるのでしょうか??

だけど、えびちゃんかもえちゃんのどっちかがいいよってブログで言ってた
このクロエの香水を韓国で買ってからこればっかりです。
初めてつけたいって思える匂いに出会えたかもー♪
姉にもらったビクトリアシークレットの香水もお気に入りになったかなー。
なんだか、つけたときにはやはり「今日良い匂いするね」
とか「どこの使ってる?」
とか聞かれてうれしかった。
いまや、そんな”匂い”をも嗅げる映画”4D”が存在する世の中。
そう、スパイキッズ!
カードをこするとにおいが出るんだってー。へ~
3Dも体験してないあたしは、びっくら仰天だよ。
すごい時代。
でもあたしなんか、カードこするのに必死になっちゃって
その部分映画に集中できなくなっちゃいそうだよー
それに比べ、本作!
そういう意味では特出してる映画!
まさに、匂いを体感できる映画。
ぷんぷーんと嗅ぐ事ができた、またもや新感覚映画!!!!!

<ストーリー>
世界45か国で発売され、1500万部の売上げを記録したパトリック・ジュースキントのベストセラー小説を映画化。
18世紀のフランス・パリ。悪臭のたちこめる魚市場で産み落とされたグルヌイユ。彼は、生まれながらにして超人的な嗅覚を持っていた。ある晩、芳しい香りの少女に初めて幸せを感じ夢中になるあまり誤って殺してしまう。その後、彼は少女の香りを求めて調香師になり、香水作りに没頭するが……。
<キャスト・スタッフ>
ベン・ウィショー
ダスティン・ホフマン
アラン・リックマン
監督:トム・ティクヴァ
製作:ベルント・アイヒンガー
ジジ・オエリ
脚本:トム・ティクヴァ
ベルント・アイヒンガー
アンドリュー・バーキン
原作:トム・ティクヴァ
あたしの星の数:★★★
<感想>
『レクター博士(ハンニバル)よりうまく獲物を殺し、
ウルヴァリン(X-men)よりも嗅覚が強くて、
T-1000(ターミネーター)より速く走ります 。
ある意味最強のキャラクター』
とあたしの弟が評論してたけど
久しぶりに、うまく言いやがると感心しちゃいましたヨ。。。
引用させてもらいます。
まさしくその通り。
レクターとウルヴァリンはわかるとして、
ターミネーターより速く走れるのはなんだかおもしろいですね。
でもほんと、速いんだよ。馬車とかなんのそのって感じ!
実際、あたしこの映画観たよって言うには気が引けちゃいます。。
「アメリカンサイコ」のときもそう若干思ったけど。。
(そのときの感想→アメリカンサイコ)
あたし、別に変人ではないですし、憧れてもいないですからー!
たまたま「ひかりテレビ」にありましたもんで。
匂いを嗅げる映画ということにも興味を持ったまでです。
スピルバーグ、マーティンスコセッシが奪い合ったという禁断のベストセラーが遂に映画化!
っというくらい、小説だけでは確かにもったいない。
映画のためにある題材。世界観。って感じです。
でも作るのは相当難しそう。
だって、”匂い”がテーマなんだもん。
だけど、この監督、見事なものです。
初めから匂いを嗅がせてくれるのに成功。
初めは、嗅ぎたくもないひどい汚い匂いなんだけどね。
ウェッウォエっってなるほどのフィッシュマーケット。。
映像も観るに耐えるものばかり。
まさにそんなところから生まれた、いわば悪魔の赤ん坊なの??
っていう描写はすさまじい。
実際、生んだ母はすぐ死ぬことになり、
彼と出会う人は死んでしまう。。。。悪魔のような描写。
赤ちゃんのへその緒、鼓動とかも妙にリアルだったな。
そうやって初めから観るに勇気はいる本作。
だけど、
そうやって生まれ、変人扱いされ、混乱もあり、でも働き、少女に出会い・・
っていう描写は結構引きつけられる。
そんで、
ダスティンホフマンが出てきても安心しはじめる。
内容は、一言で言うと、匂いフェチの変態狂人物語。
いわば、フェロモンコレクター。
予想以上に人が死にすぎるのにはびっくり。
だけど天才。
紙一重。
最後は天使になっちゃう。
その後半が、前半慎重な分、速く感じちゃいます。。
無理矢理な感じさえしました。。
そんなラストはほんとびっくり。
すごいスゴスギル風景。こんなの初めて。。唖然。呆然。
禁断の匂い、それは楽園に誘う匂い。
愛することができない、
ていうか愛を知らない、だから自分自身には匂いがなく無臭。
存在を気づかれない。だから殺人は簡単。
愛を知らない、だからその行為には罪悪感も生まれない。
ただその匂いを究明するのみ。
愛を知らないとはいえ同情も感情移入もなにもできないけどね。
ラストの語りで、「これを持ってすれば王にさえなれた」
みたいな言葉があったけど、それくらいできちゃう最強キャラクター!
でも彼が自分で導かれたように向かうラストは・・
匂いがない自分にそれを頭からふりかけるの。
自分の存在意義・・・
そして人の中へ。。。。。。。。。。。。
最後のひとしずくで彼の生まれた汚い街は幸せになるのでしょうか??
最近”マカジキ”を食べたせいか
(マカジキ カ メカジキ カ モハヤ ワカラナイ)
無性に「ソードフィッシュ」を観たくなった。
こちらは”メカジキ”らしい。
一度観たとき、まんまと見事にだまされて、楽しすぎたの。
だからツイッターでそうつぶやいた後、5分以内にはアマゾンにいって
購入しちゃってました!
ソードフィッシュ [Blu-ray]/ジョン・トラボルタ,ヒュー・ジャックマン,ハル・ベリー

¥2,500
Amazon.co.jp
あたしは運良く990円で購入できたよん。もちろん新品。アマゾン出品。
そして次の日には手元に届いちゃってました!
今の世の中すんばらしい!
だけども、それに対応したさらに頭のよい人たちが操作しようとする。。。
そんな世の中。
ハッカー!!!
コンピューター、ネット 回線、回路
んーあたしには全くわかんないけど
最近、ツイッターやFBの個人情報が盗まれたりと恐い世の中でもありますね。。
スペシャルハッカーと言えば、この「ソードフィッシュ」のスタンリーと
もひとり!
「マトリックス」のネオ!
マトリックスの仮想世界にはついていけないわかんないところいっぱいだけど
暇なときぼーっと観ちゃうにはいい!
ただただ視聴効果と音響効果融合したVFXを楽しむ。
そんな新感覚映画!!
やはり面白いしすごいなーって観る度おもっちゃう。
このときキアヌにゾッコンだったな。
いまや監督されてるんだよね?
どんな映画を作るか楽しみですね!!!!
そして、
そんな「マトリックス」要素が入った
暇つぶしに観れる映画はこちらも♪

<ストーリー>
「kick ass」などの原作者マーク・ミラーのグラフィックノベルを映画化。
恋人も友人に寝取られ、仕事も憂鬱で冴えない日常を送っていたウェスリーの前に突然現れた、謎の暗殺組織“フラタニティ”の一員という美女フォックス。彼女によれば、組織の優秀な暗殺者だったウェスリーの父が裏切り者に殺されたという。ウェスリーは組織に入り復讐を誓う。しかし父の死の背後には、忌まわしい陰謀が隠されていた。。
<キャスト・スタッフ>
ジェームズ・マカヴォイ
アンジェリーナ・ジョリー
モーガン・フリーマン
監督:ティムール・ベクマンベトフ
製作総指揮:マーク・シルベストリ
アダム・シーゲル
ロジャー・バーンバウム
ゲイリー・バーバー
脚本:マイケル・ブラント、デレク・ハース、クリス・モーガン
原作:マーク・ミラー、J・G・ジョーンズ
あたしの星の数:★★★
<感想>
「主役アンジーだと思ったけど違うじゃん!」
ってがっかりしてる声をよく聞きました。
さすがに、あの宣伝CMはアンジー主役風だったし、
ポスターもドンとアンジー。
アンジーファンが映画館に足を運ぶようにしてる。
いやいや、ジェームズマカヴォイだよよよ!!
かっこいいんだよよ!!!
そうです。あたしはただマカヴォイを観るためだけの鑑賞でした。
冴えない男(マカヴォイ)が、突然出会った美女によって
人生が一転、一変するというストーリーは
ありきたりで、「ナイトアンドデイ」や「ツーリスト」的な
実は 彼女は
テロリストか?
暗殺者?
って読み取れてしまうのは仕方がない。。
「ツーリスト」はありきたりを変えるためにラストひねりを効かせすぎたのが
頂けなかった。。
「ナイトアンドデイ」はそのままの直球で、安定感抜群で好きな方。
(そのときの感想→ナイトアンドデイ)
何より、キャメロンという一人の女性の成長をたどった映画って感じで好きだった。
その点では、本作も一緒。ネオも。
主人公
冴えない、上司にぐちぐち言われてる顧客担当が、
自分の才能を開花して、特訓して学んで立派な暗殺者になるーみたいな。
だけどマカヴォイの演技はさすがで、前半の落ちた人生から
後半、混乱抱えながらも強くたくましくなる様はかっこいい!
ほか「マトリックス」要素を探せば、
異空間みたいなボワボワーンって壁とか通路がたわむ?歪む?ところとか
超マッハダッシュしてビルからビルへ渡るとか。
結構見つかっちゃう。
だけど
そんな他作品とちがって、ひとひねりを入れたのが、
銃弾が曲がるという演出!
この映画の一番の見所かと思います!
銃弾がカーブを描いて的を射るんです!!きゅいーんって。
これはユニークで楽しいし、純粋にすごいなと思いました。
なんかアンケートかなんかであってほしい武器?技法?の一位だったみたい★
だから、男の子たちはテンションあがるかと思います。
男の子って・・中学生とかかな?笑
中盤の特訓シーンは血、血眼、血の連続で。。。
グロすぎるよ。そんな予想してなくてびっくり。
というか、大好きマカヴォイが痛めつけられるのは観るに耐えるヨ。。。
マトリックスネオの特訓カンフーの方がいいね!
暗殺するターゲット表示の仕組みとか
回復風呂とか、ネズミ何百匹も捕まえそれに。。とか
諸々つっこみどころは満載。
コミック原作だし仕方ないか。
ラスト最大のアクションシーンは列車で。とても高度な場所で。
「一人殺せば何千人助かる」
って言う割に、
ターゲット一人殺す為に何千人もここで死んじゃいます。
おいよ、おかしい!!
しかもあんな高度のところから落ちて
ジェームズマカヴォイは生きてるんだから。アンジーももちろん★
まぁ終始飽きはしなかったです。
映像もかっこよくしてて、ジョークも効いてて笑えるし、
「kick ass」要素もあるっちゃあってスタイリッシュ!
最後に、よかったポイント★
監督はさすが「マトリックス」のような新感覚な斬新な映像がお気に入りのようで、
視覚効果と音響効果を融合させた演出を取り入れてます!
マカヴォイは実は特異体質っていう役どころ
アドレナリン、心拍数がドクドクドクドクーって上がって
ハヤク クスリ ノマナキャー!!ってなるのとかを
たっぷりどっぷり体感させてくれる演出。
今までの主人公への感情移入とはまたまた違う、新感覚さは体験するべきかもです♪
(マカジキ カ メカジキ カ モハヤ ワカラナイ)
無性に「ソードフィッシュ」を観たくなった。
こちらは”メカジキ”らしい。
一度観たとき、まんまと見事にだまされて、楽しすぎたの。
だからツイッターでそうつぶやいた後、5分以内にはアマゾンにいって
購入しちゃってました!
ソードフィッシュ [Blu-ray]/ジョン・トラボルタ,ヒュー・ジャックマン,ハル・ベリー

¥2,500
Amazon.co.jp
あたしは運良く990円で購入できたよん。もちろん新品。アマゾン出品。
そして次の日には手元に届いちゃってました!
今の世の中すんばらしい!
だけども、それに対応したさらに頭のよい人たちが操作しようとする。。。
そんな世の中。
ハッカー!!!
コンピューター、ネット 回線、回路
んーあたしには全くわかんないけど
最近、ツイッターやFBの個人情報が盗まれたりと恐い世の中でもありますね。。
スペシャルハッカーと言えば、この「ソードフィッシュ」のスタンリーと
もひとり!
「マトリックス」のネオ!
マトリックスの仮想世界にはついていけないわかんないところいっぱいだけど
暇なときぼーっと観ちゃうにはいい!
ただただ視聴効果と音響効果融合したVFXを楽しむ。
そんな新感覚映画!!
やはり面白いしすごいなーって観る度おもっちゃう。
このときキアヌにゾッコンだったな。
いまや監督されてるんだよね?
どんな映画を作るか楽しみですね!!!!
そして、
そんな「マトリックス」要素が入った
暇つぶしに観れる映画はこちらも♪

<ストーリー>
「kick ass」などの原作者マーク・ミラーのグラフィックノベルを映画化。
恋人も友人に寝取られ、仕事も憂鬱で冴えない日常を送っていたウェスリーの前に突然現れた、謎の暗殺組織“フラタニティ”の一員という美女フォックス。彼女によれば、組織の優秀な暗殺者だったウェスリーの父が裏切り者に殺されたという。ウェスリーは組織に入り復讐を誓う。しかし父の死の背後には、忌まわしい陰謀が隠されていた。。
<キャスト・スタッフ>
ジェームズ・マカヴォイ
アンジェリーナ・ジョリー
モーガン・フリーマン
監督:ティムール・ベクマンベトフ
製作総指揮:マーク・シルベストリ
アダム・シーゲル
ロジャー・バーンバウム
ゲイリー・バーバー
脚本:マイケル・ブラント、デレク・ハース、クリス・モーガン
原作:マーク・ミラー、J・G・ジョーンズ
あたしの星の数:★★★
<感想>
「主役アンジーだと思ったけど違うじゃん!」
ってがっかりしてる声をよく聞きました。
さすがに、あの宣伝CMはアンジー主役風だったし、
ポスターもドンとアンジー。
アンジーファンが映画館に足を運ぶようにしてる。
いやいや、ジェームズマカヴォイだよよよ!!
かっこいいんだよよ!!!
そうです。あたしはただマカヴォイを観るためだけの鑑賞でした。
冴えない男(マカヴォイ)が、突然出会った美女によって
人生が一転、一変するというストーリーは
ありきたりで、「ナイトアンドデイ」や「ツーリスト」的な
実は 彼女は
テロリストか?
暗殺者?
って読み取れてしまうのは仕方がない。。
「ツーリスト」はありきたりを変えるためにラストひねりを効かせすぎたのが
頂けなかった。。
「ナイトアンドデイ」はそのままの直球で、安定感抜群で好きな方。
(そのときの感想→ナイトアンドデイ)
何より、キャメロンという一人の女性の成長をたどった映画って感じで好きだった。
その点では、本作も一緒。ネオも。
主人公
冴えない、上司にぐちぐち言われてる顧客担当が、
自分の才能を開花して、特訓して学んで立派な暗殺者になるーみたいな。
だけどマカヴォイの演技はさすがで、前半の落ちた人生から
後半、混乱抱えながらも強くたくましくなる様はかっこいい!
ほか「マトリックス」要素を探せば、
異空間みたいなボワボワーンって壁とか通路がたわむ?歪む?ところとか
超マッハダッシュしてビルからビルへ渡るとか。
結構見つかっちゃう。
だけど
そんな他作品とちがって、ひとひねりを入れたのが、
銃弾が曲がるという演出!
この映画の一番の見所かと思います!
銃弾がカーブを描いて的を射るんです!!きゅいーんって。
これはユニークで楽しいし、純粋にすごいなと思いました。
なんかアンケートかなんかであってほしい武器?技法?の一位だったみたい★
だから、男の子たちはテンションあがるかと思います。
男の子って・・中学生とかかな?笑
中盤の特訓シーンは血、血眼、血の連続で。。。
グロすぎるよ。そんな予想してなくてびっくり。
というか、大好きマカヴォイが痛めつけられるのは観るに耐えるヨ。。。
マトリックスネオの特訓カンフーの方がいいね!
暗殺するターゲット表示の仕組みとか
回復風呂とか、ネズミ何百匹も捕まえそれに。。とか
諸々つっこみどころは満載。
コミック原作だし仕方ないか。
ラスト最大のアクションシーンは列車で。とても高度な場所で。
「一人殺せば何千人助かる」
って言う割に、
ターゲット一人殺す為に何千人もここで死んじゃいます。
おいよ、おかしい!!
しかもあんな高度のところから落ちて
ジェームズマカヴォイは生きてるんだから。アンジーももちろん★
まぁ終始飽きはしなかったです。
映像もかっこよくしてて、ジョークも効いてて笑えるし、
「kick ass」要素もあるっちゃあってスタイリッシュ!
最後に、よかったポイント★
監督はさすが「マトリックス」のような新感覚な斬新な映像がお気に入りのようで、
視覚効果と音響効果を融合させた演出を取り入れてます!
マカヴォイは実は特異体質っていう役どころ
アドレナリン、心拍数がドクドクドクドクーって上がって
ハヤク クスリ ノマナキャー!!ってなるのとかを
たっぷりどっぷり体感させてくれる演出。
今までの主人公への感情移入とはまたまた違う、新感覚さは体験するべきかもです♪
