アイスはチョコレート派だけども、


子供の頃は、サーティワンで”キャラメルリボン”ばっか食べてました。



キャラメルアイスも大好き★



なんとまた期間限定商品です♪


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ウォールナッツは、くるみ。


くるみも好き。


ミスチルのくるみも好き。



キャラメルの固まり部分は甘過ぎちゃって


もう子供じゃないと実感しちゃった。。笑



でも美味しく頂きました★



ベーグルベーグルのクリームチーズの”メープルウォールナッツ”も

一時期ハマッて買い溜めしてたのを思い出した!



なつかしい~


久々に食べたくなったよー




でも今日はお蕎麦だよ~!



ウディ・アレン監督作品第二弾★



バルセロナに行ってみたいです!

とにかく、スペインに行ってみたい!


本場のアヒージョを食べたい。大好物です。


もちろん、パエリアも。。


オリーブオイル、ニンニクを使った料理がだいたい好きです!





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<ストーリー>



スペインのバルセロナを舞台に、四角関係の恋愛を描くロマンチック・コメディー。

バカンスでバルセロナを訪れたヴィッキーとクリスティーナは、親友同士だが恋愛観は正反対。二人はヴィッキーの親戚夫婦の家に滞在して、バルセロナの街を観光する。ある晩、訪れた画廊のパーティーで出会ったのは、画家のフアン・アントニオだった。。







<キャスト・スタッフ>



スカーレット・ヨハンソン


ハビエル・バルデム


ペネロペ・クルス


レベッカ・ホール










監督:ウディ・アレン






製作総指揮:ハウメ・アロンソン  
   





      

脚本:ウディ・アレン





ナレーション:クリストファー・エヴァンス・ウェルチ
   



 






あたしの星の数:★★







<感想>




原題は、そのまま主人公二人を連名しちゃってる。


”VICKY CRISTINA BARCELONA”



久しぶりに、邦題の方がイイですね!!


「それでも恋するバルセロナ」



そのタイトル通り、情熱の国スペインで、無我夢中に恋をする。



恋は盲目。



情熱の赤いバラ。




バラは全く関係ないけど、スペイン=赤=バラが舞うイメージの映画。


終始、バラが舞ってました。あたしの頭ん中。



悪く言っちゃうと・・ただの一夏の恋。


とか、ただの火遊び。



ただ延々とそれを見せつけられた感じ・・・






べっぴんさんペネロペはラスト30分くらいしか出てこないのに


迫力満載で、自国語スペイン語の早口のシーンとかすばらしいです。


30分だけで、アカデミー助演女優賞とれるってすごいですね。


スカーレットは悔しいだろうナ。。。。





ウディアレンさん特有なのかな?


冒頭、ナレーションの親切なご説明が、なんとも古めかしくてよかったな。


選ぶ言葉もコメディタッチでよかったかな。


あとは、あたしの好きなスペインの街。画。


そして、音楽。テラス席でのギターはなんともいい。





モテモテなラッキーガイハビエルさんはもう満足だから、


極悪人役の「ノーカントリー」に次挑戦したいです♪






ウディ・アレン監督作品★



「それでも恋するバルセロナ」も実は観ていて


でも正直さほど心にも残らなくって、感想書くのにも迷っちゃったので


ブログ書けてはいないんだけど、


続けて「マッチポイント」も鑑賞したので、


これを機にこの感想後、書いてみようかと思います!



この監督は、アンティーク感満載。


音楽も古めかしくって、どこか落ち着きがある。


昔っぽくて、ある意味新鮮。





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<ストーリー>




アイルランド出身のプロテニス選手のクリスは、ロンドンのテニスクラブで働くようになり、そこで大金持ちの御曹司トムと親しくなる。その出会いがきっかけで、トムの裕福な家族とも交友を深め始め、彼の妹クロエと結ばれる。そんな彼の前に、妖艶なアメリカ人女性ノラが出現し、次第に彼女の魅力の虜になっていく。。






<キャスト・スタッフ>




ジョナサン・リース=マイヤーズ


スカーレット・ヨハンソン


マシュー・グード












監督:ウディ・アレン






製作総指揮:ジャック・ローリンズ

      チャールズ・H・ジョフィ
      
      ステファン・テネンバウム

   









      

脚本:ウディ・アレン

   

   



   







あたしの星の数:★★★







<感想>



あたし、「パリより愛をこめて」の予告数十秒を観てから

ジョナサン・リース=マイヤーズがなんだか好きだったんです。


名前もかっこいいし!



本作でじっくり観れました。


・・・背は低い。・・・




スカーレットは、ウディ監督のお気に入りですね♪


魅力的、セクシーすぎる。


『世の中の男は皆、あたしに惑わされるわ』って意気揚揚に言えちゃうってすごい!


”愛欲”をまんまと男に持たせる女。


愛と”愛欲”は違うらしいからね・・・


こんな人いたらどんな男も・・・乱されますね。人生。。




三角関係、不倫映画。


SF、アメコミ好きのあたしだから思っちゃうんだけど。。

別に大きなお金を投じてまで映画を作らなくてもーって思っちゃう。。。

テレビドラマでいいなって。


ごめんなさい。。



でもウディ・アレンらしい芸術的画と音楽で独特な映画になる。


そして、ただの不倫どろどろ映画とは違って、


本作のテーマは、あたしもよく口にする


「運」




あたし、「運がいい!」


ってよく口にするようにしてるんです。



口にしたらほんとにラッキーな事が起こる気がするー




”努力も大事だけど、この世の中は、運によって人生は決まる。”



ってそれを全面に押し出して伝えた映画。





主人公は運が良すぎて、彼の罪も闇に葬られる。


なんかむずむずするけど


堂々と一貫した「運」の良さだから、観終わった後さほど気分悪くはない。






タイトルの”マッチポイント”


テニスするシーンも多く、”アガシ”とか有名プレーヤーの名前も出てくるし


なんだかおもしろい。


テニス好きのあたしのパピーに見せてあげたい!




タッチネットでボールがどっちに落ちるかで、勝敗が左右されうる。

そのたとえをうまく使ってるのはおもしろい。



あたしも、彼ほどの運がほしい!



今年も年末ジャンボ宝くじ、買っちゃおうかしらー♪