ウディ・アレン監督作品第二弾★



バルセロナに行ってみたいです!

とにかく、スペインに行ってみたい!


本場のアヒージョを食べたい。大好物です。


もちろん、パエリアも。。


オリーブオイル、ニンニクを使った料理がだいたい好きです!





$OL映画評論家RYOKOの週末映画批評ブログ





<ストーリー>



スペインのバルセロナを舞台に、四角関係の恋愛を描くロマンチック・コメディー。

バカンスでバルセロナを訪れたヴィッキーとクリスティーナは、親友同士だが恋愛観は正反対。二人はヴィッキーの親戚夫婦の家に滞在して、バルセロナの街を観光する。ある晩、訪れた画廊のパーティーで出会ったのは、画家のフアン・アントニオだった。。







<キャスト・スタッフ>



スカーレット・ヨハンソン


ハビエル・バルデム


ペネロペ・クルス


レベッカ・ホール










監督:ウディ・アレン






製作総指揮:ハウメ・アロンソン  
   





      

脚本:ウディ・アレン





ナレーション:クリストファー・エヴァンス・ウェルチ
   



 






あたしの星の数:★★







<感想>




原題は、そのまま主人公二人を連名しちゃってる。


”VICKY CRISTINA BARCELONA”



久しぶりに、邦題の方がイイですね!!


「それでも恋するバルセロナ」



そのタイトル通り、情熱の国スペインで、無我夢中に恋をする。



恋は盲目。



情熱の赤いバラ。




バラは全く関係ないけど、スペイン=赤=バラが舞うイメージの映画。


終始、バラが舞ってました。あたしの頭ん中。



悪く言っちゃうと・・ただの一夏の恋。


とか、ただの火遊び。



ただ延々とそれを見せつけられた感じ・・・






べっぴんさんペネロペはラスト30分くらいしか出てこないのに


迫力満載で、自国語スペイン語の早口のシーンとかすばらしいです。


30分だけで、アカデミー助演女優賞とれるってすごいですね。


スカーレットは悔しいだろうナ。。。。





ウディアレンさん特有なのかな?


冒頭、ナレーションの親切なご説明が、なんとも古めかしくてよかったな。


選ぶ言葉もコメディタッチでよかったかな。


あとは、あたしの好きなスペインの街。画。


そして、音楽。テラス席でのギターはなんともいい。





モテモテなラッキーガイハビエルさんはもう満足だから、


極悪人役の「ノーカントリー」に次挑戦したいです♪