IMAX映画を初体験してきました!!


楽しみにしていました!


そして、噂の「ダークナイトライジング」の予告編を観るのも楽しみにしていました!


興奮した上映前。



ピクサー映画の中で、一番すきな「Mr.インクレディブル 」

トムも好きみたいだよ♪

そうして選んだ監督さん★


アニメのように悠々と空を宙をきるイーサン!!


見物です!


というか、俳優さんとしてクリスチャンベールの役作りに脱帽してたけど


ここまで命をはれる俳優さんもなかなかいないと思います!


トムのこの映画への熱意、気合い、感心です!!



見物です!!!



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<ストーリー>




シリーズ第四弾!
前作を監督したJ・J・エイブラムスが製作。
ピクサーで「Mr.インクレディブル」「レミーのおいしいレストラン」を手がけてきたブラッド・バード監督が、初の実写映画のメガホンをとる。

ロシアのクレムリンが何者かによって爆破され、米極秘諜報機関IMFのエージェント、イーサン・ハントとチームメンバーにその容疑がかかる。国の後ろ盾を失ったイーサンたちは孤立無援のまま、クレムリン爆破の黒幕を突き止め、核テロを防ぐという究極のミッションに挑む。











<キャスト・スタッフ>



トム・クルーズ


ジェレミー・レナー


サイモン・ペッグ


ポーラ・パットン














監督:ブラッド・バード









製作:トム・クルーズ

   J・J・エイブラムス

   ブライアン・パーク
   

      
      
   





      

原作:ブルース・ゲラー










脚本:ジョシュ・アッペルパウム

   アンドレ・ネメック




   
   



   
撮影:ロバート・エルスウィット









あたしの星の数:★★★★







<感想>




IMAXに感動したオープニング。


空から映る異国の街のシーン。

すぐ目の前にあるかのような映像。錯覚。


本当、臨場感半端なかったです!

悔しいです。。。


もっとはやくこれを体験していたかった。。



ダークナイトも絶対ここで見ます!!




お決まりのあの音楽が鳴り、始まるはクレジットシーン、鳥肌立ちました!




アニメーション取り入れ、これから観れるいいところのカットシーン、

終始センスがいいー!

これから観れるのに・・我慢できないくらいに最高潮!








トムは、やはりかっこいいです。なんだかんだで好きです。

期待していたジェレミーレナーも予想通りに哀愁漂い渋くていいです。



点々といい感じのユーモアもちりばめられてるし、

(笑う客結構多かった・・泣)

アクションはずっと続く。

飽きないし、時間すぐ経ってました。

お得な映画。


モスクワのクレムリン爆破も終始たのしかったけど、

中でも

やはりお気に入りは、あの世界一のビルシーン!



臨場感湧きすぎたから、高所恐怖症のあたしは、手に汗握る。

心臓がきゅーーってなる。

急流滑り的な。あたし苦手で乗りたくないんです。



すっごいヒートアップしました!!!!!!!



そして、イーサンなら行ける。がんばれイーサン。


と一緒になって大応援!祈る気持ち!





世界一高いビルのシーンはすべて好きです。

二組入れ替えの作戦とか好きです。



そのビルを抜け、次の障害は・・ドバイってあんな砂嵐あるの?


行きたいけどあれあったらいやだな。。


でも、このシーンも手に汗握る。カーアクションもいい!

ゴーグルあってよかったな!!



もう最高潮になってしまったあたしは、

ドバイ以降の後半少し右肩下がり。少しだけね。



だけどラストのラストのアクションが、

今までに観た事がない”立体駐車場”でのものだったので、

結構おもしろかったです★


ミッションならではの、

次々にくる予期せぬ障害・アクシデントがおもしろいし、

扱う道具、武器、お決まりの変装とか楽しい!


あの特殊手袋ほしいな~

あたしもフルマスクしてみたいな~


一番お金かかってそうな大掛かりアイテムは・・

今回、CGで現実空間をその通り完成させたりとか、今までになく楽しい!




題名「ゴーストプロトコル」


架空任務!?



「濡れ衣を着せられ自らの潔白を証明するべく、国や組織の後ろ盾をすべて失った状態」



この設定もいい♪





おうちに帰り、

you tubeでトムの宙づり撮影シーン観てたら、

ほんとすごい!!トムすごい!!





このシーンはもっかい観たいです!!!!!


あたしの好きなアクションシーン1位になりそうなくらい。

いや、ミッションシリーズでは間違いなく一番好きなシーンになりそう♪






いま、観たくてうずうずしてきました。



トム、生きてて、公開してくれてありがとう★



ジェレミーレナーをこれから主役に持ってくるのかな?


これから公開アベンジャーズ、ボーンシリーズにも出るジェレミー★

アクションは、すべて違うって言ってました♪

本作のアクションもキレがあってかっこいいです!

いろんなジェレミー観れるのも楽しみです!!


だけど、やはりミッションシリーズはイーサンがいてほしいです!

イーサンいないと成り立たないなぁ・・



最後に・・・

前作ミッションインポッシブル3を観て復習していくことをオススメします♪


観て行けばよかったなぁ~




マットデイモンには、オーシャンズシリーズとボーンシリーズでお世話になりました。





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「インセプション」は好きな映画です!





ポスターもどことなーく似ている。





<ストーリー>




「マイノリティ・リポート」などの原作者フィリップ・K・ディックの短編小説を映画化。


政治家のデヴィッドは、ある日、バレリーナのエリースと恋に落ちる。しかし、突如現れた男たち、“アジャストメント・ビューロー(運命調整局)”によって拉致されてしまうデヴィッド。彼らの目的は、本来愛し合う予定ではなかったデヴィッドとエリースの運命を操作することだった。。










<キャスト・スタッフ>



マット・デイモン


エミリー・ブラント


アンソニー・マッキー














監督:ジョージ・ノルフィ









製作総指揮:ジョナサン・ゴードン

      アイサ・ディック・ハケット
   

      
      
   





      

原作:フィリップ・K・ディック










脚本:ジョージ・ノルフィ




   
   



   










あたしの星の数:★★★







<感想>




「マイノリティ・リポート」のときも思ったけど


超題材おもしろそうー!


こんなのこそ映画化するべきだーー!


SF好きーーー

たのしみだなぁあああーーーー


っと 構えた映画。




あれれれ???




あたし、カテゴリーテーマを、アクションからSFへ、


SFから、”ラブロマンス”に変えちゃいましたよ。






もうこれは、ロミオとジュリエット的映画。





予想外だったのでびっくりしました!!




だれもの運命は予め定められているとして、



それに従うしかないのか?



いや、自分の運命だから自由に切り開いていけるのか?いくのか?





自分と結婚することで、その恋人の夢が潰れてしまうことを知った場合、


どうするか?どうすべきか?


自分としては好きだし一緒にいたいけど、それで恋人は幸せになれるか?

別れを選んだとして、恋人は夢が叶ったとしても、

それで恋人は幸せを感じるのか?


どっちを選べば??


テーマはほんとおもしろい!





というか、このような運命どうだのこうだのっていうテーマは好きな範疇なので

純粋にそこは楽しめました!


この話題で、2、3時間いけそうなくらいだよ。。




人生どうなるのかなんて誰にもわからないし、運命を知り得ないからおもしろいんだよね~。



なーんて、”運命”について、久々に脳内討論をしながらの鑑賞。



運命は決まっていて、運命書というものが存在してて、

その通りに進むことを見守っている人・組織がいたという設定。


運命書通りにいかなくなったら、アジャストメント(調整)しようとする。




どうして、この人らだけに着目して執着してるのか。

もっと知らぬ間にも運命逸脱する人多そうだよーって


疑問あっての鑑賞だったけど、


それを解く設定として、マットデイモンがなんと政治家!


冒頭から、大勢の前での演説シーンから始まるのでびびびっくりした通り。


なんとこの世をも救うヒーロー的存在になる可能性があるからとのこと。



だから、この人らだけに執着してるんだよっと納得できたりできなかったり・・・笑





いろいろもやもやは多い。






だから、単なるラブロマンス映画だと思えば、




めでたしちゃんちゃんって気持ちよく鑑賞終えられます。



「これは試験か?」



みたいな台詞を最後マットは組織の人に尋ねるんだけど、



本当に二人は愛し合ってて離れられない運命の赤い糸で結ばれてるのか否か


それを確かめるテストだったと考えたら、



SF超大作大掛かりテスト!



うわぁーい!ロミオとジュリエットほどに愛あるね!!


ヒューヒュ~~~っと



拍手喝采をあげたくなる映画でした!




※本日のキーパーソン


となる帽子の黒人さんは、


敵かな味方かな?どっちかな?とわくわくしたオープニングでした!



結局、予想以上の良い仕事をしてました!




最近、こうやって映画におけるキーパーソンを見つけるのが、


心に響く言葉を見つけるのと同じくらい楽しくなってきてます♪






アンジーには、「Mr. and Mrs. Smith」でお世話になりました。


「トゥームレイダー」は観ていません!いや観たかな?


プライベートでは、あたしの好きなジェニファーアニストンからあたしの好きなブラピを奪ったけど


それこそドキュメント映画にしてほしいくらいなすばらしいキャスト!



そんな彼女


こんな役も演じれるんだと感心した本作!



いままでの”アクションできるのにずっとセクシーな女優”とはまた違って


決して綺麗に映ろうとはしていないけど綺麗な彼女。



実話でもあり、裏には狂人的犯罪者と


腐敗しきった警察の裏の顔に狂わされ


どうしようもない災難。。どうしようもなくかわいそうな人物。





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<ストーリー>



ロサンゼルスで実際に発生したゴードン・ノースコット事件の被害者家族の実話を元に映画化。

1928年のロザンゼルス。息子ウォルターと2人静かに暮らすクリスティ。しかしある日、帰宅して息子が失踪したことに気づく。行方の知れぬまま5ヶ月が過ぎたある日、彼が見つかったと吉報が届く。しかし、クリスティンの前に現れたのは息子によく似た別の子供であった。。。










<キャスト・スタッフ>



アンジェリーナ・ジョリー


ガトリン・グリフィス


ジョン・マルコヴィッチ


コルム・フィオール















監督:クリント・イーストウッド









製作総指揮:ティム・ムーア

      ジェームス・ウィテカー

      
      
   















脚本:J・マイケル・ストラジンスキー




   
   



   










あたしの星の数:★★★★







<感想>



実際にあった、「ゴードン・ノースコット事件」についてもWikipediaで調べました。


惨い。酷い。醜い。



そこにまた腐敗しきったロス市警のメス。


イタイ・・


愛する息子の為に、希望を捨てずに、真っ向から歯向かって立ち向かう彼女の姿は


女性として、母親として人間としてかっこいい!!



この注目を浴びたクリスティン・コリンズだけではなく

そういった待遇(警察からの冷遇)を受けてしまったひとがいっぱいいるという悲しい現実。


悔しい。。憎いです。。




『ロサンゼルスに行けば映画スターたちに会えると思った』と言った

偽ウォルターくんの証言も悲しいくらい馬鹿げているよ。。




ツイテナイときは、笑えるほどツイテナイことが


ちょうど引き寄せられるかのように起こってしまう。集中攻撃。




ちょうど、起こりうるツイテナイ世界中の災難が彼女に襲いかかってきてしまったー


そんな事件。集中砲火。アチチ


いや、起こりうるなんておかしいな・・


ロス市警のやったことは、到底許されない!あるまじき行為!起こってはなならない!



息子がいなくなってすぐ警察が捜索してくれていたらこんなことは起こってないかもしれない。。



心身ともに立ち上がれないくらいの損傷。。。打撃。。



だけどあたしも、立ち向かっていくー!いきたい!



精神異常者と言われたって、自分を信じて、息子を信じ続けたい!!




そんな中、ジョンマルコヴィッチさんの存在は大ですね。

こういう神的存在がいないと気力が湧かない。。戦えない。。






ラスト、「希望」と口にするアンジーがさらにかっこいい、勇ましい!




こんなアンジーも好きです★