ラッセルクロウには、「グラディエーター」でお世話になりました。


何度も観た記憶があります!


いま公開されてる「スリーデイズ」にも興味ありです!



プライベートではいろんな暴力沙汰もある彼だけど、

ボクシング映画に免疫もついたところだし、「シングルマン」も観てみようかなと思っています♪




そんな彼

こんな役も演じれるんだと感心した本作!



なんだかかわゆくて、いとおしくなる彼。

どうしようもなく。。応援したくなる!


「レインマン」のダスティンホフマンを彷彿させるような、

天才であり、まっすぐでとにかく心がきれいな人物。




OL映画評論家RYOKOの週末映画批評ブログ





<ストーリー>




集団における個人の意志決定メカニズムを定式化した“ゲーム理論”を構築し、ノーベル経済学賞を受賞した実在の天才数学者ジョン・ナッシュの半生を描いた映画。


 1947年9月、プリンストン大学院の数学科に入学を果たしたジョン・ナッシュ。彼の頭にあるのは「この世のすべてを支配する真理を見つけ出したい」という欲求のみ。ひとり研究に没頭するナッシュは次第にクラスメートから変人扱いされていた。しかし、ナッシュはついに画期的な“ゲーム理論”を発見する。やがて希望するMITのウィーラー研究所に採用され、愛する人と結婚もしたナッシュ。しかし、米ソ冷戦下、彼の類い希な頭脳が暗号解読という極秘任務に利用され、その重圧に彼の精神は次第に追い詰められていき、ついに重い統合失調症になってしまう。。。







<キャスト・スタッフ>



ラッセル・クロウ


エド・ハリス


ジェニファー・コネリー


















監督:ロン・ハワード








製作総指揮:カレン・ケーラ

      トッド・ハロウェル
   

      
      
   





      
原作: シルヴィア・ネイサー








脚本:アキヴァ・ゴールズマン




   
   



   










あたしの星の数:★★★★







<感想>



初めからむつかしい言葉、苦手な数学用語が羅列されてて

ついてけるか不安になったオープニング!


うぅ。


だけど、次第にナッシュがかわいく見えてくる。


そして、彼と正反対の性格のルームメイトが現れ、

この人は、敵か味方か?これからどう進んでいくのかな?

とわくわく。


この映画のキーになるのはすぐわかる★





むつかしい数字、理論を追っていく中、


『全員が自分とグループ全体の利益を求めると得られる』


というゲーム理論


むつかしそうだけど結構わかりやすく説明して頂きました!



実際に、この理論でノーベル経済学賞を受賞したジョンナッシュ!





天才と馬鹿は紙一重。


授業にも出ない彼だし、数しか興味ないし、ぼそぼそ独り言言うし

変人扱いされるのは仕方ない。

だけど、なんともかわいく見えてくる。




幻覚が見える様は、見事にだまされました。


こういったどんでん返しは期待もしてなかったのでびっくりだったし面白い。



だけどこの幻覚が、あたしがだまされたほど現実的ではっきりしていて。。


「統合失調症」


とはここまでの幻覚が見えるの?


と疑問も持ったり。




今まで仲良くしてたお友達が実はこの世には存在しません。ってなったら

とんでもなく焦るし、なにもかも信じられなくなるー


こわいな。幻覚。




ラスト、幻覚が自分を追い込んでくる様は、どっかでも観た事あるシーン。

ジョニデの「シークレットウインドウ」的な。





だけど、


ラストの授賞式のスピーチは感動映画にしてあっていい!


”数”だけを信じて、一生を捧げ追求したナッシュ。



論理とはなにか?

“理”の定義とはなにか?



考えすぎて幻想にさまよっちゃう。


だけど、すばらしい妻を得、その支えのもと、


人生について一番重要なこと

謎に満ちた愛の方程式を学んだナッシュ。


数における方程式なんかじゃない。



「愛の方程式」

この言葉が素敵★



そういえば、My Little Loverの歌であったな~


CRAZY LOVE♪


なんて思い出しながら♪



「君のおかげだ 君がいて私がある ありがとう」



感動のラストでした★


実際のジョンナッシュは、実はバイセクシャルで浮気をして離婚

やらなんやらと言われていて


美化した映画にすぎないけど。。




いろんなことを思い出させてくれた素敵な映画でしたよ★




中でも心に残った言葉は



『色(光?)は神様がくれた芸術』


『試みを重ねたら成功の確率はあがる』



です★

スポーツものの映画ってあたし案外観ていません。



「フィールドオブドリームス」



これが頭にすぐでてきます!

すっごく好き。


野球は好きなスポーツ★




ボクシングというスポーツは、女子だし見たくない方で。。


見てたら頭が痛くなってしまい・・がち。


映画以外に流す血は、本物の血は、ただただ焦り・・がち。





「ミリオンダラーベイビー」



アカデミー賞作品賞受賞してるものは全部見ときたいんだけど


まだ観れていません。。





だけど、今回好きな俳優さんでもあるクリスチャンベールが


アカデミー賞助演男優賞をとった「ザ・ファイター」


心から観たいと思いました★




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<ストーリー>




実在するアイルランド系ボクサー、ミッキー・ウォードと彼の異父兄ディッキー・エクランドの絆を描いた伝記ドラマ。

1980年代のマサチューセッツ州ローウェル。米ボクシング界のスター、シュガー・レイ・レナードからダウンを奪ったというかつての栄光にしがみつくだけのディッキーは街の英雄だったが、戦いに敗れたことから麻薬に手を染め、投獄される。一方、対照的な性格の弟ミッキーもボクサーとして活躍するが、その兄や母ら家族に振り回され連敗は続きリングから遠ざかっていく。しかし恋人シャーリーンの支えもあり、ミッキーはもう一度リングに上がることを決意する。。










<キャスト・スタッフ>



マーク・ウォールバーグ


クリスチャン・ベール


エイミー・アダムス


メリッサ・レオ















監督:デビッド・O・ラッセル








製作:ドロシー・オーフィエロ、デビッド・ホバーマン

   ライアン・カバナ、トッド・リーバーマン

   マーク・ウォールバーグ

   

      
      
   





      

原案:ポール・タマシー

   エリック・ジョンソン

   キース・ドーリントン









脚本:スコット・シルバー




   
   



   










あたしの星の数:★★★★







<感想>




前にもクリスチャンベールの俳優魂、役作りへの熱心さについて感心し、


ブログにも書いたことあるんだけど、

(ここ→クリスチャンベールのスゴイトコロ


彼、またまたすごいことをしています!


体重減量はもうお手のもの★


あ、でも「マシニスト」の時ほどではない。



それに加えて、なんとなんとー


髪の毛を抜いて、円形脱毛症に。。


さらにさらにー


歯並びまで変えてます。。。


抜いてる?かけてる?






まさに、見事な怪演!







この役は、初めブラピ候補だったみたい。


確かに、「ファイトクラブ」要素を使えそうな役だけど


ベール氏はすごい!




まさに、圧巻に尽きます!




もちろん、マークウォールバーグも、安心感・安定感があってよかった。




ストーリーは、ごくシンプルかつオーソドックス。


そして、サクセスストーリー。



カタチ通りに、再起を遂げ、勝利していく。



そんなありきたりと言えばありきたりの脚本だからこそ余計に、


俳優陣の光った演技が映えてくる!輝いてる!






伝えたいのは、家族、兄弟との絆。



兄の栄光があった為に、喜ばしいことなんだけど、


いつからか昔のような家族のカタチではなくなってしまう。


お金や、大衆の目。その街の人の目。



家族の気持ちより先に気になる要素が生まれちゃう。



それゆえボクシングの見方も変わってしまう。



そんな中、ひとり地道に才能を育て、変わらない弟。






このままじゃ家族のせいで才能が消えうる可能性。


支えるべき家族が、邪魔になるなんて・・・悲しい。。




そこに、客観的に見て諭してくれる彼女ができたり、


ずっと見守っていて純粋に才能を買ってくれる人、父がいたり。


この人らがいなければ、ずっと変わらない弟のままだったんだろうか。。



自分では決断力に欠けがちな弟だけど、


最後の決断は自分自身でするからイイ★



少なからずボクシングを好きになったのも兄のおかげであって、


兄の影響を受けて存在している弟。



兄の再起を願うのも当たり前。




どんなに家族の中で嫌なことがあっても


絶縁なんて、選択肢はしたくない。




元通りに戻せるはずだから。






ボクシングについては詳しくもないし、本物のご兄弟のことも知らなかった。。


だからボクシングシーンについてはなんとも言えないけど、


マークウォールバーグかっこよかったですよ!



一時期リングから遠ざかり太ってきちゃってぼよーんとしたお腹


そんなカラダも作れてたし、



本当に、熱心な俳優陣のおかげで


シンプルストーリーが良質な映画になっていると思います!


おかーさん役の人もすごいよ!!アカデミー賞わかる!






「Mr. and Mrs.Smith」


なんだか思い出しました!笑



インタビューで始まりインタビューで終わる★



どちらも、元さやに戻るっていいことだ★


先週末に観た映画♪♪

5本。



●先日感想書いた、ヒーロー×SFもの「マイティソー


●アクションもの本作「メカニック」


●クリスチャンベールが好きなのでスポーツもの「ザ・ファイター」


●実話を基にしたサスペンスものアンジー主演「チェンジリング」


●実話プラス感動ものラッセルクロウ主演「ビューティフルマインド」



これらを借りて観ました。


うまいこと借りれてますね。



ジャンルがすべて違う!



恋愛ものを入れたら完璧だ~



後者3作がよかったかな~




そんな中、


「ブリッツ」もいま公開されているという人気盛りの彼。



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だけどもあたしが密かに興味持ってるのは、こちら↓


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「KILLER ELITE」


クライブオーウェンも渋くて好きなんだよー!!


デニーロも出てるし、すごいなぁ♪


日本公開ある・・?でしょ。


いつかな?



こんなに画像載せてステイサムファンみたいだけど。。






実は。。あんまり彼に興味なくって、「トランスポーター」シリーズも


よくテレビロードショーしてるのをちらっと観た程度でした。


観たら釘付けなってその時々いつも楽しかったよ♪



トランスポートの仕事を任されるように、


”人殺し”という仕事に置き換えて、


無口に無心に仕事をこなすステイサム編!



メカニック編!


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<ストーリー>




1972年のチャールズ・ブロンソン主演のアクション映画『メカニック』のリメイク作品。

完璧な仕事ぶりから“メカニック”と呼ばれる殺し屋のアーサー・ビショップ。ある日、闇組織の雇い主サンダーソンから、友人であり恩人の暗殺命令が下る。戸惑い葛藤しながらも任務を遂行したアーサーは、自分の殺した恩人の息子スティーブと出会う。やがて、彼を助手に迎え、殺しのテクニックを叩き込んでいくが。。。








<キャスト・スタッフ>



ジェイソン・ステイサム


ベン・フォスター


ドナルド・サザーランド















監督:サイモン・ウェスト






製作:デイヴィッド・ウィンクラー

   ウィリアム・ウィンクラー

   レネ・ベッソン



      
      
   






      

脚本:リチャード・ウェンク

   ルイス・ジョン・カルリーノ






原案:ルイス・ジョン・カルリーノ

   
   



   















あたしの星の数:★★★







<感想>



リメイク作品!

だけど、オリジナルのは未見です。。







元水泳競技選手のステイサム!



その為か、オープニングシーンはプールで★


起承転結の「起」がおもしろくてわくわくしました!




肩幅バリにお顔の顎ラインもがっしりしてて存在感大のステイサム!





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本作では、題名通りの機械仕掛けのような殺し屋さん。



心がないようでいて、でも恩人の殺しのときは少し葛藤する様も。




恩人殺しにも裏があるなと思ったし、


息子がヘマをするのも予想通りだし、


息子の疑惑が爆発しちゃうのも。。


っと、ストーリー展開は読み取れます。



彼、死ぬはずがないってのも♪




とりあえず、90分というところが一番魅力的★



時間ないときでもささっとアクションを楽しめる映画★






「周到な準備が勝利を招く」






メカニックのテクニックはこの言葉に尽きます!!