日曜日に映画館にて鑑賞。

二日目なのに人が少なかった。

スクリーンもちっちゃい。

中盤は眠たく。。

っだけど耐えました。


中盤以降引き込まれました。



実は、携帯をなくしたことが発覚してからの鑑賞スタート

ときどき、随所に亡き携帯を思っていました。思い出してしまいました。

集中できたりできなかったりの鑑賞でぴた。


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見つかってよかった!!



<ストーリー>



FBI初代長官ジョン・エドガー・フーバーの半生を描いた伝記ドラマ。

1924年にFBI初代長官に任命されたジョン・エドガー・フーバーは、カルビン・クーリッジからリチャード・ニクソンまで8代の米国大統領たちに仕え、FBIをいまのような影響力を持つ巨大な組織へと発展させた。しかし、フーバーには絶対に人に知られてはならない秘密があった……









<キャスト・スタッフ>



レオナルド・ディカプリオ


ナオミ・ワッツ


アーミー・ハマー


ジュディ・デンチ












監督:クリント・イーストウッド






製作総指揮:ティム・ムーア

      エリカ・ハギンズ


      
      
   


      

脚本:ダスティン・ランス・ブラック






   
   













あたしの星の数:★★★








<感想>



アカデミー賞主演男優賞ノミネートから外れちゃったし、

期待はせずに行きました。


その分、期待以上にはよかったってゆうのが直の感想。






キャッチコピーにもあるように


「8人もの大統領が恐れた」


ってあるからそこらへん期待したんだけど


ここでは2人?くらいの大統領しか主に描かれていないし、少なめ薄め。



そして、おっきく描かれるのは「愛」


愛は、憎しみより永続的。



その言葉の通り、エドガーが愛したのは、


ナオミワッツ演じる秘書と

アーミーハマー演じる公私を共にした側近

そして敬愛して止まない母ジュディ・デンチ



妻、彼女ではないからこそ

エドガーにとって永続的なのかも。




もっとサスペンス要素もあるのかと思ってた。


ギャングともっと絡みあるのかと思ってた・・・・



そんながっかり感もあったけど、


指紋認証システムとか、科学捜査システム、


データ管理化など


いまでは当たり前の操作方法を作った経緯はおもしろい。




ラスト、実は自身の権威を作り上げるためのウソだと発覚する。


伏線のようになってておもしろい。


自分自身を完璧に語れる人間なんていないはず。


だれだって嘘ついて美化してしまうものかも。。




秘密を調べて極秘ファイルを作り、違法で差別的な「正義」を振りかざした

エドガー



闇の王様といえる。




だけど



自分の信じる”正義"を貫くための人生は


冷めた人生のようで


最後まで全うしている部分が素敵。


すばらしい人も側にいたしね。




老人メイクは、

なぜか画面上で二人だけ違和感があったな。。



皺のメイクとかすごいとは思うけど、アーミーハマーの震え方とか


着ぐるみの中にいる若者が演じてるような感じが拭えなかった。。。


時代劇は実は・・・

ちっちゃい頃、小学校にもいってない幼稚園の頃、

なぜか好きでよく見てたの。

見てたのだけ覚えてる。

なにかが好きだったみたい。

記憶だけある。


なぜかソファで逆立ちになって。


なんでだろ。




それから時代劇見る機会もなく育って、、

超久しぶりな鑑賞。


ツタヤ準新作100円レンタルに感謝です。



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<ストーリー>



1963年に公開された工藤栄一監督による時代劇映画「十三人の刺客」のリメイク。

弘化元年(1844年)。明石藩主・松平斉韶の暴君ぶりに土井家は斉韶暗殺を決断する。その目付役を命じられたのは島田新左衛門であった。島田は刺客集めに乗り出す。一方、斉韶の腹心・鬼頭半兵衛が暗殺の情報を掴む。13人の刺客は、明石藩の参勤交代の道中を迎え討とうとするが・・・










<キャスト・スタッフ>



役所広司


山田孝之


伊勢谷友介


沢村一樹


古田新太


高岡蒼甫


六角精児


松方弘樹












監督:三池崇史






製作総指揮:中沢敏明

      ジェレミー・トーマス

      平城隆司


      
      
   


      

脚本:天願大介






   
   













あたしの星の数:★★★








<感想>



「武士道」


いまの現代人からは考えも思いもつかない考え方。


家臣はその使える主君のために尽くすべし!!だと。


その為にはなんだってしろ!!と。


意に背けば切腹!と。



こんな時代が、こんな武士たちがあたしたちの生まれる前にはあって、

彼らのおかげでもありいまがあるんだなって改めて思える。

時代劇、NHKの大河はいつだってそう思えさせてくれる。



この映画は、武士道とはまた違う


ただ、人民のため、これからの世のために命を懸ける英雄たちの話。



その13人の英雄たちの敵になるのが、

評価も高い稲垣ゴローちゃん。



ゴローちゃん演じるバカ殿は人間ではないように見える。


「そうだ、わしが老中になったら、この世を再び戦国の世に戻そう」

と、13人対300人もの戦いを


自分のせいで引き起こしたその戦いを

見ながら笑いながら言ったり。。

もう手の付けようもない。


だけど、彼が言う、

「今まで生きてきて、今日と言う日が一番楽しかったぞ」

死ぬ間際の台詞なんだけど、


これがなぜか身に染みるというか心に残ってしまった。


死ぬ間際は、一番生きてる「生」を実感できるとも言ってた。

むかつくけど納得。





音量を50にしても聞き取れない。


ぼそぼそと。???????



あたしが、洋画の字幕慣れしてしまったせいか・・

字幕をくださいーーーって思っちゃった。。



っだけど、ただ一人古田新太さんは、さすが舞台役者


声が通ってた。ありがとう。



伊勢谷くんも好きなんだけど、なんか微妙だったな。


いらない下ネタシーンもあったし、

ラストは死んでるのに再登場して、不死身なのかまぼろしなのかうやむや。

もやもや。


だけど、彼がまた出てきた事で、

わかったこともある。


吹石一恵の二役


これもいらないだろって思っちゃってたけど、


伊勢谷と山田孝之の両方の彼女という演出。



幻だとして、

ラスト出てきた伊勢谷くんは、

山田くんをちゃんと彼女の元へ足を運ばせたのかもしれない。






先ほど言ったように、言葉が聞き取れないけど

ストーリーは簡単でシンプルなので読解できた。


ストーリーも大事だけど、

ラスト50分の戦いは見物。



弓矢、それがなくなったら剣。それもなくなったら石。

そして、素手。泥。



死にものぐるいで戦う武士たちに感服。


だけど思った、


たしかに落ち武者がいそうだなと。

週末おうちデイは、レンタルDVDを観るか、

録画してたTV番組観るかのどちらか。


溜まってたTV番組多かったので、

お掃除しちゃいました♪


岡田将生くんの「聖なる怪物たち」二話分連続で観てしまった。


それからの「ハッピーフライト」はほんと楽しくて笑っちゃった。


怪物たちがいい役目果たしてくれた。

怪物たちのおかげで、さらに笑えたもん。


綾瀬はるかかわいいーー!




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<ストーリー>



安全とサービスを追求する航空スタッフたちの知られざる奮闘を描いた物語。

ホノルル行きのチャーター便NH1980。
大勢の観客が搭乗し、乗組員や空港の関係者たちは誰もが忙しそうに働いている。パイロットは、厳格そうな機長と、機長昇進を間近に控えた副操縦士。そして、フライト経験10ヶ月の新人CAも緊張しまくっていた。そんな中、キャビンで翼に何かがぶつかるのを見た乗客がいるとの知らせが入る。。。











<キャスト・スタッフ>



田辺誠一


時任三郎


綾瀬はるか


吹石一恵


田畑智子


寺島しのぶ












監督:矢口史靖






製作:亀山千広


      
      
   


      

脚本:矢口史靖






   
   













あたしの星の数:★★★








<感想>



鑑賞中も、観終わってからも

一人でつぶやいちゃったのは、


「綾瀬はるか主役じゃないじゃん!」


確かに、宣伝方法・ポスター的にも人気の綾瀬はるかちゃん全面押しだっただけで、


主役は航空スタッフ全員!!


田辺誠一のようにも見えるけど、違う。

グランドスタッフの田畑智子の方が主役に見えちゃうくらいの好演!

グランドスタッフの働きぶりには感服でした!

田畑さんと、ドジで放っておけない平岩紙さん。

実はあたしグランドスタッフも憧れていただけあって、見入ってしまった。


現に働いていたあたしの周りの友達は、すぐ辞めちゃう子が多かった。

体力的にしんどいとか安月給だとか、意外に出会いないだとか。


全く一緒の台詞を田畑さんが吐いたときは

すごい!と思った。


さすが、矢口史靖監督の研究熱心さ。

仕事ぶりだけではなく、働く人の心情も把握してるとみた!



そんなグランドスタッフに加え、

スッチー、パイロット、整備士

これぐらいしか航空スタッフとしてすぐに浮かばない。


しかも、大体の仕事は知ってるようだけど

すべては知らない。。


さらにほかにもいっぱい支えてる人たちがいる。


決して新人に対してでも妥協を許さず厳しく叱る整備士だったり、

コンピューター化進みすぎて、対応しきれていないけど

アナログに考えたらさすがベテランで俊敏なオペレーション・ディレクター


これもよく見る光景。

会社って、新たなシステムをすぐ導入しがちで、

せっかく慣れてきてたのに、また新しくやり方覚えないといけない。。

あたしも事務経験ありだから痛感!



って社会人みんなそうだけど、

やはり、やりがいある仕事は素敵だと思った。




主役がいっぱい、エピソードがいっぱい、

そこが好き。


ただ、少しやり過ぎ感は気にはなったけど。。



ハッピーフライトではなくって、

アンハッピーフライトではあるけれど



短い時間でよーくまとめれて

それぞれの人の味をうまーく出せてる作品!!



軽い気持ちで観た分、ぷぷって笑っちゃって


楽しめた!


次、飛行機に乗るとき

見方が変わるのは間違いない!