アカデミー賞主演男優賞ノミネートされているジョージクルーニー。

「ファミリー・ツリー」

大好きなハワイが舞台なので

見たいです!!


ハワイを見たい感じたい気持ちです!!


はやく行きたいな!!!



OL映画評論家RYOKOの週末映画批評ブログ






<ストーリー>



孤高の暗殺者、ジャックは、潜伏先のスウェーデンで何者かに命を狙われるが逃げ切る。ローマの街で組織の連絡係と落ち合い、新たな潜伏先として、イタリア山岳部のカステル・デル・モンテに移動。街の娼婦クララと愛を育んでいく中で、生まれて初めて人として満たされていく喜びを知るジャック。だが、引退を決意する彼の前には、組織から依頼された“最後のミッション”が横たわっていた。。。











<キャスト・スタッフ>



ジョージ・クルーニー


ビオランテ・プラシド


テクラ・ルーテン


パオロ・ボナチェッリ











監督:アントン・コービン








製作総指揮:エンツォ・システィ


      
      
   


      

脚本:ローワン・ジョフィ







原作:マーティン・ブース



   
   











あたしの星の数:★★★








<感想>



終始台詞が少なく、終始説明が少ない。


だけど進むペースは決まっていて止まらない。


原題「the American」


潜伏するために点々としてる殺し屋ジャック。


今回はイタリア山岳部のカステル・デル・モンテへ♪


そこでは、アメリカ人は、よそ者。レアもの。


西部劇でいうところのよそ者イコール敵みたいなところ。


かと思えば、ジャックがたびたび訪れるバールのTV画面には


ウエスタン映画が流れてあったりとおもしろい。



言葉少ないために


こちらがいろいろ見て聞いておかないといけない。


予想しとかないと・・・


集中しないと・・・


なんだけど、


淡々と音少なめに進む前半から中盤から後半近くまで(大半)


つらい・・飽きそうになっちゃった。


眠くはならなかったけど。



口にする言葉は、少ないんだけどひとつひとつにセンスがあって重い。


「アメリカ人は歴史のことを勉強しない。現在だけが大事だと思っている」

とか


「神は私に関心などない」


んー重い。



そして


「Mr.バタフライ」



これは出てくる二人の女性A,Bにジャックが呼ばれるあだ名となる。


ジャックの背中には蝶の入れ墨。


二人の女性A,Bは、髪型とか顔かたちもなんとなく似てるから

区別つかなったー。


おなじ職業である暗殺者であり銃の依頼人となる女Aに惹かれるジャック。

その恋心を自身も感じつつも娼婦Bに寂しさを委ねちゃうジャック。



っでも最終的にはAではなく、Bにすべてを委ねようと決心。


Bとしかベッドシーンはないんだけど


依頼人女Aと静かな森で試し撃ちのシーン

これが、ジャックも惹かれるほどの妙な色気があり

ベッドシーンと同じくらいな位置づけができそうなくらい。不思議と。



この映画、

ジョージクルーニーのかっこいい撃ち合い

を期待してはいけない。


田舎の山岳地帯で、めずらしいアメリカ人が撃ち合うと

派手になって目立って、映画的には面白みがでてありがちになるけど、


そこを外してる。



終始静かで淡々と進む。



見せ場は、

銃を作る、改造するシーン!


銃を作る一連を見るのは初めてで新鮮かつ、

こうやって作るんだと関心が持てる。


銃声を消すためにはこうするんだぁってわかったり面白い。


手際の良い、黙々とこなす、

銃以外の機械が苦手なジャックはかっこよかった。



そうやって淡々と進むが、

やっときたよ次第に襲いかかってくる黒い影。


ここで、ちょっと集中力を取り戻せてきた。



ここから、ジャックといっしょになって

だれもを疑わしい目で見てしまう。


特に、前半妙にどこから来たのか?なんの職業か?と聞いてきた神父。

彼はジャックを見通していた。


見透かされていそう。


スパイなのか。。



それも結果、わからぬまま。


だけど


「"退職"祝いに時計でも買って」


連絡係にしか伝えていない"退職"を

依頼人女Aが口にする。スパイだ!敵だ!


連絡係が黒幕なのは予想はついてたけど女もか。



っでもジャックはさすが、予想していて銃に暴発の仕掛けをしていた!

頭がいい!





もちろん、大体、なぜジャックが狙われていたのか


裏切られたのか、


その説明もなし。


言葉少なく淡々と変わって進んでいく一コマずつに


自分で言葉と説明を補足して


読み取って予想していく・・試された映画。




もっと説明してくれてもいいじゃん!っとも思う。


けどまぁこういう説明少ない映画も意外に楽しめた。




だけど最後に...


序盤、なぜジャックは恋人の女Cを撃ち殺したのか謎だ。


殺さなくても・・かわいそう。。。






華金ですね。

ぱっと明るく華やかになって、なんかスカッとして

あしたからもなんだかがんばっていけるような

そんな背中を押された感じがする映画です!


バーレスク★


with恵方巻き★




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<ストーリー>



クリスティーナ・アギレラの映画初主演となるミュージカル

歌手になるという夢を実現する為にアイオワからロサンゼルスにやってきたアリ。ある日、テスという女性が経営している“バーレスク・ラウンジ”で行なわれているダンスショーに魅せられ、バーテンのジャックの家に居候しながら、ウェイトレスとして働き始める。やがてバーレスクのダンサーになったアリは、ショー中のアクシデントをフォローするため、アカペラで歌声を披露した。その歌唱力が認められ、アリは一躍スターになるが。。。








<キャスト・スタッフ>



クリスティーナ・アギレラ


シェール


クリステン・ベル


スタンリー・トゥッチ












監督:スティーブ・アンティン








製作総指揮:ダナ・ベルカストロ

      ステイシー・コルカー・クレイマー

      グレン・S・ゲイナー

      リサ・シャピロ


      
      
   


      

脚本:スティーブ・アンティン






音楽:クリストフ・ベック









衣装デザイン:マイケル・カプラン



   
   











あたしの星の数:★★★








<感想>



アギレラさん。


洋楽好きな友達に借りたことがあるくらいだったので、


歌に踊りに、可愛さにセクシィさに...とことん魅了されました!


彼女のPVをあまり観た事がなかったからこそ

その魅了のされようは半端なかったのかも。


グラミー賞歌手クリスティーナアギレラの超ロングPVを観てる様だった。


セクシィだし、いい感じに太もも・脚の肉あるし、

やはり海外はガリガリよりお肉いい感じについたほうがいいんだなと

魅力あるんだなと安心した。

とっても安心。


いい感じの肉にしたい!!


そして、グラミー賞兼アカデミー賞も受賞歴あるレアな女優さん、

シェールねぇさんも素敵だった!




ストーリー展開は


すべてがうまくいくハッピーなラストへの流れ。



だけど


いらないのでは?シーンも目についちゃった。


スタンリートゥッチさんのゲイシーン。


それと恋愛に関してはじっくり派のジャック


彼かっこいい!!とキュンきゅんなってたけど、


クッキー箱シーンいらないかな。


じっくりすぎる。



かわいそうなマーカスの描写はなくって

そこはクッキーより要ったのでは?シーン。

気になってしまった。



あたし、

ミュージカル映画に手慣れてきたようでまだ不安もあったので

身構えしたけれど

その分意外にも踊り、歌が少なめの印象。

逆にもっと歌&ダンスを見たかったかもと思えるほど。



っでもストーリー的には

「シカゴ」のほうが好きだな。



田舎ものが夢を持ってその為に努力して、どんな障害にも負けず屈せずで

パワー全開に

夢掴んでいくってストーリー。

わかりやすくて見やすいけど



アギレラが主演だけあって


初めから、アギレラの抜群の才能が見えてて

田舎っぽさがひとつも感じられなかったなー

初めから出来上がっちゃってるー


だんだんと、才能が開花していくー

その成長ぶりが目に見える方がよかったのではと思ったり。



アギレラ演じるアリ

パワフルガール。

全開ガール。


彼女を見て、


夢は諦めずに追い続け、自分の手でチャンスを掴んでみようよ!!


って思えた。


なんかがんばれそう!



最後に...ルブタンの靴がほしい!!



愛知にやってきたって、

出身大学どこ?って聞かれて

「関学なんです」

って答えると、わかってくれる人

さらにいいねーって言ってくれるひとがいるとうれしくてたまらない。



関学ライフがすっごく好きで大切な時間でした。


そんな関学が全面バックアップして

舞台ともなってる映画。


あたしが、ずっと使ってた電車。


阪急電車。



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<ストーリー>



宝塚~西宮北口間を約15分で走る、えんじ色の車体にレトロな内装の阪急今津線。その電車に、さまざまな悩みを抱き、やりきれない気持ちを抱えながら、偶然乗り合わせただけの乗客たちがいた。後輩に婚約者を寝取られたOL。彼氏のDVに悩む女子大生。それぞれの人生が偶然交錯したとき、奇跡のドラマが紡ぎだされる・・・









<キャスト・スタッフ>



中谷美紀


戸田恵梨香


宮本信子


芦田愛菜












監督:三宅喜重








製作総指揮:重松圭一
   
      沖貴子

      田村勇気


      
      
   


      

脚本:岡田惠和







原作:有川浩



   
   











あたしの星の数:★★★








<感想>



あたしは、門戸厄神に住んでいました。

いまや、お隣の西宮北口には阪急百貨店も出来て。。

当時とはだいぶ変わってきてる。


だけど変わらないのは、

えんじ色のレトロな列車


ちょっと対抗列車との距離が近すぎて

対抗するとき、ぶつかったんじゃないかくらいの衝撃音が響くところだけ

気になっていた、阪急電車。



すべてがなつかしい。

宝塚南口、逆瀬川、小林、甲東園・・・

どれもバイト先があったり、友達のおうちがあったり、

使った親しんだ場所だからなつかしい。


神戸メリケンパークにある、カフェフィッシュも使われていて

なつかしかった。

友達とお茶してたな~♪

神戸でまた遊びたい!!



だけど、

軍用へリコプター飛んでるの・・

記憶にないなぁ。

でもあったかも。。。!!

??


っと記憶を思い起こそうと

楽しめた映画。



それにしても


戸田恵梨香の美脚はうらやましかったなー。


桐谷美玲チャン並みに脚細い。すごす!




列車とともに時間も季節も進み

関学を卒業するひと、

新学期で入学する人。


変化がよく感じられる街だったな。


また大学に戻りたいなってよく思うけど

そうやって寂しくなって切なくなっちゃうけど


新しい生活を楽しまないとなって思った★




主人公はいない。電車に乗る人たちみんな。



電車といっしょでそれぞれのストーリーは進んで行く。



止まらない。



片道15分しかないけど、

交錯するとドラマが生まれる。



電車に乗る姿勢、目線を変えるだけで

あたしだってドラマが作れる。のかも。


この世は捨てたもんじゃない。のかも。







俳優陣は、関西出身の人が多い。

相武紗季ちゃんとか♪


だけど

中谷美紀東京出身だよね?


玉鉄は、出てたんですね!

かっこいーー!!


京都出身なんですね。

関西弁聞けてなんだかうれしかった。




関学の描写は素敵。いつまでもあこがれの存在であってほしい。


心に残った言葉もありました。



「涙を意思で止めれる女性になりなさい」



かっこいいな。



そして



「美人は損をする」




おもしろいな。