新宿高島屋にひな人形を買いに姉とおかーさんと行ってきました!

バレンタインチョコを買いにではありまてん。


っでもとなりでやってる催事場。


「なんとフランスプロヴァンス本店から、ショコラティエ本人であるジョエルデュランが来日!

購入して頂いた方はサインと写真撮影できます」

と。


あたしは買わないのに、写真を撮ってもらい

試食頂きましたよ。


いつもこんなの。

すみまてん。


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ジョエルデュラン





もちろん、その存在知らなかったけどTVでもよく出てくるチョコ。


有名みたい。


カフェが銀座にもあるみたいなので今度行ってみたい!


試食のアールグレイのチョコ美味しかったですよ!

なんか、アルファベットチョコになってて

並べ替えてメッセージつくれるみたい。粋だね!





そしてー

ひな人形も素敵なの買えて

あたしがバレンタイン購入したのは、


品川駅限定のねんりん家のバームツリー

バレンタイン限定の生チョコバームツリー


プレーンとチョコを購入。

ハートのチョコがかわいいね!



バームクーヘン界では一番好きなねんりん家★


おいしすぎました!




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ディズニーチョコもいっしょに★





最後に・・


新宿高島屋でお会いした美女!


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なーんとこれアンドロイドなんです!!


瞬き一つから、所作ひとつ、

まるで生身の人間のようでした。


目合ったときはびっくり。


マネキンがここまでくる時代かぁ~


いままで食べたパスタのなかで一番おいしいと思ってるAWkitchenいってきましたー

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ランチヾ(℃゜)


メインパスタはほうれん草とチーズのタリアテッレにしました


タリアテッレ好き(^O^)


オイルソースがあっさり


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サラダビュッフェもたくさん食べましたぁ



にんじんのパンケーキからミネストローネまで



全ておいしい(^O^)



デザートビュッフェもたくさん(^O^)



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お気に入りはトマトシュークリーム★



たくさん食べちゃいましたぁー





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ちっちゃいエクレアも美味ー




バーニャカウダが有名なので



頼んでるひとがいっぱいでしたぁ




そちらもおすすめ(^O^)



サスペンスはやはり面白い!!


サスペンスとして久々に楽しめたかもというくらいな映画。



この調子で、竜のタトゥーもたのしみだなぁああ!!



わくわく。






本屋さんにいっぱい並んでる芸能人の本にも使われてる、

ゴーストライターさん。


決して表には出てはいけない。



だから、ユアンマクレガー主演なんだけど

彼には名前がない。一切。



あなたは誰??の質問にも


「ゴースト」


と返したり。



サスペンスだしミステリーなんだけど


ユーモアでコメディ要素もある作品。



$OL映画評論家RYOKOの週末映画批評ブログ




<ストーリー>




元英国首相アダム・ラングの自伝執筆を依頼されたゴーストライターが、ラングの滞在する孤島を訪問。取材をしながら原稿を書き進めていくが、次第にラングの過去に違和感を抱き始める。さらには前任者の不可解な死の謎に行き当たり、独自に調査を進めていくが、やがて国家を揺るがす恐ろしい秘密に触れてしまう。。。











<キャスト・スタッフ>



ユアン・マクレガー


ピアース・ブロスナン


キム・キャラトル


オリビア・ウィリアム


トム・ウィルキンソン











監督:ロマン・ポランスキー









製作:ロマン・ポランスキー
   
   ロベール・ベンムッサ

   アラン・サルド


      
      
   


      

脚本:ロバート・ハリス

   ロマン・ポランスキー







原作:ロバート・ハリス



   
   



音楽:アレクサンドル・デプラ







あたしの星の数:★★★★








<感想>



初めから引き込まれました。


夜のフェリー

一台残ったBMW

持ち主は殺されたんだなと。。。。


そして

伏線のように後にユアンマクレガーがBMWでフェリー乗っちゃったとき

殺されるのかと不安に。緊張も走る。




さらに緊張感をあげる音楽と演出でどんどん引き込まれる。



だけど

初めから窺える彼の運のなさとなんとなくのダメっぷりは

ずっと引き続く。



首相の妻がベッドインしてきて迷って・・・のくだりとか

だらしない、笑える。



もう追い込まれて一人じゃ無理だ誰か助けて。。。ってなったとき

とりあえず関わりのあるライカートに即効電話して助けを求めたり。。


ライカートも怪しいと思ってたあたしは、

大胆な行動だなと焦りました。そこは苦笑いに。





そんな中、


鍵となるのはふたりの女性。


怪しい女性が実はいい人だったり、

いい人だと思う女性が実は悪かったりと


サスペンス好きにはわかっちゃうラストにはなるけれど

楽しめた。



もう一回ちゃんとわかった上で観たいなって思った。




ラストは、本当の本物のゴーストになり

かわいそうだけど、映画としては完結してるのかも。


何より、


原稿が舞うラスト


奥には完成したポスターが掲げられてる



画的にも印象に残り、余韻にも浸れました。





ピアースブロスナンは、一番かわいそうで

意外に出番も少ないなぁ。。。





ゴーストライターが実在するように


ほんとに国事態を操ろうとするゴーストが存在するかも。


アメリカのこと大好きな日本、大丈夫か?



なーぁんて♪