
この季節には、癒されます😌。
ユーミンの春の歌と云えば、
「春よ、来い」でしょうか?。
私にとっては...「経る時」なんですね〜。
ユーミンが天才だと感じた詞です。
窓際では老夫婦が
ふくらみだした蕾をながめてる
薄日の射す枯木立が
桜並木であるのを
誰もが忘れていても
何も云わず やがて花は咲き誇り
かなわぬ想いを散らし 季節はゆく...
二度と来ない人のことを
ずっと待ってる気がするティールーム
水路に散る桜を見に
さびれたこのホテルまで...
真夏の影 深緑に
ペンキの剥げたボートを浸し
秋の夕日 細く長く
カラスの群れはぼんやり
スモッグの中に溶ける...
どこから来て どこへ行くの
あんなに強く愛した気持ちも
憎んだことも
今は昔...
四月ごとに
同じ席は
うす紅の砂時計の底になる
空から経る時が見える
さびれたこのホテルから...
思わず、
Amazonで【薄紅色の砂時計】を
買いました☺️。
