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RとSのゲームアニメレビュー

自分と妻がやったゲームや見たアニメの感想を備忘録として残しておく為のブログです。積みゲー340本↑あり〼

(今回は妻のレビューです)

 

私はミスチルが好きなので新曲が主題歌になっている「きみの色」と言う映画を主人と観て来ました。

 

大きな事件が起こらないからこそリアル感が描かれていて1人1人の感情が突き刺さってくる映画でした。

 

映画の中のバンドの曲も良く、穏やかで優しさがあふれていて、観終わった後温かい気持ちになれました。

 

 

 

リングフィットアドベンチャーに引き続き、家ジムソフトということで、試しに無印フィットボクシングを購入しました。

 

面白ければ2なども購入しようと思い、プレイを開始しました。

 

やってみると・・・パンチや動きを上手く認識しない時があったりします。

 

これはどうも仕様のようで、評価はあまり気にせずやった方がいいようです。

 

音楽は少し古いですが、洋楽の有名曲なので気になりません。

 

こういうソフトは音楽が重要ですからね。

 

一応、全曲を開放しました。

 

その他アクセサリ、インストラクターの衣装など、全要素開放には3年かかった人もいるようです。

 

エクササイズ自体はいくらでも調整できるので大変ではないですし、まあまあ面白いので継続もできるのですが、無印は2以降と違い、追加コンテンツがないので、やはり続編を買いたいと思いました。

 

なので大好きなfeat.初音ミクを買って、そちらを遊ぶことにします。

 

本作のプレイ時間は、Switchの記録で10時間以上でした。

 

音楽に特にこだわりがない人は、無印で十分かもしれません。

久々のゲームクリア報告です。

 

本作は、運命操作アドベンチャーということで、登場人物の運命に関わっていくゲームです。

 

可愛いCGとは裏腹に、かなりシリアスな内容でした。

 

主人公、ヒロインともにかなり個性的なキャラで、なかなかノリ切れず中断が多くなって、トロコンまで3か月を要してしまいました。

 

ゲームとしてはよくできたゲームだと思いましたが、かなり人を選ぶゲームで、私としては珍しくあまり楽しめませんでした。

 

攻略チャートを載せている方がいらっしゃるので、スクショでも分かる通りトロコン自体は簡単でした。

 

トロコン時間は21時間44分でした。

最近ゲームはやらずにアニメばかり見ています。

 

今回は火星がスタート、ということで鉄オル1期です。

 

主人公たちの鉄華団は任侠みたいなノリですが、いろいろドラマがあってすごく面白い!

 

火星から地球に向かうんですが、その道がすごく険しい。

 

その困難を乗り越えていく過程が熱い!

 

1期25話ですが、続きが気になってすぐ見終わってしまいました。

 

鉄オルはモビルスーツの戦いであんまり爆発がなく、ハードな戦いが繰り広げられます。

 

主人公機であるガンダムバルバトス。これもハードなフォルム。

 

全体的にハードな作品というのが私の印象です。

 

2期も楽しみです。

妻と一緒に休日に見られる楽しいものを、ということでセレクト。

 

U-NEXTでは見れるらしいんですが、私は有料動画レンタルしました。

 

スパイファミリーはやっぱり面白かったです。

 

私たちはテレビアニメも2期まで見ていますが、劇場版から見ても登場人物の説明がちゃんとあるので特に問題ないです。

 

やっぱりアーニャが可愛くて。表情豊かに描かれています。

 

今更ながら再発見したんですが、黄昏だけじゃなく、ヨルがいることで、アクション性が出るんですよね。

 

本作でもヨルのアクションのスピード感がすごくて。

 

コメディとしてだけでなく、アクションアニメとしても見れるなと。

 

もちろん出てくる登場人物が面白いキャラばかりなので、基本的にはコメディなんですが。

 

アニメでもそうでしたが、家族の大切さが描かれているのもポイントが高いです。

 

大人の女性にもおススメできるアニメだと思います。

フリーレン見終わりました。

 

大変面白かったです。

 

本作は舞台設定もそうだし、登場人物のキャラ設定など、設定がとにかく緻密で、よくできた話だと感心しました。

 

主人公であるフリーレンのマイペースっぷりなんてある意味気持ちいいくらいで。

 

声優の声もバッチリ合ってたし。

 

勇者ヒンメルとの旅を回想する場面が多いんだけど、それも素晴らしくて。

 

フリーレンが旅をする理由は、我々大人が旅をする理由にも通じると思いました。

ガンダムSEEDシリーズの続編劇場版です。

 

アマプラに登場しているので見ました。

 

さすが待望されていた人気シリーズの劇場版だけあって、たくさんの人が劇場にも足を運んだみたいですね。

 

内容も良かったです。

 

映像もすごく綺麗だったし、気合の入り具合を感じました。

 

名セリフも多かったですしね。

 

この映画に合わせて、テレビでも特番が放映されました。

 

そのうちNHKでやっていた番組は印象的でした。

 

私も全然知らなかったのですが、SEEDシリーズは、福田監督の奥さんである両澤さんがシリーズ構成を務めていたこと。

 

そして両澤さんはなくなってしまったということです。

 

あの脚本なくしてSEEDシリーズはありえなかったと思うので、大変残念です。

 

その両澤さんの遺志を引き継いで、皆さんで完成させた作品。

 

大変堪能させていただきました。

Gガン30周年おめでとう!

 

というわけで全話見終わりました。

 

しかし本作、決め台詞多すぎでしょ!

 

ガンダムファイト、レディーゴー!に始まり、

 

主人公のドモンがガンダム呼ぶときの、ガンダーム!とか、

 

必殺技出すときの、俺のこの手が真っ赤に燃える、勝利を掴めと轟き叫ぶ、爆熱ゴッドフィンガー!ヒートエンド!とか。

 

全編に渡って決めてくれます。

 

昔のガンダムなので全49話と長く、ちょっと中だるみしますし、使いまわしシーンも多いですが、ポイントポイントで感動する話を織り交ぜてきます。

 

特に好きなのは、シャイニングガンダムからゴッドガンダムに代わる第24話、シュバルツを倒してしまう第44話、そして大団円の最終話です。

 

Gガンは基本的に一話完結しながらも、ストーリーが展開していくので、とても見やすいですね。

 

やっぱり大好きだなあ、Gガンダム。

 

多分Gガンが歴代ガンダムの中で一番出てくるガンダムの種類多いと思います。色んなガンダム見れます(笑。

 

主人公のドモン役の関智一さんの熱演も光りますし。

 

ヒロインのレインも可愛いし。

 

愛と友情の物語、絶対見るべきです!

副題は「突撃!ガラクチック★レンジャーズ」です。

 

2年ぶりのラチェクラです。

 

久々のラチェクラは、思ったよりも難しく感じました。

 

それでもプラチナ取得率10.2%ですから、皆さんの頑張りが伺えます。

 

総プレイ時間は約45時間でした。

 

wikiにプラチナ獲得時間、25時間前後って書いたの誰ですかね(笑 全然無理でした。

 

プラチナトロフィーの獲得方法は詳細にブログにまとめている方がいらっしゃって、その方のやり方を参考にさせて頂きました。

 

大変助かりました。

 

 

やっぱり面白いですね、ラチェクラは。

 

武器と装備を強くすればなんとかなるゲームバランスです。

 

今回のハマりポイントは、特定の惑星で特定の武器で一定数の敵を倒すトロフィーと、Vコミックのタイムアタックですかね。

 

これらに時間を取られました。

 

2周目からのボルト集めや武器レベルアップも時間はかかりましたが、作業なのでそんなにイライラしませんでした。

 

続編はたくさんありますが、他に積みゲーがたくさんあるので、気が向いたらやります。

 

評判になっていたので久しぶりに映画館に観に行きました。

 

藤本タツキ先生のチェンソーマンは好きで読んでいるのですが、本作は読んでいなかったので、内容は知りませんでした。

 

評判通り内容はとても良かったです。

 

映画を観ながらすごく泣いてしまいました。

 

家までの帰り道、余韻に浸って口数が少なくなりました。

 


本作、作画が良いのもあるんですが、音楽が良いんですよね。

 

映画はシーンで音楽をかぶせられるので、感動が増幅します。

 

何気ないシーンでもなんだか自然と涙がこみあげてきました。

 

1時間くらいの映画で観やすいのもあり、もう一度観てもいいと思えるほどの良作でした。