スタート画面
セーブ画面
エンディング
リザルト画面
2007年2月発売、ファイアーエムブレム(=FE)シリーズの第10作目です。
ゲームキューブで発売された「蒼炎の軌跡」の続編となります。
個人的にはFEシリーズをやるのは、9年ぶりになりました。
久しぶりのFEということでプレイしたんですが、中断セーブからの再開時にセーブが残らないこともあって、慎重なプレイとなりました。
というのもご存知の通り、昔のFEはキャラがやられてしまうと、いわゆるロストとなり、その周回でそのキャラは二度と使えなくなります。
ロストが多いとゲームプレイが詰んでしまう恐れがある為、できるだけ避けたいのです。
そして今回は全キャラ生還できました。
その他FEってこうだったなというプレイに、ステータスアップ吟味があります。
レベルアップの際に自分の思い通りにステータスアップするまでリセットを繰り返すのです。
これも時間がかかってしまいました。
総プレイ時間は60時間37分となっていますが、吟味やロストしてのやり直しがあるので、実際には65時間くらいかかっていると思います。
感想ですが、まあまあ楽しめたという感じでしたでしょうか。。。
FEシリーズのシビアさを思い出しながらずっとプレイしていました。
話の流れとしては、第1部は本作の主人公の1人、ミカヤという女の子の軍団を率いて、第2部はクリミアという国の軍団を率いて、第3部は前作の主人公アイクの軍団を率いて、第4部はそれらをまとめて率いる感じになります。
前作をやっていないので、なんのこっちゃという話もありますが、あまりプレイに支障はなかったです。
というか最後の方、もうテキスト飛ばしてました(笑
アイクが強キャラすぎるので、前作である「蒼炎の軌跡」もプレイしてみたくなりましたね。
2週間かけて60時間以上やってお腹いっぱいになったので、しばらくシミュレーションRPGは遠慮しますが(笑





