セーブ画面
イージーオールクリア画面
スタッフロール
オールクリアすれば、より難しい難易度が解放されます。
というわけで斬撃のレギンレイヴ、無事クリアできました。
クリア時間は26時間31分でした。
本作は、サンドロットが開発、任天堂が発売をしたアクションゲームで、北欧神話をモチーフにした世界観を舞台に、それぞれ装備できる武器が異なるフレイとフレイヤのふたりを操作して巨大な敵へと立ち向かっていくゲームです(ファミ通.comより)
まあなんか聞いてるだけで面白そうですが、感想としては個人的にはまあまあでした。
Wiiコントローラーで敵をバシバシ斬っていく爽快感は確かにあるんですが、操作性が全体的にイマイチに感じられて、それが評価を下げてしまいました。
特に、神速移動と呼ばれる操作、要はダッシュなんですが、ヌンチャクを前に突き出す操作なんですが、意外と誤反応してしまって、バックステップしてしまったりしてしまうのです。
もちろん私が下手なだけだとは思うんですが、普通にボタンでダッシュといかなかったんでしょうか。
広大なMAPの高速移動や、回避操作にも使用し、相当多用するんですが、結構疲れる。こまめに休みを取ればいいんですけど。
カメラワークもイマイチ。これは当時の技術では割とよかったかもしれないので、こんなもんかもしれません。
難易度はイージーでも高め。結構やられます。
特にラスボスは難しかったです。
操作キャラが倒し方を教えてくれるのでその通りにやればよかったんですが、構わずやっていたらレーザー食らって死にまくって、エライ時間かかってしまいました。
アクション慣れしている人でも意地を張らず、初見はイージープレイを推奨します。
実は本作、2015年にWiiU用にダウンロードソフトが販売されて、私はその時に買って直後にプレイしたんですが、クリアせずに放置してしまっていました。
10年も前のセーブデータを見て愕然としましたが、もちろん内容を思い出す為にも今回は最初からやりました。
傑作アクションと呼ばれる作品ですが、ちょっと今やるのはリメイクが必要そうです。






