人気落語家・立川志の輔の
同名落語を映画化した
ハートフル音楽コメディ。
大晦日の公営文化ホールで
ママさんコーラスの
ダブル・ブッキングが発覚
したことから巻き起こる
一大騒動をユーモラスに綴る。
(All cinemaより)
最初は主人公の小林薫の
公務員のやる気の無さっぷりが
うっとうしかったが、
ある出来事をきっかけに
心を入れ替えて
ダブル・ブッキングを解決する
方法を模索し始める。
そして色々頑張って
ママさんコーラスの合同
コンサートを無事成功させて
ハッピーエンドという話。
途中途中でママさんたちが
働いている姿が挿入される
のが印象に残る。
特に旦那が入院して
ラーメン屋と服直しの
リフォーム屋を兼業している
ママさんがトラブルで急に
コンサートに出れなくなって
それを主人公が最後に
助けに行くところは映画の
クライマックス!
ちょっとご都合主義的な
展開もあるけれど、
全体的にはまあ面白いと
思います。
欲を言えばせっかく音楽が
テーマの映画なので
音楽で泣かせて欲しかったかな。