理論と現実の間を埋めた本
- こんにちは
今朝は、先日知り合った
BTさん の書いた本を読みました。
- 儲かるビジネスには理由がある/竹之内 隆
- ¥1,500
- Amazon.co.jp
BTさんは勉強会の2次会で、お隣させていただいた方でした。
BT さんのお話はとにかく面白くて、
私は飲み会の間中、ずっと笑っていました。
ユーモアあふれた軽快なトークの中に、
何故か心に残る印象的な話が多く、
かと言って決して「教えていただいた」という重たい感覚も無い、
本当に自然に私の中に知識が浸透していった会話でした。
この本は、そんなBTさんが
あの時の飲み会そのままの語り口で、
教えてくれた、いや、笑わせてくれた
感じの本でした。
かと言って決して上っ面な内容では無く、
マーケットセグメントの考え方や、
損益分岐点、固定費や利益の考え方を、
ギリギリ理解できる範囲の質問を投げかけながら、
だんだんと深く深く入っていく内容でした。
数学科の私も満足する数式を駆使しながらも、
ビール片手に聴けるような気軽さで、
マーケット理論を解説した
まさに理論と実戦の間を埋めたような
本です。
題材も、スタバ・マック・am/pm と
あまりにも普段の生活で当たり前に出てくる
題材を、まるで株をやっている親戚のおじさんが
説明してくれるような切り口で分析し、
最後は数字で押しまくる説得力でした。
飲み会で心と記憶に残る話が聞けた!
そんな感覚に浸れるオススメの一冊でした。
この本の中でどうしても知りたい疑問がひとつ。
不眠不休でクレーム処理をした営業マンは、
もしかして私の知り合い??
ありがとうございます。