理論と現実の間を埋めた本 | 何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ

理論と現実の間を埋めた本

こんにちは

今朝は、先日知り合った

BTさん の書いた本を読みました。


儲かるビジネスには理由がある/竹之内 隆
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BTさんは勉強会の2次会で、お隣させていただいた方でした。

BT さんのお話はとにかく面白くて、

私は飲み会の間中、ずっと笑っていました。


ユーモアあふれた軽快なトークの中に、

何故か心に残る印象的な話が多く、

かと言って決して「教えていただいた」という重たい感覚も無い、

本当に自然に私の中に知識が浸透していった会話でした。


この本は、そんなBTさんが

あの時の飲み会そのままの語り口で、

教えてくれた、いや、笑わせてくれた

感じの本でした。


かと言って決して上っ面な内容では無く、

マーケットセグメントの考え方や、

損益分岐点、固定費や利益の考え方を、

ギリギリ理解できる範囲の質問を投げかけながら、

だんだんと深く深く入っていく内容でした。


数学科の私も満足する数式を駆使しながらも、

ビール片手に聴けるような気軽さで、

マーケット理論を解説した

まさに理論と実戦の間を埋めたような

本です。


題材も、スタバ・マック・am/pm と

あまりにも普段の生活で当たり前に出てくる

題材を、まるで株をやっている親戚のおじさんが

説明してくれるような切り口で分析し、

最後は数字で押しまくる説得力でした。


飲み会で心と記憶に残る話が聞けた!

そんな感覚に浸れるオススメの一冊でした。


この本の中でどうしても知りたい疑問がひとつ。

不眠不休でクレーム処理をした営業マンは、

もしかして私の知り合い??


ありがとうございます。