今年の梅の実は5個のみ。実を収穫するようになってから最少です。
これでは梅ジャムを作るのは無理かな・・・と思っていたとき、

庭の手入れをしていて、アロエが大きくなり過ぎていたのでバッサリと剪定。

そこで、梅アロエジャムなんかはどうかな?と思って作ってみました。

アロエは食感がいいです。苦味があるので大人向けです。





今年はビワの実も不作です。一部にしか実が生っていませんが、実自体は割と大きいです。





更に、紫陽花がほとんど花を付けていません。なぜ?剪定の失敗?

来年は豊作になるように、ちゃんと勉強して、梅、ビワ、紫陽花の選定を頑張りたいと思います。

桜の木とケヤキを切った後の丸太の処分をどうしたものか・・・

太さ10センチ以内のものは50センチの長さにして燃えるゴミの日に出せばOK。

あとは粗大ゴミとして出せば良いかなと思っていたら、粗大ゴミは太さ15センチ以内でした。

困ったなぁ・・・と思っていて、
ネットで、丸太の処分を検索したら、保土ヶ谷に1kgあたり20円払えば処分してくれる会社があることが分かったので、試しに車に装重量200kg分の丸太を乗せて行って来ました。

が、なんとお休み・・・

また日を改めて行くのも大変だし、全部処分するには軽トラックをレンタルしないとならないし・・・

結局、斧で丸太を細かく割って、燃えるゴミの日のたびに出していくことにしました。

そこで、アマゾンでアストロプロダクト社の斧を購入。送料を入れても4,000円弱の安物にも関わらず、☆4.5のすぐれ物。




太さ15センチくらいまでは40センチの長さでも割れますが、それ以上の太さがあるものは、短くして置かないと骨が折れます。太さが30センチを越える丸太は、10センチくらい厚さにスライスしてからじゃないと無理です。桜の木は割り難いとか。



細かくした木片は、燃えるゴミとして出すつもりでいたのですが、薪ストーブを使っている「蕎麦屋 Re休」で引き取ってくれるのではと思い、ご主人に聞いてみると「欲しい。」と言うので、本当に助かりました。

庭に巣を作ったキジバトを脅かさないように、静かに薪割りをすることがしばらくのライフワークとなりそうです。



キジバトが、テラスの目の前のドウダンツツジの中に巣を作っています。

オスが小枝を運んできてはメスに渡し、その小枝でメスが巣を作っています。

キジバトの巣は、大島桜の高いところにあったのですが、大島桜を半分の高さまで切り詰めた際に巣も取ってしまったので、今度はドウダンツツジを選んだようです。

今年は庭の手入れに力を入れようとしていたのに、困ったものです。洗濯物を干すのにも気を使います。