耐火セメントでピザの焼き床を作ります。

コンパネ(コンクリートパネルで作りたかったのですが、コンパネは91cm×182cmのサイズで売られていて値段も高く、買った場合に使用後の処理も面倒かな、と言うことで、家にある端材で作ることにしました。半分のサイズで売られたら買っていたかも知れませんが・・・

家にあったベニヤ板と角材で、寸法足らずのところは継ぎ足しもして、何とか焼き床の型を作りました。穴が空いていたり、ペンキが塗ってあったりするゴミのような端材で作りました。捨てないで取って置いて良かった~

 

ベニヤ板はコンクリートの水分を吸い取ってしまうので、ビニールを敷いてからコンクリートを入れていきます。

 

2日間の養生後に木枠を外し、裏返して所定の場所に設置して焼き床の完成です。
 

次回は、ピザの出し入れ口のアーチを作ります。

 

つづく


 

 

12センチ幅のブロックを予定していたのですが、12センチ幅は重量ブロック(相当重いです。)しかなく、10センチ幅の軽量ブロックに変更しました。そのため、奥の2つのブロックの目地の幅がかなり広くなってしまいました。

 

30×60×6センチのコンクリート平板を4枚載せます。厚みが6センチもあるので非常に重たいです。厚みが3センチのものが欲しかったのですが・・・

 
耐火レンガを33枚貼り付けていきますが、下地のコンクリート平板から5センチほどはみ出させて貼っていくので、レンガの向きに工夫が必要です。

 

つづく

数年前から「ピザ窯」を造りたいと思っていたのだが、設置する適当な場所もなくほぼ諦め状態でしたが、とうとう意を決しました。

ちょっと難のある場所ですが、勢いで「何とかなるでしょ!」と言う感じでスタートです。

まずは地盤造りです。




 

つづく