もうアリが出てきたのか?暖冬だから?
近くでよく見ると・・・やはりアリか。

いや、いや、騙されませんよ。
実は、こいつの正体は蟻蜘蛛(アリグモ)。
動き回っているので、なかなか良いアングルで写真が撮れなかったので分かりにくいが、確かに足が6本なのでクモではなくアリだと思ってしまう。
分かりやすい画像を拝借。

前の足二本をアリの触覚に見せかけ、残りの6本の足で歩いているのがよく分かる。
なぜ、アリに擬態する必要があるのか推測してみると、「仲間だとアリを油断させて捕食するため。」という説が思い浮かぶのだが、調べてみると実際、長い間そう信じられていたそうだ。
最近では、「外敵から身を守るため。」という説のほうが当たっているのだという。なぜなら、蟻蜘蛛がアリを捕食している事実がないかららしい。
なるほどね。
近くでよく見ると・・・やはりアリか。

いや、いや、騙されませんよ。
実は、こいつの正体は蟻蜘蛛(アリグモ)。
動き回っているので、なかなか良いアングルで写真が撮れなかったので分かりにくいが、確かに足が6本なのでクモではなくアリだと思ってしまう。
分かりやすい画像を拝借。

前の足二本をアリの触覚に見せかけ、残りの6本の足で歩いているのがよく分かる。
なぜ、アリに擬態する必要があるのか推測してみると、「仲間だとアリを油断させて捕食するため。」という説が思い浮かぶのだが、調べてみると実際、長い間そう信じられていたそうだ。
最近では、「外敵から身を守るため。」という説のほうが当たっているのだという。なぜなら、蟻蜘蛛がアリを捕食している事実がないかららしい。
なるほどね。
今日は七草粥を食べる日。
昨日のうちに春の七草セットを買っておきました。

本当に七草が入っているか?中身の確認です。

一応、七草分が入っているようですが、はこべらが大量に入っていました。
春の七草は空(そら)で言えますよ。
「すずなすずしろせりなずな。 ごぎょうはこべらほとけのざ。」
昔、語呂がいいように並べて練習しました。
「ほとけのざ」は、一般に知られているシソ科の雑草の「ほとけのざ」ではなく、黄色い花を咲かせるキク科の「こおにたびらこ」という雑草です。知らない人、多いと思います。
土鍋でお粥を作ります。お米は「ななつぼし」です。土鍋にお米を入れて、水の量は長年の感覚で・・・

蓋をして、火力は沸騰するまでは強火。
沸騰したら、弱火でグツグツ。焦がさないように・・・
ハイ、お粥が出来ました。

刻んでおいた七草を入れて、蓋をして余熱で火を通します。

四等分した大きさのお餅を焼いて七草粥の中に入れ、刻んだゆずを乗せ完成です。

お粥もたまにはいいですね。
昨日のうちに春の七草セットを買っておきました。

本当に七草が入っているか?中身の確認です。

一応、七草分が入っているようですが、はこべらが大量に入っていました。
春の七草は空(そら)で言えますよ。
「すずなすずしろせりなずな。 ごぎょうはこべらほとけのざ。」
昔、語呂がいいように並べて練習しました。
「ほとけのざ」は、一般に知られているシソ科の雑草の「ほとけのざ」ではなく、黄色い花を咲かせるキク科の「こおにたびらこ」という雑草です。知らない人、多いと思います。
土鍋でお粥を作ります。お米は「ななつぼし」です。土鍋にお米を入れて、水の量は長年の感覚で・・・

蓋をして、火力は沸騰するまでは強火。
沸騰したら、弱火でグツグツ。焦がさないように・・・
ハイ、お粥が出来ました。

刻んでおいた七草を入れて、蓋をして余熱で火を通します。

四等分した大きさのお餅を焼いて七草粥の中に入れ、刻んだゆずを乗せ完成です。

お粥もたまにはいいですね。
