昨日の深夜、庭に出ると椿の根元あたりからガサガサと音が・・・

ん?

泥棒?猫?

更に、ガサガサ・・・

猫?

ガサガサ・・・



                             (拝借画像)

わっ!ハクビシンだ~

何でこんなところにハクビシンがいるんだよ。

えっ!2匹か?

確かに2匹はいる。

ポケットにカメラが突っ込んであることに気付き、これはラッキー!

写真を2枚撮る。

が、ハクビシンは全く写っていなく、残念。

年々、住宅街に出没するハクビシンが増加しているという話は聞くが、
まさか自分の家の庭に現れるとは思いもよらなかった。

屋根裏に住まわれないように注意しないと・・・
もうアリが出てきたのか?暖冬だから?


近くでよく見ると・・・やはりアリか。


いや、いや、騙されませんよ。

実は、こいつの正体は蟻蜘蛛(アリグモ)。

動き回っているので、なかなか良いアングルで写真が撮れなかったので分かりにくいが、確かに足が6本なのでクモではなくアリだと思ってしまう。

分かりやすい画像を拝借。


前の足二本をアリの触覚に見せかけ、残りの6本の足で歩いているのがよく分かる。

なぜ、アリに擬態する必要があるのか推測してみると、「仲間だとアリを油断させて捕食するため。」という説が思い浮かぶのだが、調べてみると実際、長い間そう信じられていたそうだ。

最近では、「外敵から身を守るため。」という説のほうが当たっているのだという。なぜなら、蟻蜘蛛がアリを捕食している事実がないかららしい。

なるほどね。


今日は七草粥を食べる日。

昨日のうちに春の七草セットを買っておきました。


本当に七草が入っているか?中身の確認です。


一応、七草分が入っているようですが、はこべらが大量に入っていました。

春の七草は空(そら)で言えますよ。

「すずなすずしろせりなずな。 ごぎょうはこべらほとけのざ。」

昔、語呂がいいように並べて練習しました。

「ほとけのざ」は、一般に知られているシソ科の雑草の「ほとけのざ」ではなく、黄色い花を咲かせるキク科の「こおにたびらこ」という雑草です。知らない人、多いと思います。

土鍋でお粥を作ります。お米は「ななつぼし」です。土鍋にお米を入れて、水の量は長年の感覚で・・・


蓋をして、火力は沸騰するまでは強火。

沸騰したら、弱火でグツグツ。焦がさないように・・・

ハイ、お粥が出来ました。


刻んでおいた七草を入れて、蓋をして余熱で火を通します。


四等分した大きさのお餅を焼いて七草粥の中に入れ、刻んだゆずを乗せ完成です。


お粥もたまにはいいですね。