麻生区役所の敷地内に、すでに満開の桜が咲いています。



ソメイヨシノに似ていますが、幹に「玉縄桜」のプレートが・・・



早速、調べてみると、

「神奈川県鎌倉市にある神奈川県立フラワーセンター大船植物園にて染井吉野(ソメイヨシノ)の早咲きのもの中から選ばれ育成されたもので、1990年(平成2年)に品種登録されたサクラの園芸品種である。」

と、言うことでした。数はまだまだすくなく、玉縄と名付けたのはフラワーセンター大船植物園の近くにかつてあった、玉縄城にちなんだとか。





今日は雛祭り。

一昨年に亡くなった童画家の父が、

遊び半分で卵の殻で作った雛人形を

飾ってみました。


雪洞(ぼんぼり)に本物の蝋燭が付いていたので、

火を点けてみました。


なかなかいいでしょ。

ここで痛恨のミス。

実は、蝋燭が燃えて短くなることをうっかり

忘れていました。

この後、雪洞は熔けていったとさ。


夕食は「雛祭り弁当」です。美味しいかな?












仕事の関係で知り合ったカメラマンのYさんから「明日、ピザ窯を見せてほしい。」と連絡があった。

今年の年賀状に「ピザ窯造りました。今年はピザ作りを極めます。」って、書いたからね。

「折角だから、ピザを焼きますよ。昼食抜きで来てください。」と伝え、今年2度目のピザ会の準備スタート。


Yさんは、〇〇大学法学部を卒業したのに、趣味のカメラを極めてカメラマンになった。すごいね。

そういえば、自分も〇〇大学工学部を卒業したのに、趣味?のゴニョゴニョ・・・すごくないか・・・でも、似ている。


カメラが趣味だったことや釣りや燻製作りなどの趣味も同じ。

では、ナポリピッツァを作る準備をします。

ピザ生地に使用する強力粉は、イタリアのピザ屋の7割以上の店が使うというカプート社のピザ用のサッコロッソ。一次発酵1時間、二次発酵8時間でモチモチの美味しいピザ生地ができ、これを知ったら他の強力粉は使えません。ドライイーストは、サフ社のピザ用で決まり。

が、

な、な、なんと~、昨年末からサッコロッソが手に入らなくなってしまったのですあせるサッコロッソを注文しても届くのはクォーコ。

輸入元に問い合わせても、パッケージが変わっただけで中身は同じだと言う。

いや、いや、全く違うと思うんだけど・・・

サッコロッソの生地のようにはならないで、まるで薄力粉のようだし、水の量とかドライイーストの量とか発酵時間を調整する必要があるみたいです。

これが、サッコロッソ


こっちが、クォーコ


手元にはクォーコしかないので、これで作ります。


で、

案の定、失敗。フニャペタ~

仕方ないので、このまま続行。

ピザ会の2時間前から窯に火を入れます。本来、ピザ窯の右側はBBQ炉。



上部の焼き窯の内部は250~300℃に達しています。


Yさんが到着。まず、ピザ1枚目は定番の「マルゲリータ」


2枚目も定番の「クワトロフォルマッジ」

コルニチョーネ(額縁)が膨らんでな~い!

最後はオリジナル。サラミ、ウィンナー、マッシュルーム、トマト、チーズ、オリーブ、バジル、ニンニク・・・


なんか上手くいかなかったな~


反省~

見るからに美味しそうなピザが作れるように頑張ります。

今回、お互いに「サユリスト」であることが分かって、一つ共通が増えた。ちょっと感動。

一部?大部分の写真をYさんに提供していただきました。