まずはすべての被災者の方に、追悼の意とエールを送ります。

私は地震や津波の影響範囲にいなかったので安全でした。
学校にいましたが、情報収集をし、惨状を知りました。
特に、人や今まで動いていた車が波にのまれる様子は、本当に、吐きそうになりました。
いつか、この地域も同規模の大地震が来ると予測されています。
決して他人事ではないと痛感しつつ、被災者の方を心配しております。

先ほど、少額ながらYahooポイントをすべて寄付させていただきました。
我が高校でも募金を計画しています。
復興の役に少しでもたてばと思います。

被災者の方々には、ぜひ海外の反応を見ていただきたいと思います。
世界各国、位置すら知らない国々の人々が、日本人を兄弟と呼び、神に祈りをささげています。
私も原文を少しみてみましたが、驚くほどに批判系のコメントが少ないです。
さらにはキリスト教圏の方々から「同情する(神に祈る)なら金送れ」という言葉がでるまでに。

実際アメリカでは1人1ドル運動、EUでもそれに近いもの(1人1ユーロ運動?)が広がっているようです。
また数多くの国が支援金や支援団の派遣を申し出ているそうです。
もちろん日本国内でも募金があちこちの会社で開始されています。

日本国内を含む全世界が被災地の味方です。
どうか希望を失わず、気持ちを強く持ってください!

最近パソコンが妙に不調で、もう時期かと、再インストールを決意しました。

と言っても決意するほどの作業じゃないですけどねw

つい先日メモリの波形がCPU並みの波形を描きまして・・・もうやばいだろうと。


マウスコンピュータ製なのでリカバリディスクが無く、全部やらないといけないという意味では大変。

それを解消すべく、前回の再インストール時にきれいな状態でCompletePCバックアップを取ろうと思っていたのですが、忘 れ ま し た。


今回は、絶対に、絶対に、バックアップを取っておこうと思います。楽ですしね、次以降が、ほんとに。


さて、それに際してウイルス対策ソフトを再選定しました。

今はマイクロソフトのMSEを使っています。もし評価ランキングに変動があるようなら入れ替えようと。

以前使っていたKingsoftとZEROが乗り換え候補です。


えー、こういうブログによくある「管理人ランキング~!」みたいのは信用しないほうがいいと思います。とくに参考資料が書いてないやつ。

簡単にまとまってると言えばそうなんですが、主観や知名度なんかどうでもいいんです。とくに一昔前の知名度は詐欺です。

評価に一番役立つのは第3者機関の結果だと思っています。


今回参考にしたのはAV-comparativesCheckmark 。もちろんすべて英語ですが。

その結果、有料であるKingsoft、ZEROを抜いて無料のMSEがAdvanced+評価。特に驚きの誤検知率の低さ。

無料ソフトでは唯一ではないでしょうかね?というわけで、またお世話になります。


あえてこれらのサイトでの結果の見方を書きませんが、それは今書いたようなことをわかっていらっしゃるブログやサイトが増えてきたからです。

そういったサイトを探してウイルス対策ソフトを選んでみてはいかがでしょうか。


ちなみに、結構おすすめのMSEですが、ファイアウォールがついていません。

?が浮かんだような方は安易に「無料」につられないように。こういうことに手を出すのはよく調べ知識を持ってからです。


自分はMSEと組み合わせてPCToolsのファイアウォール無料版を入れています。相性もよろし。

こちらも少し前のデータでしたが第3者機関で見つけました。無料版の中では最高評価だった気がします。

ルーターはかませてあるし変動IPだし、まあまず何か起こることはありませんが、ね。


PCを安定させたりセキュリティを気にしたり、こういうのは特に気を付けているわけではなく、趣味みたいなもんです。そういう方多いんじゃないでしょうか?

なにはともあれウイルスには気を付けましょうね。

なぜだか最近妙に忙しい第6回。


本来はAlignPlanesMFDの解説の予定でしたが、執筆途中で構成の変更を思いつきました。

予定ではとりあえず全部の計器の見方を知ってもらってから、具体的な飛行にそって使い方を解説するつもりでしたが、このブログを探して辿り着いたということは、もうとにかく


 飛びたいですよね?


私もそうでした。ええ、全然飛べませんでしたけど。


というわけで、計器解説→計器の使用法、という流れで書いていこうかと思います。

少しだけでも自分でできる部分があるとそれだけでもう面白いですよね。


今回はOrbitMFDによる高度の変更方法です。

これからやるMFDたちの中で一番簡単かも。


<OrbitMFDによる軌道高度の変更>

軌道変更には、前回説明した数値やら図形やらをフルに使うので、前回を見直しておいてくださいね。


高度変更では進行方向またはその逆にエンジンを噴射します。遠心力によって高度が変化するわけですね。

噴射は軌道上の最低点、もしくは最高点で行います。


そして高度変更で一番大事なイメージ、それは「現在地の反対側の高度が変わる」ということです。


実際に見たほうがわかりやすいと思います。

これは最低点で加速したときの図です。
ryohpopsさんのブログ-MFDOrbitProAtPe

自分の今いる場所の高度は変わらず、反対側の高度が上がりました。

これが先ほどのイメージです。進行方向かその逆にしか噴射しないので、当たり前といえば当たり前ですが。

特に意識しなくても、一回ふーんと思えば慣れるので大丈夫です。


最低点(Pe)の高度を変えたいときは最高点(Ap)、最高点(Ap)の高度を変えたいときは最低点(Pe)で噴射するわけですね。


<目標高度にしてみる>

では実際に適当な高度に合わせてみましょう。

今回は最低高度200.0k、最高高度500.0kにしてみることにします。

なお、今回は作業中の項目を赤枠、完了した項目を青枠で囲んでみました。


まずは最低高度から合わせてみましょう。


最低高度(PeA)を調整するには、最高点(Ap)で噴射ですね。

まずはApTを見てください。これは最高点までの時間です。
ryohpopsさんのブログ-MFDOrbitTuto1


噴射の準備をするため、とりあえずApT=100ぐらいまで早送りで待ちます。

以前にも書いたと思いますが、早送りをするときは必ずオートパイロットをすべて切ってください。

PCの性能によって、オートパイロットを使用中(移動が終わって保っている状態を含む)に早い早送りをすると機体が暴走することがあるからです。

私の環境では100x以上にすると機体が高速回転します(汗)。


ApTが100を切りました。噴射の準備を始めます。
ryohpopsさんのブログ-MFDOrbitTuto2

次にPeAを見ます。目標高度は200.0k、少し足りませんね。

高度を上げるには加速、つまりProに噴射します。


コックピット右、オートパイロットのProGradeをクリックして、機首を機体進行方向へ向けます。ApT=30までには移動が終わると思います。

ApTが0になったら噴射を開始します。結構大きく変動するので少しだけスロットルを上げます。


ryohpopsさんのブログ-MFDOrbitTuto3
ApTの値は1週した後もう一度ここに来るまでの値になりました。


PeAが200に近づいたらエンジンを切ります(Num*、もしくはスロットルをマウスでドラッグ)。

最後にRCSModeをNum/キーでLINに切り替えて微調整を行います。


ryohpopsさんのブログ-MFDOrbitTuto4
Num6で微前進、Num9で微後進です。Ctrlキーを押しながらだとより細かい操作ができます。

コツは押しっぱなしではなく断続的に押すようにすることです。


ぴったり200.0kに合わせれば完了です。


ApAも同じ手順で行います。簡単にまとめました。


1.PeT=100まで早送り(必ずオートパイロットを切ること!)。

2.ApAは目標高度より大きいので減速が必要。RetroGradeを押して進行方向逆に機首を向ける。

3.PeT=0で噴射開始。スロットルを少し上げる。

4.ApAが目標高度に近づいたらエンジンを切る(Num*)。

5.RCSModeがLINになってるのを確認して(Num/で切替)、Num6とNum9で微加速/微減速。今は進行方向と逆を向いていることも考慮しましょう。

6.ぴったり500.0kに微調整。


ryohpopsさんのブログ-MFDOrbitTuto5
これで完了です。


ちなみに、噴射の具合によってはPe点とAp点が逆転したり、大気圏で焼かれたりします。

いろいろ試してみると面白いかもしれませんね。


さて、高度調整はどうだったでしょうか。意外と簡単だったのではないでしょうか。

自分で考えるというよりは、計器にしたがって作業するので、そんなに難しくはないのです。この先もそうです。

この作業、おそらくフライト毎に使うと思います。早いうちに慣れておきましょう。


次回はAlignPlanesMFDを扱う予定です。接近したい衛星の軌道にのることができるようになります。