スパークリングワインには作り方が色々あります

一番有名なのがトラディショナル方式
フランスのシャンパンやスペインのカヴァを作るときに使われる製法です
『瓶内二次発酵』で作られます

簡単に言えば
一度目の発酵で白ワインを作って、二度目の発酵で炭酸を発生させるんですが

その二次発酵を瓶詰めしてから行うって事です

かなり手間がかかり大量生産には向きませんが、繊細で美味しいスパークリングワインを作る事が出来ます


次に有名なのがシャルマ方式

これは『タンク内二次発酵』で作られます

二次発酵をタンク内で行うので、一度に大量生産が可能な近代的な製法です

トラディショナル方式程の繊細さはありませんが、決して不味い訳ではありません

メーカーによってはかなり拘っていて、シャンパンにも勝るとも劣らないシャルマ方式のスパークリングワインを作ってるところもあります


んで

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ハーディーズ スタンプ スパークリング シャルドネ ピノ・ノワール

オーストラリアのスパークリングワインです

僕の今までレビューしてきたスパークリングワインは全てトラディショナル方式のものばかりを選んでたんですが

今回のこれは初のシャルマ方式のスパークリングワインです

買った理由は、

【『1000円台で見つけた世界のスパークリングワイン』高評価4.5星獲得!】

ってデカデカと書いてあったからです(笑)

ほほー
4.5ってほぼ満点やないか
買っちゃうか…!

って感じです(笑)


ちなみに598円で買いました




飲んでみます!

口に入って最初に感じるのは、細かい泡ですね

最初からまぁまぁ細かいんですが、徐々にもっときめ細かくなってきます

炭酸は強めだと思うんですが、この泡のお陰でそこまで強く感じません

そしてその後に洋梨に近い甘味が少しとライムに似た酸味がきます

すすっと飲めて飲み込んだ後のキレも良いです

軽口の辛口って感じです




美味しいです♪

これは当たりを引きました!!

598円でこの味わいはなかなか無いですよ~!



シャルマ方式…実は今まで舐めてました

トラディショナル方式以外のスパークリングワインなんて絶対飲んでやるものか!!とか思ってたんですよ(笑)

正直、美味しいです

いやーやっぱりダメですよね偏見って

そういや昔、あるバーのマスターに言われた台詞を思い出しました

『どんなお酒でも、職人が魂込めて作ってる事には変わり無い』

その通りだと思います

テキトーに作られてるお酒なんて存在しないんですよね

これからは、偏見は捨ててもっと色んなお酒飲もうと思います!