高いお酒が美味しいのは普通と言うか当たり前です

かと言って安いお酒が不味いというのは間違いです

真の飲んだくれは、安くて美味しいお酒を探し出すもんです


最近、お高いウイスキーは家ではあまり飲まなくなりました

普段は安ウマを探して、たまにバーで豪遊するのが近頃の僕です


という訳で、今日の晩酌です

今回紹介するのはこちら

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ジョン ハミルトン

バーボンウイスキーです

バーボンは、アメリカのケンタッキー州のウイスキーで
原材料にトウモロコシを51%以上80%未満使用し
内側を焦がした新樽に最低2年以上熟成させて作られます

ちなみに樽の内側を焦がす事を【チャー】と呼びます

スコッチウイスキーを熟成させる時でもチャーを行う事があるんですが

チャーをする事によって、使い古して熟成しなくなった樽が再び使える様になります

しかし、その化学的根拠は未だに解明されておりません

お酒ってこういう化学で証明出来ない事良くあるんですよね



さて、話が反れましたが

ジョン ハミルトン

こいつは980円で売ってました

めちゃ安いです(笑)

どんな味か楽しみです!



香りは、バーボン特有の焦げたオークの香りがします
ただ、そこまで強くは無く柔らかい印象です


飲んでみます!

口に含むと、まずバニラに似た甘味を感じます

次に徐々にフルーティに変化して行きます

度数は40%とそんなに高くないんですが、舌先にはピリピリ感があり喉が暖まります

飲み込む頃に、樽の効いた香りが鼻に抜けて行きます

面白いのが、赤ワイン的に言うところのボディが少し重めです

多少口の中に風味が残る感覚があります



美味しいです♪

昨日は598円のスパークリングワインをレビューしましたが

この980円のバーボンもなかなか美味しいです

値段をよく考えると、普段バーで飲んでるウイスキーって1ショットで1000円以上するのばっかりなんですよ

って事は、外の1ショット分のお金で家では1本飲めちゃう訳です

えらい差ですよね(笑)


でもそこに気付いても尚、バーに飲みに行くのは辞められないんですけどね♪