秋元さんの本を読みました。
自分のミッションもこの10月から変わり
今まで企画や施策を考えていく上で
とってきたアプロ―チを
変化させる部分も当然出てきます。
ただ根本の部分は変わらないので
もの創りをしていく上でのスタンスや考え方
ヒットとなった企画や作品がどんな背景や流れで
そこまで辿りついたのかなど
改めて、自分の中でも活かしたいことが
いくつもありました。
①予定調和を壊す
多分こうだろうという期待を裏切る
予想を超えたり違ったりするものが人は面白い
②企画とは自分の居場所をつくるもの
他人の意見よりもまずは自分が面白いと思うか
③どんな1日も無駄にしない
1日何をやったか何かに書いてみると、そのうち書けなくなってくる
何かをしないとっていう気持ちを起こさせる
④最大公約数は避ける、最小公倍数を目指せ
過去の上手くいったことを参考にしてもそこには
みんながやってきた最大公約数しかない
⑤記憶に残る幕の内弁当は存在しない
いろんなおかずがあると記憶には残らない
⑥嫌われる勇気をもつ
みんながいいんじゃないの?っていう平均点の企画ほど
つまらないものはない
⑦実績を積む
実績というのは、最初は誰も持っていない
みんなが勝負を賭けれるところまでハードルを下げる
⑧短所を隠さない
マイナス面を言うことで信頼を積み重ねられる
⑨常に好奇心を持つこと
アイデアは日常生活や雑談に落ちている
新しいコトをつくることが大事
まだまだたくさん本には書いてありましたが
全体を通して感じたことは
物事は後からついてくるものだということ。
最初から全部分かるわけはなく
AKBも最初は小さな劇場から始まり
気づいたらライブをやってて、
人脈も人脈を作ろうとするんじゃなく
気付いたらできている。
大切なものはしっかりと自分の中に持ち
余計な思い込みやかせを外してみることも
すごく大切なこと。
アイデアや企画は
日々の積み重ねでどれだけ日常のことに
アンテナを張り、
それを経験に変えることができるか
どれだけ新しいことにチャレンジできるか。
自分の中でも
色々と拘ってきたところがあったり
それがまた邪魔になってることもありで
ちょうど期も変わり
新しいことにチャレンジをさせてもらえる環境で
いいマインドセットができました。
まずは今月!
新グループ発足の初月なので
しっかり成果を出したいと思います!
秋元康の仕事学

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