
6月のエンタメDiv新卒課題図書になった本が
とても良かったので。
エンタメDivでは毎月課題図書が与えられ
月の終わりに新卒が
トレーナー・MGRの前で感想を発表します。
内容としては、題名の通りで
人はなぜ「志」を持つのか?というテーマで
人の人生や人類規模で例え
その答えを書かれています。
要は、せっかく生まれてきた自分自身の人生、
いいものにするべきだと。
その中で、じゃあどうやったら後悔のない人生
良い人生だったと振り返れるか、
その為には「志」をもてということが
本当に色々とすっ飛ばした形での要約です。
「志」とは
自分自身の腹に括った一本の槍のような
覚悟や信念みたいな概念で
その「志」を持っている人が
未来を拓いていけ
その未来を拓くことは
人間として生まれてきた我々の使命で
人類の発展の為に
成長していかなければいけないのだと。
自分自身読んでいく中で
170ページくらいに書いてあった
心理学者ヴィクトール・フランクルの
思想がこの本のハイライトだと思ったので
下記記載します。
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自分の人生の「意味」は何か。
あなたは、人生に、その「意味」を問うべきではない。
そうではない。
人生が、あなたに、「意味」を問うている。
あなたは「人生」から、深く問いかけられている。
あなたの人生の「意味」は、何か。
その問いを、問いかけられている。
ヴィクトール・フランクル
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自分の人生の「意味」は自分で見出せ。
まさにその通りだなと。
なんでもそうだと思いますが
自分が何故ここにいるのか?
何故この仕事をしているのか?
何故この役割なのか?
何故この状況なのか?
すべてに意味はあり
その意味は取ってつけられるものではなく
最初からあるわけでもなく
自分自身で見出すもので。
それをプラスに見出そうとしていくと
必ず自分の中の「志」に出会い
成長していけると思います。
熱い内容の本でしたが
新卒のタイミングでも
社会人何年目のタイミングでも
一度は読んでおいた方がいい本です。
こんな感じで
週一ブログ更新は継続中です。