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練馬のカラダの動きづくり専門トレーナー宇田川稜平

練馬でカラダの動きづくり専門トレーナーとして活動しています。介護などなく健康で自由に自分の望む人生を過ごせるようサポートしています。健康への情報を随時わかりやすくお伝えします。

練馬区/豊島区、西武池袋線/都営大江戸線の練馬を中心にゆがみ改善指導をしておりますパーソナルトレーナーの宇田川です。

本日は意外と知らないストレッチの種類をご紹介します。
ストレッチと言っても一種類ではありません。ストレッチはやり方によって何種類にも分かれています。
本日は一番代表的なスタティックスタティックと運動前などにやるダイナミックストレッチをご紹介します。

ストレッチをしっかり理解することによって効果をあげていきましょう。


ストレッチの種類は?


大きく分けると静的ストレッチと動的ストレッチの2つに分かれます。
①静的ストレッチ(スタティックストレッチ)
②動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ、バリスティックストレッチ)
他にも色々なストレッチの種類があります。
普段皆さんが行っているストレッチはスタティックストレッチにあたります。部活動などをやっていた人たちはダイナミックストレッチを経験していると思います。
代表的なのはサッカー部がよくやっているブラジル体操です!
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スタティックストレッチとは?


反動をつけずに、息を吐きながらゆっくり静かに筋肉を伸ばしていく安全なストレッチ法です。静的ストレッチとも言う。 なぜ反動をつけずに行うのか。反動をつけると筋肉は急激に伸ばされます。急激に筋肉が伸ばされると、筋肉センサーが危険な兆候と察知して、危険信号を送ります。信号を受けると反射的に筋肉がそれ以上伸びないように筋肉を収縮させる信号を送ります。これは 「伸張反射」と呼ばれます。その結果、筋肉に不要なブレーキがか かってしまい、せっかく筋肉を伸ばそうとしているのに、筋肉は伸びやかさを失ってしまうことになり
ます。 息を吐くときは横隔膜が弛緩します。すると副交感神経優位に変わり、筋肉をよりリラック スさせることができるのです。

スタティックストレッチを実施する際の主なポイント


①実施前に身体を温めておくこと
②肩、腰、膝などの大きな関節や、胸、背 中、腹、大腿などの大きな筋肉から ストレッチすること
③ムリな力や反動をつけず伸ばしていくこと
④息を吐きながら、ゆっくりと10~20秒間伸ばすこと
⑤左右前後・拮抗関係筋を交互にバランスよく伸ばすこと


ダイナミックストレッチとは?


ダイナミックストレッチは、ある筋肉が働いている (収縮している)とき、その拮抗筋は収縮していない (弛緩している)という相反神経支配による反射メカニズムを応用したストレッチ法で、バリスティックストレッチと同じく 「動的ストレッチ」に分類されます。
たとえば脚を振り上げる場合、反動的に高くキックして振り上げるのではなく、腸腰筋や大腿四頭筋 など股関節を屈曲する筋肉を随意的に収縮させて高く引き上げます。すると、一異側のハムストリングスが反射的に弛緩し、自然にストレッチされやすい状態となります。
こうして伸ばしたい筋の拮抗筋を随意的に収縮させることによって、その裏側のターゲットとしたい 筋肉をストレッチする方法がダイナミックストレッチです。
この動作を続けていると、次第に可動性が出てきます。
ダイナミックストレッチはバリスティック同様、運動前に行うと 実戦的な柔軟運動となるのでウォームアップ向きです。

いかがでしたか?
意外と知らないストレッチの種類。やり方によって効果的かどうかが変わります。
正しいやり方で効果的に筋肉を伸ばしていきましょう。

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練馬のカラダの動き作り専門トレーナー
宇田川 稜平(うだがわ りょうへい)

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