婚活が長引く人ほど「選ばれる努力」をやめている
婚活が長引く人ほど、「いい人がいない。」そう言います。でも、その前に考えてほしいことがあります。あなたは、選ばれる努力を続けていますか?かなり厳しいですが、婚活が長引く人ほど、「選ぶこと」には真剣です。でも、「選ばれること」には無頓着です。プロフィール写真は3年前。服装も入会した頃と同じ。髪型も変わらない。会話も毎回同じ。プロフィールも一度書いたまま。なのに、「最近いい人がいない。」と言います。実は、市場は毎日動いています。新しい会員が入会します。ライバルも増えます。成婚して卒業する人もいます。その中で、自分だけが何も変わらなければ、相対的な魅力は下がっていきます。怖いのは、本人にはその自覚がないことです。「私は中身を見てほしい。」そう思う気持ちは分かります。でも、中身を知ってもらうためには、まず会ってもらわなければいけません。会ってもらうためには、プロフィールが必要です。プロフィールが魅力的でなければ、中身を見てもらうチャンスすらありません。実は、成婚する人ほど、小さな改善を繰り返しています。写真を撮り直す。服を見直す。自己PRを書き換える。カウンセラーに相談する。一つひとつは小さなことです。でも、その積み重ねが大きな差になります。改善する方法は簡単です。今日、プロフィールを開いてください。そして、「入会した時から何か一つでも良くなったことはあるか。」自分に聞いてみてください。もし答えが「ない」なら、婚活が止まっているのではありません。自分自身が止まっています。婚活では、待っている人より、磨き続ける人が選ばれます。これも現場で何度も見てきたことです。