ルーシーダットン@市ヶ谷 燕STUDIO | ネクラな歌い手の独り言

ネクラな歌い手の独り言

音昏(ねくら-nequla-)の歌・作詞担当 黒崎さやかのブログです。
ニコ動で界隈では"遼"でゆるゆると活動中。
主にライブ情報+α。

歌仲間のジーナさんが、ルーシーダットンの講師を始めるということで、レッスン受けてきました!

ルーシーダットンとは…

“ルーシー”は、元々はタイ語ではなく、インドの古い言葉、サンスクリット語でリシ(RISI)と発音し、「行者」「聖仙」などの意味を持ち、インドの古典リグ・ヴェーダに、神とこの世とを繋ぐ者として描かれています。
同じく“ダッ”は古いタイ語で、「伸ばす、引っ張る、曲げる」「正しい方向に矯正する」等の意味を持ち、トンは「自己、自分」という意味を持ち、すなわち“行者の自己整体”から、もっと親しみやすい言葉で言えば、「仙人体操」と訳すこともできます。

現在の日本ではタイ式ヨガとも言われて親しまれていますが、元来、インドやタイなどで瞑想・修行を行っていたルーシー達が、長時間の座禅・瞑想において歪んだ体の矯正したり、厳しい修行で崩した体調を整える為に、開発されたとの伝説が残されており、すなわち本来は修行・瞑想であるヨーガと根本的に目的を異とし、ある意味、対角に位置するものと理解できます。
タイにおいては、ブッダの主治医を長年務め、晩年はタイに移住したシヴァカ師によって開発されたものとされます。シヴァカ師は別名ギバの通名でも知られ、世界最古の医学「アーユルヴェーダ」の第一人者です。つまり、あのアーユルヴェーダの運動療法として存在していたものが、タイに伝承されてきて、その原型を残したまま、綿々と伝承されてきたとも考えられるでしょう。

もともと自己整体を主眼に置いて作られている為、ポーズも超人的なものや高度な柔軟性・バランス力・筋力などを要求されず、瞑想や精神統一などは、さほど重視されていません。このような親しみやすく安全な内容が、当連盟によって2005年に本格導入された後、幅広い年齢層に有効なプログラムとして、フィットネスクラブ・医療施設などを通じ、短期間で日本に広まった背景の一つと言えます。

※日本ルーシーダットン普及連盟 公式ウェブサイトより


というわけで、ヨガとは違って、どちらかというと治療?的なものに近いようです。
ルーシーダットンは、基本的に"動くときに息を吸う"という有酸素運動だそうで、ヨガの逆になるらしく、それだけでも全く別物って感じですよねー。
まあヨガやったことないけど…。


内容は、ゆっくりポーズを教えてもらいながら1時間半ほど。
開始から少し経つとじんわり体が暖かくなってくる感覚がして、すごく体によさそう!

ジーナさんの日記より、この日教えてもらったポーズのご紹介。
思い出せる範囲で、寝る前にやってみてます!!


・アンニッティカン(合掌しながら体操する仙人のポーズ)
Ver.1:首のほぐし
Ver.2:肩周りほぐし、ウエスト引き締め、免疫力UP
・アユタヤ(鳥を狙う仙人のポーズ)
肩周りほぐし、腕ストレッチ
・ルーシーハヌッ(驚く仙人のポーズ)
代謝UP
・ガーミーン(風でしなる木を真似る仙人のポーズ)
全身ストレッチ、股関節調整
・ガーラスィッ(肩が凝る仙人のポーズ)
肩凝り解消、骨盤調整
・スックターン(薬草を摘む仙人のポーズ)→イーシースィーン(気取った仙人のポーズ)
腸陽筋(足の付け根付近の筋肉)ストレッチ



しかし…タイ語の響きって面白いよね。
それ以上に日本語名が面白いんだけどwww(仙人でも驚くのね…!!!)



次回のジーナレッスンは10/8!…って今日じゃないですか('A`)
今日は飲み会の用事があっていけないのですが、これからも都合のつくときは行こうと思います♪
興味ある方、一緒に行きましょうー!