ビオ天粧錦ヶ丘のマクロビオティックな毎日

知人から東京土産に


「シュガーバターの木」というお菓子をいただきました。


リーフパイみたいなの?


材料を見ると


小麦粉、バター、ライ麦粉、砂糖、小麦全粒粉、脱脂粉乳、食塩、酵母、オリゴ糖


と、全然、マクロビでもありません。



あまり期待せず(ごめんね~)、いただきました。



                 が、


これが、意外とおいしかった~。


ダイエット食品なんかにある、ふすまのラスクみたいなのに似てるが、それとは明らかに別物だった。

全粒粉やライ麦の香ばしさが際立ち


しつこくない甘さ


バターも酸化した感じがなく美味しい音譜


銀のぶどうという有名なお菓子やさんの商品らしい。


さすが、グルメなBEE家。


ごちそう様でした。



こちらダウンホワイトチョコの方は子ども受けはよかったけど、断然プレーンがおススメウインク


ビオ天粧錦ヶ丘のマクロビオティックな毎日


ところで、最近読んだ本に、気になる話が。


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砂糖についてです。


「砂糖をとると血液が酸化します。


例えば、角砂糖1個(約6~7g)をとると、酸化した血液を中和しようと血液や骨からカルシウムがなんと牛乳1.5ℓ分も溶け出すと言われています。


砂糖をたくさんとりすぎると、血液を中和するためにカルシウムが動員され、血液に溶け出したカルシウムによって血管がコンクリート化してしまいます。


これが、動脈硬化の原因の一つです。


一般的な缶ジュースには、角砂糖4~7個前後の砂糖が含まれていますから1本飲むと1.5ℓパックの牛乳6~10本以上のカルシウムが失われることになります。」



怖いですねー叫び



今日食べたシュガーバターの木、一体どれだけのカルシウムが奪われたのでしょうか~?



砂糖の害については、マクロビオティックを勉強された方、食に少しでも感心のある方はご存知のことだと思います。


「百害あって一利なし」


びおのかなり勝手な持論ですが、たまに、いただくお菓子には感謝するとしても、


しかし、料理には砂糖は使わない!


です。


お菓子も食べすぎは(作りすぎも!)よくないですけどね~。



補足ですが、


カルシウムが奪われるからと言って、「牛乳をたくさん飲もう!」と言っているわけではありません。


牛乳が文章中に出てきたのはあくまでも、カルシウム量の例えだと思います。


牛乳の是非については、また今度~(^-^)ノ~~