親に電話し帰る事を告げた。

父は全く怒る事もなく、私に待っとるけの

それだけだった。

家に帰ると兄達も待っていてくれた。

みんながおかえりと優しく言ってくれ

涙が止まらなかった。私は自分がどれだけ

家族に愛されていたか再確認をした日

でした。学校に行き、罰を受け

彼とは連絡をしたり、彼が会いに来たり

前よりは少なくなったけど、

私が離れた事で少し昔の面影が

戻ってきたかのように思えた。

ある日から生理がこなくなり

検査薬で調べたら妊娠してたのが分かり

彼に電話して話して一緒に病院に行こうと

言われたまま、行ってはくれず

そうしている内に

私はバイトをはじめながら高校に通って

いたのだがバイト先でいきなり流産した

友達に電話を急いでして、友達が彼に

電話をしてくれたのだが、迎えに

すぐ行けない。と言われたらしく

友達のお母さんが産婦人科医だったので

電話してもらい。早く処置しないと

出血多量で死んじゃうのよと怒られ

すぐに病院に来なさいと言われました。

友達の病院で処置をしてもらい。

彼は結局来る事はなく、後で聞いた話しで

違う女の子と一緒にいて

来れなかったそうです。

それを聞いて電話で私から

別れを言いました。

彼はやり直そうと言いましたが、

はじめて自分の子を失い

私は彼とはやっていけませんでした。