彼と別れ、私は父親の信用を取り戻す為

バイトをし、学校に行く日々を過ごして

いました。

本当に男が誰も信じれなかった。

やはり家でも私は自分を出せずに、

仮面を使い分け、慣れたように

家族に見せる顔、外での顔、いろんな

顔を使いわけながら過ごしていた。

友達カップルの紹介で

一回だけでいいからと

断ってもいいからと会って

ほしい友達がいると頼まれて

仕方ないな。すぐに断ろう。と

友達カップルとダブルで会う事に

しました。

すごく地味で、根暗っぽい感じで

全くタイプではない相手で

にこやかに挨拶をした後、すぐ友達に

無理と断りました。

でも友達カップルは私に頼み込み

友達でもいいって言うてあげてと。

友達ならと言う事で彼に話すと

とてつもなく彼は喜び。私だけ温度差が

はるかに違いました。

その彼と後に長い付き合いになるとは

思いもしませんでした。