私は仮面をかぶり家族の前友達の前で
ふるまった。そのおかげか家族も安定した
日常で友達もたくさん出来たのだ。
でも毎日苦しくて、小学校3年の時に
家にあった薬を5錠飲んでみたら
頭がボーっとして、何も考えずにすんだ。
窓から見える星を見て
死にたいと願ってしまった。
何が悲しいのか涙がたくさんでる。
自分の顔を見たくない。
消えたい。苦しい。助けて。
言葉に出来ない感情で頭がパンクするほど
疲れていた。
その日から私は死を頭に入れるようになり
アパートの3階から下を覗き
ここから落ちたら痛いのかなって
道路ギリギリを歩き、今飛び出したら
死んじゃうのかなって。
首を紐で締めてみたら
とても苦しくて出来なかった。
私は死を夢見ると、心が楽になれたのだった。