さよならしようかなんて | 黄昏から夜明けまで

黄昏から夜明けまで

いいことも悪いことも忘れたくないので、ここに記しておこうと思います。


悲しいこと言わないで!!!

こんばんは、スライダーです。

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ついに明日は引っ越しです。
pc、その他諸々全てダンボに仕舞ってしまったので、恐ろしいほど部屋が静か。


思えば、ほんと色んなことがあったわ。
こんな小汚いとこだったけど、数多の友人を招いて色んなことをした。


じっこ、うな平さん、さきき、江原…

其々一人一人と思い出があって、なんだかんだ居心地は悪くなかったんかなって思うね。


お節介な大家さんも、夜はやからばっかりになる駅前通りも、全部含めて嫌いじゃなかったな、って総評するとそんな感じ。



引っ越しにあたって、色々なものを捨てた。
いつか使うと思ってたブランドの紙袋、何れ着ると思ってた衣類、なんとなく壁に貼ってた思い出の写真。


思い出は優しいけど、その分足を引きずることが最近わかったから、そういうのは全部捨てることにした。 
思い出に浸るとどうしてもそこに戻りたくなって、なんとなくここで全て終わっちゃえばいいのになって思っちゃうから、多分色々捨てて正解だったと思うな。



バカみたいにいろいろ考えたところでみんな一律に時間は過ぎていくし、きっと思い出ってこの先を彩るいいもんなんだろうけどね。まだよく分かんないからさ。笑










あああ、ライブ近づいて来たな。
多分モラトリアム終了を知らせる、そんな節目のライブになるんだろうな。

嫌だな、この媒介を失ったら二度と会えなくなる人たくさん居るんだろうな。

あの変なバーのロックなおっさん言ってたな、最後に君はそのライブで何を伝えたいんだって。

なんだろう、きっと思い出作りじゃない何かが、企画ライブに結びついた。

なんだろ、つたえたいこと。
バンド楽しかったよ、ありがとってことかな。違うな。


いや強ち間違いじゃないけど、その後に、こんな一節をつけたら伝えたいことになるかな?








ライブ楽しかったよ、覚えててくれて、実際足を運んで態々見に来てくれて本当ありがとう。

ただ、今までとは違って俺はこれで全てが終わるわけじゃない、いつ死ぬか分かんないけど、多分まだまだ物語は続く。

どんな楽しい、辛い出来事も、そこはまだ通過点だろうからさ、気楽にやっていこうよ。

いつか来るハッピーエンドはここじゃなくて、まだ先なんだ。細かくピリオドは打たれてるけど、それも30年後には人生を彩るいいもんになってる筈だと。それを証明するために、俺たちは先に行きますと。大中小のクソ頼りない背中を最後にそっと押して欲しいなって。笑






伝えたいことというか願いになってしまったわ、それも俺のダサい感じててそれっぽいよね。笑
随分キモいこと書いた気がするから今日はプレビューで読み返さず寝よ。誤字脱字は堪忍して。


それじゃ、東京最後の夜から、ブタがお伝えしました。バイバイ!♡


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