私はスワップがプラスのポジションを持てば、スプレッドがあっても中長期的に考えれば期待値が1を超えるとの考え方から基本はポジションは長く持っています。
これを「塩漬け」と言いますが(笑)、何度も言うとおり塩漬けに意味を持たせているわけです。
そんな、私に縁がないのが『スキャルピング取引』です。
スキャルピングはスプレッドの影響をもろに受けますから、大数の法則で期待値が1を超えるとは考えにくいので最近はやめています。
スキャルピング取引とはポジション保有からエグジットまで最短で秒単位、長くても1時間程度で決済してしまう手法です。極力スプレッドの小さい通貨を選ぶ必要があります。
スキャルピングを成功させるには、相場の癖を見抜くこと。
私個人が感じるスキャルピングにあった相場の癖とは、
①移動平均および高値、安値からの一時的な跳ね返り。
②経済指標時の急激な変化
③ある通貨ペアのサヤが広がった瞬間
これらは、明らかにわかりやすい動きをしてくれます。
特に②は毎月第一金曜日の米国の雇用統計発表時が顕著です。
塩漬け取引がメインの私にも(笑)、①~③は経験があります。
特に②は雇用統計時だけは残業も飲み会もパスして家に帰ってスタンバイしてました(笑)
やり方は、左手に携帯を持ち時報を聞きながら1分前ぐらいにロング、ショートでストップ注文。
片方に大きく動いたら、一回目の余波が終わるまで数分じっと我慢して、タイミングを見計らってエグジット。
かなり緊張します。。。^^
今の俺の手法では考えられないですよね。
約定能力の高いFXプライムという業者を利用していましたよ(^O^)