元気すぎる発達っ子と

食いしん坊の保護猫カゲトラと

3人で暮らすシングルマザーの日常ですニコニコ 



シリーズ化しそうな、「母、ぐったり編」。

それでは、今回もいってみよう爆笑 



中学2年生の息子は、生き物が大好き。

特に川や水辺の生き物が好きです口笛

家の近くに側溝があり

たまにメダカを捕まえてきます。 



先日の日曜日の夜のことでした。  



「気をつけて行ってくるね。10分くらい」 



日中にお目当ての魚が捕まえられず

もう一度チャレンジすると言うのです。



YouTubeよりも音楽よりも

水の生物の方が気になる。



何か夢中になれることがあるのは喜ばしい。 



だけど、嫌な予感がするキョロキョロ

お目当ての魚が

引き金となってしまうからです。 



そのお目当ての魚とは「アユ」。 



側溝にいる魚はメダカだけではなく

フナもいます。



捕まえてきた時は5cmくらいだったか

見てもフナとはわかりませんでした。

それが9ヵ月経った今では

一目でフナとわかる姿に成長し。 



ただ、アユは難しい。



すくい上げ、手に触れた瞬間

死んでしまうらしいのです。

それをわかっていながら

捕まえたい息子。 



「ただいま!」 



捕まえてきてしまった、アユを。

アユといっても

スーパーで見かけるような

大きさではないけれど、10cmほどあり。 



嫌な予感しかない。

母の勘は、だいたい当たるチュー



戻ってきてから

熱心に水槽の準備をし始める息子。



飼っている水槽に

アユを同居させるのではなく

まず環境に慣れさせる。



水が入ったジップロックにアユを入れ

それを水槽に浮かべておく。



水槽の水も調整し始め

なかなか終わらなさそうで。 



時刻は22時。



もう寝る時間だよ。 



「呼吸が速い!」 



アユの口がアプアプと動きっぱなしびっくり 



「ヤバいって!」 



そうでしょう。

アユは難しいと熟知しているよね。

だったら捕まえない方がいいよね笑い泣き



水槽を食い入るように観察し

なかなか寝ようとしなくて。

 


だが、さすがにまぶたが上がらなくなり

仕方なく就寝。 



翌朝は月曜日。

嫌な予感は、見事に的中してしまいガーン

月曜日の朝から

母はぐったりすることになるのでした。


 (つづく)