正社員ではなくパートとはいえ

一般的に転職は難しいと言われる

48歳の私。




税理士事務所に転職して

1か月が経ちましたニコニコ




履歴書に書ける資格といえば


・普通自動車第一種免許

・エステティックライセンス


転職に有利な資格は

何一つなくて笑い泣き 




自己アピール文を

完璧に書いたところで

年齢と無資格という理由で

書類選考に落ちてしまいますショボーン

(不採用の理由は明かされないので

本当のところはわかりませんが) 




「自分が納得できる仕事がしたい!」 




実際に働いてみなければ

自分が納得できるか

どうかなんてわからない。




それでも、求人を見て

「やってみたい!」

と思った仕事をしたいのですチュー 




ただ、今回はいつもと

選ぶ視点が違いましたキョロキョロ




「働きやすそうな職場」




であることが

応募の決め手となりました。 




ここでいう

「働きやすい」とは

「子どものことで休みやすい」

という意味です。 




息子は中学2年生で

留守番はできる。




風邪をひいて

学校を休んだとしても

私は仕事に行ける。




中学校は、小学校ほど

親が関わる行事もない。 




となると



「子どものことで休みやすい」




という条件を

それほど重視しなくても

いいのかもしれないですね。 



けれど



発達特性のある息子のこと。

まだ卒業までは油断できない。




そうでなければ

税理士事務所は

候補にすら入らなかったです。




数字が苦手な私なら

まず選ばない職種チュー 




そして、ご縁があり

入所する運びとなったのです。

(会社ではなく事務所なので、「入所」) 




「間違えた…」 




初日、税理士事務所を

選んだことを後悔しました。




やっていける気が

まったくしないガーン




簿記を勉強したことがない

私にとって

すべてが初めてのこと。 




The 経理 




重圧がのしかかり

帰宅するとグッタリでした笑い泣き 


 ↑↑↑
今はYouTube視聴という勉強方法もあり便利



だったら、同じ時給でも

重圧のかからない職種を

選べばいいじゃないか!?




そうすると

私はきっと物足りなくなる。

そして、後悔する。 




なぜ、私は

「自分が納得できる仕事」

にこだわるのだろう? 




その理由には、幼い頃の経験が

影響しているのかもしれないのです。




今さらながら

そう気づいたのですびっくり 




私の母親は

滅多に褒めない人でした。




とても傷ついた

出来事があって... 




私が20歳を過ぎた頃

ピアノの発表会を

観に来てほしくて

母親に伝えたのです。 




すると 




「なんで行かなきゃいけないの?」 




返ってきたのは

まったく興味のなさそうな

言葉でした。 




えっ、子どもの晴れ姿を観たくないの!?

興味がないのは構わないけれど

言い方があるよね!?

そんな迷惑そうな顔をしなくても… 




まるで、自分自身を

否定されたようで

悲しかった記憶があります。




母親の理想とする姿でなければ

私は認めてもらえない。 




もういい!

自分で何とかする! 




そんなふうに思っていました。 




そして、今になって気づいたのです。




幼い頃から満たされなかった


「認めてもらいたい」


という思い。




その空白を埋める方法の一つが


「自分が納得できる仕事」


だったのかもしれません。




つまり、私は


「目上の人に、

自分の仕事ぶりを見てもらいたい」


のです。 




だからこそ

数字が苦手だとわかっていても

税理士事務所で

チャレンジしてみたかったのですニコニコ




入所して1か月。

初日はグッタリだったけど

なんとなく仕事の流れが

見えてきましたウインク




決して

「わかってきた」

わけではないですよ爆笑 




ただ 




「やっていけるかも…」 




そう思えるようになっただけでも

私にとっては大進歩おねがい 




生活するうえでも

役立つ知識を身につけられる。

そんな仕事に就けたことは

私にとってまたとない機会。 




人生修行中 




そんな言葉がピッタリな

私の職歴です爆笑 




仕事に関する話は尽きないので

今回はこの辺で。




転職レポートは

またの機会にウインク