元気すぎる発達っ子と

食いしん坊の保護猫カゲトラと

3人で暮らすシングルマザーの日常ですニコニコ 



私が恐れている言葉があります。



それは息子から

「ゲーセン行く」

と言われることです。 



息子に対する一番の心配事は

ゲーセン。



だから、毎週日曜日は

映画Dayにしています。 



ただ、月2回は

ゲーセンへ行って良しとして。 



「ゲーセンか映画館か考えておく」 



この前の土曜日。

どうやら日中には

観たい映画がないらしく。



そうなると 

ゲーセンになるに決まっている。



ゲーセン終わりは

必死で冷静を装っている姿が

安易に想像できて。 



ソワソワする。



「ゲーセンにする」



あぁ〜、胃が痛いチュー



以前だったら迷うことなく

ゲーセンだった。

それが映画にも分散したことは

良いことだ。

友達と遊ぶようになったこともあるけど

毎週ゲーセンではなくなったと思えば

成長している。 



とはいえ、気が重いショボーン 



ゲーセンがあるショッピングモールへ

車で送って行き。



自転車に乗って

一人で行かせればいいけど。



過去に経験済みで

帰宅したら家の中が

メチャクチャになったことが

何度か。



なので、抑止力も兼ねて

送って行って。

行かせたくないのに送って行く矛盾。 



「16時43分に戻る」 



利用時間は1時間。

終了したら待ち合わせ場所に

戻ってくる約束だ。




その間、フードコートで 

ワンコイン以下の抹茶氷をほおばり

暫しの安堵。



そろそろ時間だと

待ち合わせ場所へ移動。



「増えたか、減ったか」  



天国か地獄かという

両極端な展開になります。



スマホで時間を確認しつつ

気が気でなくてキョロキョロ 



「戻ってきたよ」 



あっ、天国だ! 



何を言わずとも

息子の表情でわかり。 



「600枚、増えた」



よかった〜

本当は減っても

天国でなければならないけど。



取り敢えず

平穏な夜を迎えられる。 



「キャンプ、恐竜コース?」



急に夏休みの

こどもキャンプのことを聞き。 



「一緒だ!」 



なんと、昨年、参加したキャンプで

一緒だった子もゲーセンに来ていて。



今夏も同じく参加するとわかり

話が大盛り上がりしたらしい。 



「楽しみ!早く夏休みにならないかな」



映画館に行っていたら

時間帯が違ったら

キャンプに参加していなかったら 



会わなかったね。



思わぬ偶然があるもんだびっくり 



息子が楽しみにしていることの先には

いつも誰かの存在がある。



ゲーセンでソワソワしていた私だったけど

この日は思わぬ再会のおかげで

息子の笑顔を見ることができたのでしたおねがい



お読みいただき

ありがとうございます照れ