等質な二度目 -68ページ目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

仕事場に徐々に馴染んできて、他の従業員たちと共有感みたいなものが出てきました。

自分は毎日が修羅場なので、とにかく目の前のことを一生懸命やるだけなんですが、うれしいことに見ている人はちゃんと見ているんですね。

小姑の陰湿な恫喝にずっと耐えてきたryodanを評価してくれていました。

今日は特にこっぴどくやられましたね。

「ryodanさん、辞めちゃうと思ってました」と。

「なかなか打たれ強いでしょ?」とryodan。

「小姑、ガキだもん」と、また一人が。

帰り際、三人で少し話しこんでしまいました。

小姑は皆に嫌われていたのでした。



昨日、家の近くにある大手激安回転寿司チェーン店に行ってきました。

どれも105円なんです。

店内は異様な混みようで、あれ?なんか変だぞと思いながらも、30分近く待ち、さぁ食べるぞと思いきや、

この店のシステムに唖然。

タッチパネルで注文すると、変な音楽が流れてくる。

ガヤガヤして落ち着かない。

しかも流れてる寿司はしゃりが皿にくっ付いて離れず、箸で摘まむとボロボロに崩れてしまう。

注文した寿司は、ネタとしゃりの温度差がありすぎる。

安かろう、悪かろうなんだね、こういう店は。

原価の高いネタはしゃりより小さいんだよ。

失笑です。

TVで取り上げられているから、行ってみたかったけど、もう行かないです。

良い勉強になりました。


今月も結構働きました。

明細書が来て、ホッと一息でした。

大台に乗ったのでかなり嬉しいです。

病気になって働いて得た、どの仕事の金額よりも上でした。

これはとても信じられないことです。

もっと言えば、20代の頃の修業時代よりも稼いでしまいました。(笑)

しかしこれだけもらうのにかなりの体力を消耗しています。

これも年のせいかもしれません。

今は、無性に甘いものが食べたくなります。

今のところ、マイブームはかりんとうとぜんざいです。


三日三週間三ヶ月三年


今日はゆっくりできました。

部屋の掃除、買い物も済ませ、ひげも剃らず出来る限り精神的にも肉体的にもダラダラしようと。

昼食もお腹いっぱい食べたし、昼寝もできた。(幸せ~)

ほとんど部屋から動いてません。

これで読書できる余裕が生まれたらうれしいな。

明日からも気張らず頑張ろっと。

欲をかかず、自分はまだまだ病気の治療中、これを忘れないようにしないとね。


二度目

ヴァーチャルでもラブラブです!

演劇終演後、三人で駄菓子バーで一杯。

ナポリタンと揚げパン、美味しかったです。

駄菓子でお腹がいっぱいになるという、子供時代には考えられない飲み方。

これで二回目ですが飽きないです。

駄菓子の陳列を見ただけで、なぜかテンションがこうも上がるかと。

楽しかったです。

また行きましょう。


三谷幸喜最新作。

夏目漱石の海外留学時代が舞台の芝居。

とても面白かったです。

最初から最後まで笑いっぱなしで楽しかったです。

キャスティングも素晴らしく、申し分なかったです。

質の高い笑いのセンスは良く練られていて、さすがだなぁと唸りましたね。

浅野さんには大拍手です。

日本人に対するイギリスの階級社会の理不尽さも、しっかりと盛り込んでいて当時の日本の位置づけもちゃんと描いてホントさすがです。(さすがとしか言いようがないので何回でも使います)