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等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

二度目

なんと鏡開き!

石原軍団??


二度目

先日、友人の結婚式に呼ばれました。

御覧の通り神前式で、厳かに執り行われました。

荒木氏がこんなにホラー映画を愛していたとは!

愛が滲み出ています。

自分もホラー映画は、最近はめっきりでしたが、ビデオテープ時代には結構見ていました。

ホラー映画は、一時期猟奇的殺人事件が取り沙汰された時、自粛ムードになってしまい、あからさまにホラー映画ファンだとは言えなくなってしまって、それ以来次第に遠ざかっていきました。

いや~、そんな思い出もありましたね。

この本の中には、ホラー映画の王道的な作品がいくつも登場し、荒木氏独自の観点で分析しています。

その分析がとても面白かったです。

ryodanが評価していない作品も、彼にはものすごくホラー映画愛を突かれるみたいで、なるほどという作品もありました。


二度目

もう少しでこの入道雲とお別れです。


ジェットコースターに乗っているかの様なたたみ掛ける展開の早さで読み終わりました。

さくさく読めるも、もうちょっと余韻が欲しかったかな。

多分映像化されるんじゃないかな?

大昔、経済のこと少しかじった事もあってか、すごく興味深かった世界の話でした。

風が吹けば桶屋が儲かる的な面がある経済社会。

コワイですね。

ほぼ大多数は、明日は我が身ですから。


ここでいったん小休止。

と言ってもそれは精神的な小休止という意味です。

猪突猛進になってしまう自分にストップ。

昨日、帰りの電車の中でふとそう思いました。

きっかけはいろいろ。

現状のこと、これからのこと、今までのことetc。

ちょっと止まる期間かも。

そういう意味で今日は格好の休日です。

最近、忙殺される日が続き過ぎました。

夏の疲れもあるんでしょうね。

今度の食事会は良い意味で小休止の一つになるでしょう。


久しぶりに読書が出来ました。

何か月ぶりでしょうか。。

カズオ・イシグロ著。

主人公の回想録で話は進んでいきます。

二人の親友と過ごした自分の子供時代、青春時代を思い出し、失っていったものの懐かしさや儚さみたいなものが作品の中に込められていました。

とても面白かったです。

思い出って、物事がどうなったかより、思い出した風景やその細部の方が強烈に覚えているもんですね。

そういう描写がすごく上手です。

途中まで「ノルウェイの森」みたいだなんて思ってしまいましたが、読み進んでいくにつれて、なんて失礼なこと考えてしまったのだろうと思い直した次第です。

もっと崇高(言い過ぎ?)なものでした。

臓器提供が物語の前半から謎解きになっていますが、そこにこの作品の主題はないように感じました。


この暑さはなんなんでしょう!

朝、電車乗る前から汗だく。

部活並の汗のかき方です。

しんどいですなぁ。


抽選予約で当たりました。

やった!

早速コンビニで手続きをしてゲット。

12月が楽しみだ。


二度目

見る人が見ればここがどこか分かってしまうかもね~。