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等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

一昨日、昨日の夜、喘息の発作あり。

昨日はかなりきつかった。。

まぁ、しょうがないな。


小松左京著。

自薦の恐怖小説集。

自薦だけあってメチャクチャ怖かったです。

15章あるうちの1章だけユーモラスでした。

怖がりの人は絶対読んじゃダメです。

岩井志麻子さんなんか目じゃないです。

彼女はちょっとエロが入っていて方向性が違いますが(笑)。

やはり大御所には大御所たる風格というか博学が滲み出ている、そんな印象を受けました。

昭和世代にオススメします。(笑)





昨日のデモ、6万人もの人たちが集まったんですね。

行きたかったなぁ。

これが最後じゃないから次回に。


久しぶりに「ケープ・フィアー」を見ました。

何度も観ている作品なので、いつもならデニーロの役者根性に惚れぼれし、スコセッシの実験的な演出等々に感心しながら映画の構造論的な角度でしか見ないのですが、久しぶりに何を何としたのか、話に引き込まれてしまい、最初から最後までなんてコワイ話なのかと背筋が寒くなりました。

これはまさに悪夢です。

エンディングで、J・ルイスが「この話は二度と家族の間では話されていない」という台詞があるのですが、

確かにこんなに家族をメチャメチャにされた出来事は心の中で消化されず、受け入れられず、なかったことにしてしまう心理状態は理解できますね。

良いか悪いかは別にして家族間でタブーを作る。

みんな傷ついてしまったんでしょうね。

そこまで考えて見てなかったなぁ。

ryodanのタブーも、依然消化されていない模様。

心のどこかでずっと引っかかっている。

たまに、フッと思い出すけど堂々巡りが関の山。

映画の見過ぎか、何か超常現象的なことが起こって逢えたら素敵です。

きっとそれは人生最後の瞬間に訪れるのかもね。





昨日のランチは焼肉屋さんで。

肉とご飯をいっぱい食べてしまいました!

久しぶり!!

野菜はほとんと食べてないです。

夕飯は野菜たっぷりのお好み焼きで帳尻合わせ。(笑)



昨日、講演会に行って来ました。

この日の講演会、行って来たものの、気が緩んだのでしょう、ほとんどZZZ。。

残念。。




季節の変わり目。

喘息の発作あり。


敢えてタイトルちゃんと入れました。

今、動かなければ、考えなければいけない岐路に立っていると思います。

後で後悔はしたくないです。

昨日、反原発集会の講演会に行ってきました。

呼びかけ人の方々の話を聞いていろいろ考えさせられました。

これはryodanの個人的な持論ですが、福島の原発事故は、電力をのうのうと使う側に課せられた運命だと思うしかないのです。

放射能にまみれた農作物は、内部被爆がどうだとか言いますが、ryodan達が”地産地消”、甘んじて受け入れなければいけないと思うのです。

だって私たちの電力を作ってくれた福島の人たちは何も悪いことなんかしていないのですから。

それぐらいのことをしなければ償いはできないと思うのです。

腹を括りましょう。

これが持論でした。

ただこれには穴があります。

それは、未来の大人たち、これからの日本を担う子供たちのことを考えていませんでした。

ryodanには子供がいません。

だからなのでしょうか。

起きてしまった事を後悔する時期はもう過ぎたと思います。

これからどうするかを考えなければいけないと思います。

ryodan一人が悶々と考えを巡らしても最適な答えは見つかりません。

ただ、言えることは、同じ過ちを犯してはいけないということです。

この国は”二度”原爆を投下されなければ目が覚めなかった歴史的事実があります。

国は原発の再稼働を目論んでいます。

答えは出ているのですから後は行動に移す時です。


ryodan, open your eyes, and do it !




二度目

きれいなので撮ってみました。

新郎新婦は忙しく、テーブルに並べられたとても美味しかった料理に手もつけられなかったんです。

もったいない話です。