約2週間、家に滞在したヤツが帰っていきました。
居候が気に入ったようで、気に入ってくれてこちらもうれしい限りです。
また来てください。
って、また来るんですけどね。(笑)
約2週間、家に滞在したヤツが帰っていきました。
居候が気に入ったようで、気に入ってくれてこちらもうれしい限りです。
また来てください。
って、また来るんですけどね。(笑)
この前の討論番組にて。
代替エネルギーに関するお題で、なぜか原発の話しかしない。
悲しいですね。
もっと新規分野の話も時間を割いてほしかった。
画面下のツイッターに、かなり驚きました。
3分の2くらいは再稼働やむなし。
どこかの誰か、つまり自分以外のところでの犠牲の上にその理論が展開していましたね。
経済最優先。
確か、化石燃料のコストが上がって、現在の上向き傾向にある経済状況に歯止めがかかる、なんて言ってた人いたなぁ。
大臣は議 論のすり替え。
最初から答えありきの討論番組でしょ、これ。
反対派と推進派の意見は、絶対に相容れないことは分かっていましたが、推進派の論拠は、率直な疑問として、どこの誰かに新たにお願いしなきゃいけない訳ですよね。
カネをばらまくんでしょうね。
結局他人事に感じられてしまう。
使用済み核燃料は、ウチの庭でで引き受けます!、くらいの気概を見せてほしいです。
百田尚樹著。
これがデビュー作だそうで。
ものすごい取材力で、その知識には圧倒されました。
「モンスター」での美容整形の知識もすごかったけど、その比ではなかったかも。
両作品とも、その得た知識を分かりやすく教えてくれるので、読みやすかったです。
読中、泣きながらページをめくってました。
太平洋戦争のことは、ある程度知っていましたが、その知識は歴史の授業を受けた様な、なぞった知識だったので、上から目線的な、良くも悪くも客観的だったと思います。
実際、戦地では人が大勢死んでいるし、彼ら一人一人のドラマもあったわけですから。
今作では、それが丁寧に描かれていました。
軍上層部の理不尽極まりない命令のせいで、尊い命が沢山消えていったことに、深い絶望と怒りが湧き上がってきます。
作者は読後、さすがにこんな感情では後味が悪いと考えていたのでしょうか、妙な帳尻合わせが個人的には気になりました。
流行りだ から仕方ないのかもしれませんけど、もっと読者を突き放しても良かったのではないでしょうか。
戦争というものをもう一度考えてみるというところでは、この作品はかなりオススメな作品です。
済州島では、日本車が走っていませんでした。
ヒュンダイのアヴァンテとキアのソナタだらけ。
韓国の経済力の底力を感じました。
ハングル文字は、一つも分かりませんでした。
勉強してないから当たり前ですが。(笑)
マッサージもハングルで書かれていて、Hなマッサージか否かどうか分からないんです。
自分へのご褒美もあって、ホテルでアロママッサージを受けました。
すごく気持ちよかったです。
幾分初めてだったので、カラダに染み込ませたオイルをシャワーで洗い流してしまうという大失態をしでかしてしまいました。
猛省です。
帰りの空港内で、領土問題に関する映像が。
近くて遠い国なんだなと改めて感じました。
でも楽しい旅でしたよ。