等質な二度目 -18ページ目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

女性が活躍できる社会と国は言うけど、そんな実感あります?

今もって女性蔑視が横行し、社会全体もそれに甘んじているように思えて仕方がない。

弱者切り捨ての世の中。

ある小説の中で、「女性は専業主婦と風俗嬢のどちらかの選択肢しかない」と。

言い得てるなと思います。

シモの話なら分かりやすい話で、ろくでなし子さんの逮捕劇。

男性誌でエロをバンバン露出してるのに、女性が女性器を作品にしたら逮捕される。

男性は、大好きなのにね。

リベンジポルノだって、酷いもんですよね。

何に腹が立つって、そうやって社会的弱者を軽々と踏みにじる行為に腹が立つ。

SEALDsで活動している女性への誹謗中傷。

サイテーですよ。

やり方が汚い。


今日は腕時計を修理しました。


昨日は3万人集まったそうです。

国会が長期延長を決め、95日も延長することに。

政府は、時間が経てば忘れると思っているのでしょうが、私たちは絶対に忘れない。

今の機運を維持し続ければ、それ以上の反対機運が高まれば、絶対に廃案出来ると、退陣に追い込めると信じています。

9条を壊すな!


朝鮮半島有事の問題で、拉致被害の問題を一緒に扱うのは、拉致被害者家族会に失礼です。

新宿での街宣、ズルいです。

ズルズルと蛇の生殺しのように、何もしない。

小手先のコメントでゆらりゆらりとかわし、血の通合った動きは何もしない。

人って、良くも悪くも、ホントにしたいことには能動的に動くもんです。

それを何年にも渡って、全く動いてない。

向こうが反応しないからは、言い訳です。

違う側面で向こうを煽って、武力攻撃を画策している、としか思えないです。



ネットで遠まわしに言いますけど、日本人美化論をワイワイやってる人達と、一応、今のサブカルを牽引しているヲタ達の領域がかぶっているようですね。

それはそれで別にイイんですが、権力に絶対に利用されないで下さい。

ヲタ文化が、政治に利用されている感じしません?

戦車や戦闘機や軍艦と萌えキャラが融合しているのに、違和感を感じます。

コスプレと称する軍服着用も同様。

彼らに政治的意図がないとは思うのですが、それって政治に簡単に丸め込まれている気がします。

当事者にとっては、エンターテイメントなのでしょう。

もともとサブカルチャーは、権力とは正反対に位置するところで成熟してきたもの。

権力は不可侵なんです。

そして日本人美化論を唱えている人達。

表現の自由は尊重します。

が、権力に後押しされエスカレートする動きには違和感を感じますよ。

権力に盲信しているとしか思えない。

後ろ盾がいるから大手を振って街を歩けるなんて。

一種の自己承認欲求なのでしょうか。

権力は貴方たちを、違う側面でバッサリ切り捨てますよ。

今日はサイクリング。

のんびりスカイツリー近辺を。

写真は、旧安田庭園。

横綱町公園も静かでよかった。

帰りにフルーツサンドも食べました。

期待以上に美味しかったです。


違憲、そりゃそうですよ。

あんな論理ないですから。

彼等政府を支持している人達だって、完全に納得できてないでしょうね。

それを権力で封じ込めようとするのがアザトイ。

しっかり分かりやすく説明しなければ、どんどん国民は離れていくし、政府も強行採決に持ち込まざるえないでしょう。

やはり9条は触れてはいけないんですよ。

先の戦争の犠牲になった人達の置き土産なんじゃないですか。

よーく考えれば分かること。

腕が吹っ飛び、内臓が弾け、脳みそをぶち抜かれ、それを傷みとして想像できない人間は、それこそ70年の不戦の賜物ではないのでしょうか。





「言葉が過ぎたとすれば、お詫び申し上げたい」だって。

素直にごめんなさいって言えない大人。

過ぎたとすればって、なんで注釈をつけないと謝れないのだろう。

結局謝罪したくないんでしょうね。

彼の人生で謝るという礼節を学べなかったのかもしれません。

この人の事を書くと、恥ずかしいという単語を多用している気がします。

ホント恥ずかしい。

近隣諸国へ謝罪しないのも、これと同じ発想だと思います。

器のちっさい大人ですね。




国会答弁、深夜にじっくり拝見しました。

志位委員長の質疑、さすがです。

理論的で、相手の答弁も分かった上で、脆さをつついてました。

外務大臣の答弁が、全くのしどろもどろ。

総理大臣も、意味不明の机上の空論を繰り返すのみ。

政府側の後席に、官僚どもがやっきになって右往左往。

そのメモを見ながら、理解してない原稿を棒読み。

これじゃ、国民に説明できたと言えないです。

とにかく拡大解釈で明言を避ける。

これの一点張り。

ベトナム戦争、イラク戦争、全て米国が先制攻撃を公式に認めているにも関わらず、当時の政府は検証も反対もせず、理解したに留まっている。

先制攻撃、国際法に違反している条件下では、自衛隊は出動しないが、今のところの政府の答弁。

でも米国の前述の戦争は、全て先制攻撃で始まっています。

この矛盾を突いた志位氏、溜飲が下がりました。

そして辻元氏の質疑も見ましたが、総理大臣のヤジ、それも女性議員に対してあれはないです。

ホントに情けなかったです。

無学のボンボンは、結局知性的とは大きくかけ離れた、米国の腰巾着でしかないのです。



若杉冽著。

「原発ホワイトアウト」の続編。

ようやく読み終えました。

読後は力が抜け、只々茫然でした。

一部の利権のためだけに、原発を動かす。

そしてその利権のおこぼれに群がる人々。

我々国民の知らないところで、世の中の仕組みがどんどん変えられていく。

現実とほぼ変わらないですよね。

原発がいかに危険かは、正直風化しつつあるのかななんて思ってます。

特に西の方は。

その西側で、今、着々と再稼働に向けて政府が動いている。

なのに電力会社、原子力規制委員会、政府が責任のたらい回し。

そんなんで周辺地域の安全が保てると思いますか?

立地地域に該当する人達はどう思っているのかな?

原発マネーと放射能汚染を天秤に掛けるまでもないですよね。

それでも原発マネーを選ぶ方達へ。

この本をオススメします。

あ。

あと前編もね。